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2018年02月25日

という事で記事篇です。

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まずは何といっても高崎晃大特集。なんと合計96ページもの特集が組まれています。ヤングギター全体で191ページほどなので約半分がこの大特集という事になります。
内容はというと最初はインタビューからスタート。新譜「RISE TO GLORY –8118-」発売にちなんでアルバム制作の経緯から各楽曲の解説、レコーディングでの使用機材、これからの活動について等を語っています。
去年の12月28日のライヴレポがあった後ははDLCと連動したギター紹介とデモ演奏のTAB譜がありその後は「RISE TO GLORY –8118-」の奏法特集。TAB譜と解説があり15譜例掲載されています。
そして注目すべきは対談特集。対談相手はなんとChar氏、鮎川誠氏、ポール・ギルバート、マイケル・シェンカーという豪華な対談となっています。ポール・ギルバートはこれまで何度か対談記事になっていましたし交流があったのは知っていましたがその他の方々が高崎先生に対してどう思っているのかというのは興味深いものでした。Charさんは若い時から共演していた事もありその頃からの事を振り返ったり影響を受けたギタリストの事を語り合っていたりギター仲間のような感じで鮎川氏もルーツ的な話題やレスポールの事を語り合っていましたがお互いリスペクトし合って語り合っているような感じでポール校長は高崎先生の影響を受けただけあって憧れがありつつギター仲間としてギター談義に花を咲かせている感じでマイケル・シェンカー御大はルーツ的な話をしつつどちらかというと自身の話題が中心な感じでしょうか。対談相手によって話題が変わるのは興味深いものでした。
最後はスコア集。ラウドネスの新譜から「Soul Ov Fire」、Lazyの「Dreamer」、ソロ作品のジャガーの牙~TASK OF JAGUARから「Tusk Of Juguar」が掲載されています。

大特集以外ではまずはインタビュー。太田カツ氏率いるARK STORMはなんと新譜にマーク・ボールズがゲストシンガーとして参加。ARK STORM Feat. MARK BOALSとして「VOYAGE OF THE RAGE」(トレーラー https://www.youtube.com/watch?v=jSUCSLF-4TA)を2月14日に発売。どういった経緯でマーク・ボールズが参加する事になったのかや各楽曲について語っています。
DLCにも登場したISAO氏は魔界の音楽や演奏に関わるようになった経緯や今回発売されたサウンドトラック「鬼哭の章」の楽曲について語っていてインタビュー外には魔界とはどういったショウなのかの解説もあります。
海外勢は誌面終盤にありANGRAのインタビューはラファエル・ビッテンコートと今回キコ先生の代わりに新たに加わったマルセロ・バルボーザが登場。マルセロ・バルボーザはアルマーのギタリストとしてヤングギターに登場した事があるとの事ですが今回はANGRAのギタリストとして自己紹介的な事や新譜「OMNI」制作のエピソード、楽曲について語っています。
新譜からのMVはこんな感じ。マルセロ・バルボーザなかなかの巧者なのではないでしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=Dgor7ZuG9nUAngra "War Horns" Official Music Video -  

久しぶりに登場のトニー・マカパイン先生は癌との戦いに打ち勝ち去年に「DEATH OF ROSE」を発売。今回はこのアルバムについてのインタビューが掲載されています。
DEATH OF ROSEからの曲
https://www.youtube.com/watch?v=oi4Nzsfk6rA
"Chrome Castles" - Tony MacAlpine
ライヴ活動も行っているようですしお元気そうで良かったです。

連載講座はというと先月は休みだった初心者向けのYG式ギター事始め帖、今月は「多彩なテクニックとリズム・トレーニング」と題してスタッカートを付ける練習やトリル、様々なリズムパターンとしてシンコペーションやシャッフル、ポリリズム等を紹介していますがここまでくるとさすがに動画や音源が欲しいですね。

フランセスコ・ファレリの多弦派テクニシャン養成塾は「ハーモニック・マイナー・スケール使用の7弦リフ」というテーマとなっています。
http://youngguitar.jp/column/francesco11-1803
https://youtu.be/cDYK6k7zw6U
メタルでは定番のリフの7弦版なのでいつものようにミュートに気を付けて弾く感じですかね。リフよりもその後に出てくるハーモニック・マイナー・スケールのパターン方が役に立つので覚えておくと良いと思います。

GIT SUMMIT WORKSHOPは吉川正晃先生が担当で「ペンタトニック・スケールを使いこなそう!」と題してタイトル通りペンタを使ったフレーズを紹介しています。
http://youngguitar.jp/gsw
https://youtu.be/5HDL9rl0yGU
ペンタなのでフレーズなので運指自体はシンプルですがシンプルな分リズムがよれてしまうと台無しになるのでリズムに気を付けるのが大切ですね。

最後はろってぃーの Road to Guitar Heroineのシーズン2の第7回は「アコギをゲットせよ!!」というタイトルそのままでアコギを手に入れるべくFenderのショールームで色々と吟味しています。
http://youngguitar.jp/rotty
https://www.youtube.com/watch?v=GjDPiQbZWgs
誌面のTAB譜との連動音源はブルース進行のパターンですがこれもアコギ伴奏の方が良かったのでは?

という事で目の調子がいまいちなのでいつもよりさらっと読んだので読み抜かりがあるかもしれませんが今月は大特集の対談が読み応えがありました。ギタリストの価値観がそれぞれ分かるのは興味深いですね。

来月号が出る頃には目の調子も戻っていてくれますように。

ヤングギター公式サイト http://youngguitar.jp/
今月号(3月号) の記事紹介はこちら
http://youngguitar.jp/yg/yg-201803

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2018年02月24日


















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2018年02月23日













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2018年02月22日

視野が欠けて少し見辛い状態が続いていますが気を取り直して今月もヤングギターを買っています。

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今月は高崎晃先生(ちなみに今日2月22日が誕生日)が表紙です。1月に新譜「RISE TO GLORY –8118-」が発売された事に伴い大特集&DLCにも登場しています。

今月のDLCのトレーラーはこんな感じ。
https://www.youtube.com/watch?v=FGTUqFpioBo
ヤング・ギター2018年3月号 スペシャルDLC内容

まずは高崎晃先生ですが愛用のギターの中から特に近年活躍している3本(KILLER KG-Prime Ultimate、ESP Random Star-The Black Star-、Random Star-The Red Legacy-)をデモ演奏と御本人による解説でそれぞれ紹介しています。今回のサウンドシステムがどういったものかは分かりませんが往年の名曲のリフを弾くとあの音がするのが凄いですね。そして後半ではPerformanceと題した演奏を3種類披露してくれていて誌面ではその中から抜粋したフレーズをTAB譜にして解説と共に掲載しています。2つの譜例うち1つがタッピング、もう1つがインプロビゼーションで自由に弾いている感じなので2つ目の方がフレーズを覚えるのに難儀かもしれませんが雰囲気を感じながらそれっぽく弾くのも良いかもしれません。今回はギター紹介としてギターを弾く感じそれでも充分ですが今後もリフやソロフレーズ伝授のような企画で登場してくれると良いですね。

新譜からのMV
https://www.youtube.com/watch?v=OFayf6YiNak
LOUDNESS "Soul on Fire" Official Music Video - New Album "Rise To Glory" OUT NOW
う~んかっこいい。

お次は多弦ギタリストのISAO氏が登場。「魔界」という演劇と生演奏による音楽とプロレスが融合したハイブリッド・エンターテイメントのサウンドトラック「鬼哭の章」(試聴音源 https://www.youtube.com/watch?v=BXs5F3SMLck )が発売されたという事で大半の作曲と演奏を担当しているISAO氏がそのサントラからの曲のデモ演奏とそこから抜粋したフレーズをExフレーズとして披露しています。ISAO氏は8弦ギターで演奏していますが譜例自体は6弦で弾けるものになっているのでご安心を。Exフレーズはタッピングやハイブリッドピッキング、スウィープ等を駆使した難易度の高いフレーズですが難しいフレーズはゆっくり弾いてくれていてフレーズ自体を把握しやすいので練習もやりやすくなっています。欲を言えばせっかく8弦フロイドローズ機を使用しているのでそれを活かしたフレーズもあれば嬉しかったかな?その辺は次回の登場でやってくれる事を期待しましょうかね。

最後は「コンテンポラリー・フィンガリングのすすめ ~クラシック・フォームを駆使した最先端奏法~」というクラッシックフォームに特化した演奏フレーズを平賀優介氏が紹介しています。ギターを弾く際にネックを握り込んで親指を指板上に出すロックフォームとネック裏に親指を置くクラッシックフォームがありますがクラシックフォームだと指が広げやすくストレッチフレーズや色んなポジションを行き来しやすかったりしますし多弦ギターだとそもそもネックを握り込むのが難しかったりするのでクラシックフォームもできるようにしておくと何かと便利です。動画では7弦を使ったものやタッピング、スキッピング、ハイブリッドピッキング等を駆使した15のExフレーズを用意していてくれています。ただ難易度が高めのフレーズなのにゆっくり弾いてくれてないので人によってはフレーズが把握しにくいかもしれません。そういった場合は動画プレーヤーで再生速度を落とせるものがあるので(VLCメディアプレーヤーは音程そのままで再生速度を落とす事ができます)そういったものを使ってフレーズを把握して徐々にスピードを上げて慣れていくと良いでしょう。あとクラシックフォームだとロックフォームに比べて低音弦の余計な音が出やすいのでミュートに気を付けると良いと思います。

という事で今月はテクニカル面が目立つコンテンツが多かったので個人的には見応えのある満足のいくものでした。記事の方は視野が欠けてちょっと読みにくいので熟読せずにサラッと読むかも?

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2018年02月21日

















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