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2018年06月27日

という事で記事篇です。

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まずは大特集のプロレス・スーパーギター列伝から。大特典とあって全体の3分の2ほどでそのページ数110ページ以上!ぺらぺらとめくると「プロレス雑誌?」と思ってしまうほどギターはほとんど載ってなくてレスラーの写真がずらりと並んでいます。なのでプロレス好きの人以外の人はあまりおすすめできないかも?
気になる内容はというとまず最初に表紙の蝶野正洋氏がインタビューに登場。自身の入場曲については勿論、過去の名レスラーや海外の団体の音楽事情等についても語っています。インタビューで思い出しましたが一時期海外の団体のWCWではメガデスが演奏したりしたんですよね(参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=TTPHzKV9V2I )
蝶野さんのインタビューの後はプロレスの歴史。各団体の相関図とそれぞれの団体の解説がありそれを踏まえたうえでこれまでの歴史が解説されていますが果たしてこれは必要なのかどうか。
続いては「テーマ曲20番勝負」と題した名レスラーと名入場曲を20曲厳選して紹介しています。ブルーザー・ブロディの入場曲であるレッド・ツェッペリンのImmigrant Songやロード・ウォリアーズのテーマであるブラック・サバスのIron Manとかはギター好きにもお馴染みですよね。それ以外の曲も実際聴くと「聴いたことがある」と気付く曲もあるかと思います。なのでできればQRコード等で楽曲試聴のサイトにアクセスできると良かったかもしれません。
名曲紹介の後は名曲が生まれるエピソードを御本人から語ってもらうというものでザ・ファンクスのテーマ曲であるスピニングトーホールドの作者のクリエイションのギタリスト竹田和夫氏にスピニングトーホールドが生まれるエピソードだけでなく当時のプロレス事情や機材の事も語っています。
お次は定番化しつつある座談会。今回は、というか毎度集まっているメンバーが似ていますがDAITA氏、エンドウ.氏、島紀史氏、SAKIさん、そして司会に和田誠氏が参加してプロレスとテーマ曲について熱く語り合っていますが世代がバラバラで年も離れている為に所々で話が通じないところも・・・まぁそれだけ幅広い世代に愛されているという事でしょう。
座談会のあとは再びインタビュー。ヤングギターでお馴染みのニタ・ストラウスWWEのレッスルマニア34で日本人レスラー中邑真輔の入場曲を入場時にギター演奏したという事でその時のエピソードに加え自身のプロレス好きのエピソードや新日の試合を見に行った時の事等も語っています。
その他にもテーマ曲の作曲をしている鈴木修氏(橋本真也選手の爆勝宣言等担当)、北村陽之介氏にも作曲時のエピソード等を語っています。
そしてここまできてやっとディスコグラフィが登場。所謂テーマ曲集から単体のシングル曲、そして先程のツェッペリンやサバスの曲が収録されたアルバムも紹介されています。そういえば田上明氏はイングヴェイのエクリプスを使っていましたね~。とふと思い出しました。
あとはプロレステーマ意識調査2018というアンケートや「魔界」の関係者のインタビュー等の小ネタがあったり最後はギタースコアがありザ・ファンクスのSpinning Toe-Hold、天龍源一郎氏のTHUNDER STORM、三沢光晴氏のスパルタンX、蝶野正洋氏のCRASH ~戦慄~、棚橋弘至氏のLOVE&ENERGYのスコアが掲載されています。

大特集以外はというとまずはインタビュー。
メガデスは結成35周年を迎えたという事でデビューアルバムを2002年にリマスタリングされたものがありましたが今回は更にパワーアップした最新リミックスやヴォーカルを新録したものやライヴ音源を追加したKILLING IS MY BUSINESS...AND BUSINESS IS GOOD! - THE FINAL KILLを6月6日に発売。それに伴いデイヴ・ムステインだけでなく当時ギターを担当したクリス・ポーランドにも当時のエピソードを語ってもらったりデイヴ大佐には今回のリミックス等の作業のエピソードも語ってもらっています。
DLCにも登場したSEX MACHINEGUNSのANCHANG氏はデビュー20周年という事で過去のエピソードを語る・・・というわけではなく現在の作曲方法であったりとか現在聴いている音楽であったり現在やこれからの事を語っています。
同じくDLCに登場したLOVEBITESの二人はEPの各楽曲について解説と制作エピソードや機材についても語っています。
BLOOD STAIN CHILDのRYU氏とG.S.R氏はこちらもベスト盤「THE LEGEND」が6月13日に発売した事に伴っての登場ですがベストと言っても全曲を再録、そして過去のメンバーも集結(参加していないメンバーも有り)しての制作という興味深いものになっています。インタビューではその制作についての経緯や注目曲の紹介や新たに始めたプロジェクト「YUZUKINGDOM」についても語っています。
巻末のカラーページにはブレット・フォー・マイ・ヴァレンタインが登場。6月29日に新譜「GRAVITY」を発売する事に伴っての登場ですが今作はギターソロが皆無のようでその狙いや楽曲制作についてマットとパッジにインターセプトしています。
インタビュー最後は陰陽座。6月6日にアルバム「覇道明王」を発売しましたが今作の構想から制作に至る経緯や各楽曲の解説、聴きどころ等語っています。

連載記事はというとメンテナンスの連載講座のYG TUNE-UP FACTORY今回のテーマは「弦高を適切に合わせて演奏性をアップ!!」という事で弦高の測定方法、調整方法が写真付きで解説されています。フロイドローズやシンクロトレモロ、T-O-M等ブリッジの種類によって調整方法が異なるのでそれぞれ覚えておくと良いと思います。

ろってぃーの Road to Guitar Heroineのシーズン2の第11回は「ストリートで弾き語り!」と題して近々ソロライヴを控えていて練習している中気分転換を兼ねて屋外で弾き語りを行っています。
https://youngguitar.jp/rotty/season2-lesson11
https://www.youtube.com/watch?v=529tXspW2lc
たまに環境を変えて練習してみるのも気分転換になって良さそうですね。記事での課題フレーズはブルーノートを交えたアドリブ例を掲載しています。

という事で今月はプロレスのテーマがメインでしたがプロレスに興味がない人にはどう感じたのか気になりました。もう少し大特集以外の記事もあると良いかもしれませんね。

ヤングギター公式サイト http://youngguitar.jp/
今月号(7月号) の記事紹介はこちら
https://youngguitar.jp/yg/yg-201807

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2018年06月26日












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2018年06月25日












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2018年06月24日

遅くなりましたが今月も購入しております。
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今月も何やら別の雑誌のような表紙ですがプロレスの入場曲特集という事で蝶野さん(入場曲はロイヤル・ハントの曲)が表紙に登場しています。病気になる前はよくテレビでプロレスの番組を見ていましたしテーマ曲も何曲かコピーした事があるので個人的に興味をそそる特集です。

ひょっとしてDLCにもプロレス関係の動画?と思ったら特に関係はありませんでした。

今月のDLCのトレーラーはこんな感じ。
https://www.youtube.com/watch?v=6xCkTKMwzso ヤング・ギター2018年7月号スペシャルDLC内容

まずはSEX MACHINEGUNSのANCHANGが登場。SEX MACHINEGUNSはメジャーデビュー20周年という事で3月にベストアルバム「マシンガンズにしやがれ!!」を発売した事に伴って登場。これまでの名リフや名ソロフレーズをExフレーズとして17フレーズ披露してくれています。御本人はインチキ奏法と仰っていますが速いテンポの刻み等はなかなかの難易度。なので速い曲はできればゆっくり弾いてほしかったんですがノーマルスピードのみ。例のごとくプレーヤーで速度を落として視聴して参考にすると良いと思います。難易度的には頑張れば大丈夫そうですけどこれを歌いながら弾くというのは凄いなと思います。終わりには使用ギターと機材の紹介もありますがかなり大雑把な感じ。ギターに関してはESPの特設ページを参考にすると良いと思います。
https://www.espguitars.co.jp/gallery/anchang/

お次はというか今月はこれで最後のコンテンツは女性5人組のメタルバンドLOVEBITESのギターチームのmiyakoさんとmidoriさんが登場。6月6日に「BATTLE AGAINST DAMNATION」を発売した事に伴っての登場ですがちょっと緊張気味でしょうか。見てるこちらにも緊張が伝わってきそうです。Exフレーズは去年発売したデビューミニアルバムや1stフルアルバムからも抜粋されているようなので誌面の解説を参考にすると良いと思います。Exフレーズはツインギターならではのハモリフレーズやリフ、タッピングやスウィープ等のテクニックを交えているので女性ギタリストの参考になるのでは・・・と思いつつ意外にフレーズが渋いというか年齢高めの層に合いそうな感じなので昔ギターをやってて再開した人とかの参考にもなるかもしれません。速いフレーズもゆっくり弾いてくれているので分かりやすいのもポイントです。終わりには使用ギターについても本人達が紹介してくれています。

という事で今回は先月に続き2コンテンツだけなので内容はしっかりしていましたがちょっと物足りない感じ。なのでYouTubeと誌面連動の動画も紹介。

機材紹介の記事でBlackstarのアンプの特集がありますがそれに伴って現行機種7モデルを弾き比べる動画があります。
https://www.youtube.com/watch?v=OMU6eXLGmCo ブラックスター現行モデル7機種を特別デモンストレーション

実演しているのはCROSS VEINというバンドのYoshi氏と MASUMI氏。できれば一人が全部のアンプを弾き比べた方が違いが分かったと思いますがツインギターなのでこういう形式になったんでしょうね。
今回弾き比べたのは
01 Series One 200 2:06~
02 HT Metal 100 3:22
03 HT-5RS 4:58
04 HT Club 40 MkII 12:58
05 Artist 30 14:38
06 Artisan10 AE 16:31
07 Fly 3 Bluetooth 21:33
の7機種。
個人的にはやはりHT METALが良い感じでした。あとFly3はコンパクトで持ち運びしやすいので練習用にあちこち持っていくのに良さそうですし実際評判も良いみたいですね。あとこの弾き比べには登場してなかった小型のアンプヘッドHT METAL 1Hも気になるので弾き比べしてほしかったかな?
https://www.blackstaramps.com/jp/products/ht-metal-1h
ht-metal-1h-front-view-large
とはいえこういうは参考になるので今後もどんどんやってほしいです。

という事で今月もDLCの方は寂しい状態でしたが記事の方はかなり内容が濃さそうです。

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2018年06月23日

























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