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2018年01月25日

という事で記事篇です。

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いきなり巻頭でとっつきにくい理論の大特集が始まりますがまずはとっつきやすくする為なのか著名ギタリストに理論について語ってもらっています。
最初はジョー・サトリアーニ先生。ジョー・サトリアーニ先生といえばスティーヴ・ヴァイ先生やカーク・ハメット先生にギターを教えた事でも有名ですが若き日のジョー先生は理論をどうやって身に付けていったのかを語っていますがバークリー音楽大学に入学を認められていたけど行かなかったというのは意外でした。インタビューを読んでいて気付いたんですが音楽理論って国語文法みたいなものなのかもしれませんね。完全に身に付けなくてもそれなりにやっていけますが身に付けると今より様々な表現ができるようになるのが音楽理論なのかなと感じました。
二人目はニック・ジョンストンが登場。あの複雑な演奏を聴くとどこかの学校で音楽理論を学んだのかと思いきやどこの学校にも通ってなく独学なんだそうです。なので熱意があれば独学でも凄い演奏ができるようになる事が分かりました、けどあの演奏ができるレベルってどれだけ練習と勉強をしたのやら・・・。(実際相当な時間を費やしたそうです)
三人目は屍忌蛇氏が登場。屍忌蛇氏は理論関係無しに自身がかっこいいと思うギターを弾いているとの事なので今回の特集とは真逆のタイプですがそういった意見も大事ですよね。実際にヤングギターでのこれまでの動画を見てもかっこいい演奏をしてるわけですし理論を重要視しなくてもここまでかっこよく弾けるというのが分かるのでインタビューを読んだ結果は学んでも学ばなくても自分が目指す演奏ができるようになる事が大事っていう事ですかね。
お次はさらにギタリストの意見を聴くギター理論座談会。参加しているのは過去に「音楽の鉄人」を連載していたface to aceのACE氏、横関敦氏、GEEKSのエンドウ氏、菰口雄矢氏、Gacharic SpinのTOMO-ZOさんというそれぞれ身についている知識が様々な中で感じたのがやはり知識があればあったで役に立つので必要だと思えば学べば良いし最終的に自分が良いと思える演奏をする事が大事というのが共通の意見なのかなと感じました。
その次はDLC連動のテキストがありその次は「名フレーズ解体新書」と題してマイケル・シェンカーやジョン・ペトルーシ、イングヴェイ等の演奏を理論的な視点で解説しています。実際にソロフレーズを聴きながら解説を見ると「このフレーズがドリアンの響きか」という風に理解できるのでおすすめです。そのほかにも「名曲に活きる”理論の妙”」という同様の解説の小ネタもあるので見ておくと良いと思います。
カラーページにはDLCにはのテキストがあり大特集は終了。こうやって振り返ってみると理論大特集というわりには紹介されているスケールは少なかったりちょっと消化不良気味。まぁちゃんと勉強するなら専門書を読むべきなんでしょう。

インタビュー記事はまずDLCにも登場したジャッキー・ヴィンセントとSYU氏の対談がありました。こうやって対談しているのを見るとX JAPANとかファイナルファンタジー好きとか共通点があったりメロディアスなシュレッドという似たタイプのギタリストだからなのか終始話も盛り上がっているように感じました。記事中ところどころにギターを弾いてみせる記述があってそういった部分を動画で見れたら良いんですけどね。まぁお二人とも楽しそうで何よりでした。
残りのインタビューは終盤のカラーページに掲載されていて大特集に続いて登場のジョー・サトリアーニ先生はチャド・スミスとグレン・ヒューズが参加した新譜「WHAT HAPPENS NEXT」についてメンバーの参加の経緯やレコーディングや制作過程について語っています。
ザック・ワイルド先生はブラック・レーベル・ソサイアティの通算10作目の新譜「GRIMMEST HITS」発売に伴ってのインタビューでアルバム制作のエピソード等を語っていますがここ最近動画等でも暴走気味のザック先生ですがインタビューでも暴走してますね~。でも仕事はきっちりなのか今作はツアーの合間の3週間で曲を作ったんだとか。ザック先生恐るべし。
エイドリアン・ブリュー先生はギズモドロームのメンバーとしての登場。(参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=yh6ivWu9SLw )4月に来日公演が行われるのに伴ってのインタビューでギズモドローム結成の経緯やアルバム制作のエピソード、一部の曲の解説、機材について等語っています。

今月の連載講座ですが今月は初心者向けのYG式ギター事始め帖は無し?前回最終回の記述もありませんでしたしお休みでしょうか。

気を取り直してフランセスコ・ファレリの多弦派テクニシャン養成塾は「7弦を使った攻撃的リフのお手本例」と題して3連符に乗せたリフと低音リフのお手本のようなフレーズを弾いて見せてくれています。
http://youngguitar.jp/column/francesco10-1802
https://www.youtube.com/watch?v=-EKhBZ5UFQc
Ex-1と2は速さに慣れる必要があるもののフレーズ自体は難しくはないので繰り返し練習して速さに慣れるのとEx-3は余計な弦を鳴らさないミュートに気を付ける必要があると思います。あとはデモ演奏で多弦シュレッドを披露していますがそれも教えてほしかったです。

GIT SUMMIT WORKSHOPは久しぶりに五陸守先生が登場。「脳内リズム整理エクササイズ”高速編”」と題して5/8拍子が多くを占める曲を使ってのレッスンとなっています。
http://youngguitar.jp/gsw/lesson-56
https://www.youtube.com/watch?v=fU_sfam6Vis
5/8拍子が肝になる曲でリズムを取るのが大変かもしれませんが足でリズムを取ったりする時に4分音符を1拍と捉えるより8分音符を1泊と考えて12345、12345とリズムを取ると分かりやすいかな?慣れたらフレーズに取り組みますがゆっくり弾いてくれているので分かりやすくなっていますがリズムを分かりやすくするためにできればメトロノーム等に合わせて弾いてほしかったです。

メンテナンス関連の連載講座のYG TUNE-UP FACTORYは「ブリッジのビス調整でチューニングの安定度UP!」と題してシンクロナイズドトレモロのビス調整とロック式のロックナットについて解説しています。6点止めのブリッジはビス調整も大事なので覚えておくと良いでしょう。

最後はろってぃーの Road to Guitar Heroineのシーズン2の第6回。今回はレッスン関係無くツアー等の裏側で練習している様子を紹介しています。
http://youngguitar.jp/rotty/season2-lesson06
https://www.youtube.com/watch?v=bUlrsYO7goc
他のメンバーの様子も映っているのでファンの方には貴重なのではないでしょうか。記事の方には初心者向けのAメイナーペンタの定番フレーズがあるので初心者の方は挑戦してみると良いと思います。

という事で今月は音楽理論の大特集だったので興味がない方にとっては読み応えがあまりない号なのかもしれません。でも藤岡先生のレッスンもありますし興味がない方もこれを機に音楽理論に触れてみるのも良いかもしれませんよ。あと毎度の事ながらインタビューが少ないのがやはり気になりますね。もうちょっとで良いので増やしてほしいものです。

ヤングギター公式サイト http://youngguitar.jp/
今月号(2月号) の記事紹介はこちら
http://youngguitar.jp/yg/yg-201802

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2018年01月24日










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2018年01月23日

http://ak-metalmaniacs.blog.jp/archives/new_year_ibanez_jackson_2018.html
http://ak-metalmaniacs.blog.jp/archives/1069581752.html
↑Ibanezの海外での新製品は既に紹介しましたが
やっと各楽器店のサイトにてIbanezの日本での新製品が発表されたので紹介。

イケベ楽器
http://www.ikebe-gakki-pb.com/new_product/?p=31820

イシバシ楽器
http://store.ishibashi.co.jp/ec/cmHeaderSearchProduct/doSearchProduct/cmHeader/%20/%20/1?wd=%E3%80%8A%E4%BA%88%E7%B4%84%E6%B3%A8%E6%96%87%2F2%E6%9C%88%E7%99%BA%E5%A3%B2%E4%BA%88%E5%AE%9A%E3%80%8B%E3%80%80ibanez

一覧になっていて分かりやすいのはイシバシですかね。
ibanez2018jibanez2018j2ibanez2018j3ibanez2018j4ibanez2018j5

話題のAZシリーズや低価格のスタンダードシリーズのファンフレット7弦、8弦がまだ無いのはNAMM後に発表されるんですかね。

この中で気になるのはやはりファンフレットと多弦モデル。

以前紹介して個人的にも気になっていたIronLabelの6弦ファンフレットのRGDのRGDIM6FM-CLFはお値段税込みで129,600円。Fishmanのピックアップが搭載されていてこの価格はなかなか。
http://store.ishibashi.co.jp/ec/pro/disp/1/80-313698500
RGDIM6FM_CLF_1P_01


こちらも以前紹介した7弦リバースヘッドの7弦RGのRGIX7FDLB-NLBはお値段税込みで113,400円。
http://store.ishibashi.co.jp/ec/pro/disp/1/80-313698900
RGIX7FDLB_NLB_1P_01

ここからはブログでは紹介してなかった物。

バーズアイメイプル指板の7弦RGD RGDIR7M-LBM
http://www.ibanez.com/products/u_eg_detail18.php?year=2018&cat_id=1&series_id=3&data_id=362&color=CL01
RGDIR7M_LBM_1P_01
26.5インチで1音下げというRGDのデフォルトスペックはそのままでバーズアイメイプル指板、メイプル/パープルハートの3pcネック、マホガニーボディでレーザーブルーマットというソリッドカラーのモデルが登場。ピックアップは既発モデル同様DiMarzio Fusion Edgeを搭載しています。お値段は税込み105,300円とお手頃価格なのが良いですね。
http://store.ishibashi.co.jp/ec/pro/disp/1/80-313699100
ちなみに同仕様で6弦モデルもあります。


ポプラバールトップの7弦S S1027PBF
http://www.ibanez.com/products/u_eg_detail18.php?year=2018&cat_id=1&series_id=4&data_id=369&color=CL01
S1027PBF_CLB_1P_01
PREMIUMシリーズの7弦Sでポプラバールトップとセルリアンブルーバーストカラーが見事な1本。スケールは25.5インチでパンガパンガ/メイプル/ウォルナット/パープルハート材をラミネートした 11pcネックで指板もパンガパンガという木材との事。そしてボディは一見スルーネックに見えますがボルトオンでバック材はマホガニーでトップ材をポプラバール/ウォルナット/カーリーメイプル/パンガパンガをラミネートしたものになっています。ピックアップはフロント、リア共にDiMarzioのPAF7が搭載されています。気になるお値段は税込みで170,100円。
http://store.ishibashi.co.jp/ec/pro/disp/1/80-313698400
まぁこれだけの凝った作りならこのくらいの価格になるでしょうね。


8弦RG8のホワイトモデル RG8-WH
http://www.ibanez.com/products/u_eg_detail18.php?data_id=328&color=CL02&year=2018&cat_id=1&series_id=1
RG8_WH_1P_05
海外では以前から販売しているRG8のホワイトが日本でも登場。スケールは27インチでネックはメイプル/ウォルナットの5pcネックで指板はローズウッドの代替のジャトバが使われていてボディはマホガニーとなっています。ピックアップはセラミックマグネットのパッシブピックアップのIBZ-8が搭載されています。お値段は68,850円。
http://store.ishibashi.co.jp/ec/pro/disp/1/80-313699200
アメリカだと399.99ドル(4万5千円くらい)なのでちょっと高いかな?


新仕様のファンフレット6弦ベース SRMS806-BTT
http://www.ibanez.com/products/u_eb_detail18.php?year=2018&cat_id=2&series_id=51&data_id=169&color=CL01
SRMS806_BTT_1P_01
あまりベースに詳しくないんですがこのベースで興味深いと思ったのが新仕様の独立ブリッジ。なんと弦間ピッチを調整できるんだとか。
2018-01-17 10-55-48-428
ギターの独立ブリッジでもこういう仕組みがあると良いなと思いました。(ケーラーはそういう仕組みがありますね)
その他のスペックはスケールが35.5インチ~33.6インチのマルチスケールでネックはジャトバとウォルナットの5pcネックで指板はパンガパンガでボディはポプラバールトップ、ウォルナット、マホガニーバックとなっています。ピックアップはバルトリーニのBH2という物が搭載されています。お値段は125,550円。
http://store.ishibashi.co.jp/ec/pro/disp/1/80-321773300
このスペックだと手頃な価格と言えるのではないでしょうか。
ちなみにほぼ同仕様の4弦(34.5インチ~33.5インチスケール)と5弦(35.5インチ~34.0インチスケール)もあります。

という事でファンフレット、多弦を中心に紹介しましたがそれ以外も魅力的な物が多いですね。果たして今週末のNAMMではこれ以外に隠し玉があるのか楽しみに待ちたいです。

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