2017年12月

2017年12月31日

毎年大晦日には今年を振り返っていますが去年の末から病気関係で色々ありすぎたので振り返りません。病気はの事はあれこれ振り返ってもどうしようもないですからね。病気等何か大変な事があった時は過去や未来を考えず日々を乗り切る事が大事だと思うようになりました。

ただ今年も様々な方にお世話になったのでその事だけは振り返って改めてお礼を申し上げます。ブログでのコメントだけでなく拍手ボタンやバナークリックがあったりTwitterでのリプライやいいねがあったりすると励みになりました。今年一年本当にありがとうございました。m(_ _)m

来年の目標も特になし!病気に遭えば先の事は考えずに乗り越える事を考えて何かできそうな時はギターの改造等をしたり日々興味深い多弦等の情報があれば淡々と紹介していきますので来年もどうぞ宜しくお願いします。

あ、一つだけ。今年はギターや機材を買ってないので来年は手に入れるつもりです。

これ目標のような気もするけど・・・ま、いいか。

それでは皆様良いお年を!



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まだJacksonの公式サイトには掲載されてないので例によりタイトルに「?」を付けてますが

先日紹介した格安8弦ファンフレットギターを作ったHarley Bentonを扱っているドイツの総合楽器店ThomannのショップサイトにてJacksonのMishaモデルの新仕様のモデルが掲載されています。

サイト内検索で「Jackson Misha Mansoor」で検索して出てきた物で「Not yet available」と書かれている物がそうです。

https://www.thomann.de/intl/jp/search_dir.html?sw=Jackson+Misha+Mansoor
http://www.sevenstring.org/threads/jackson-charvel-2018-line-up-namm-speculation-thread.326896/page-2
Thomann

6弦
https://www.thomann.de/intl/jp/jackson_misha_mansoor_ht6_red.htm
428710

https://www.thomann.de/intl/jp/jackson_misha_mansoor_ht6_daphne_blue.htm
428708

https://www.thomann.de/intl/jp/jackson_misha_mansoor_ht6_silver.htm
428709

https://www.thomann.de/intl/jp/jackson_misha_mansoor_ht6_laguna_burst.htm
428702

https://www.thomann.de/intl/jp/jackson_misha_mansoor_ht6_amber_tiger.htm
428701

7弦
https://www.thomann.de/intl/jp/jackson_misha_mansoor_ht7_red.htm428706

https://www.thomann.de/intl/jp/jackson_misha_mansoor_ht7_daphne_blue.htm
428707

https://www.thomann.de/intl/jp/jackson_misha_mansoor_ht7_silver.htm
428703

https://www.thomann.de/intl/jp/jackson_misha_mansoor_ht7_laguna_burst.htm
428697

https://www.thomann.de/intl/jp/jackson_misha_mansoor_ht7_amber_tiger.htm428695

これから仕様等が変わる可能性がありますが前モデルとの一番の違いはネックと指板に熱処理を行って安定化させたキャラメライズドメイプル(ローステッドメイプルのようなもの)を使用していてソリッドカラーのモデルには同じように熱処理したキャラメライズドバスウッドを使用しているようです。(ガスリー・ゴーヴァンモデルも同様の木材を使用していますよね。)シースルー/バーストモデルはフレイムメイプルトップ、マホガニーバックのようです。(スペック表の一部が違うので公式サイトに掲載後要確認)ピックアップもソリッドカラーのモデルはbareknuckle ragnarok、シースルー/バーストモデルはbareknuckle juggernautと書かれています。
お値段は6弦ソリッドカラーがJPY 397,000/€2,939.50でLaguna BurstとAmber TigerがJPY 406,000/€3,023.53となっていて7弦ソリッドカラーがJPY 406,000/€3,023.53、Amber TigerがJPY 418,000/€3,107.56、Laguna BurstがJPY 360,000/€2,671.43と書かれていますがこれだけ安いので7弦Laguna Burstの価格は間違いかもしれませんね。

ギター自体はかなり魅力的ですが自分にはちょっと手が出ないので廉価版のPro SeriesのMishaモデルも新仕様モデルを出してほしいですね。

2017年もあと僅かですがJackson含め2018年は他にどんな新製品が出てくるのか楽しみです。

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2017年12月30日





















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2017年12月29日


















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2017年12月28日
















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2017年12月27日











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2017年12月26日










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2017年12月25日

という事で記事篇です。

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DLC篇に書いたように今月の大特集はヴォーカリストとギタリストというテーマで巻頭から特集が組まれています。まずは数々の名ギタリストと組んでヴォーカルを務めたグラハム・ボネット御大のインタビュー。これまでの名ギタリストとの共演の思い出や各ギタリストの特徴等をヴォーカリストからの視点で語っています。
お次はヴォーカリスト座談会。西田“MARCY”昌史氏(EARTHSHAKER)、坂本英三氏(EIZO)、NOV氏(VOLCANO etc.)、団長氏(NoGoD)、Fukiさん(DOLL$BOXX etc.)の5人がギタリストについて語り合っています。内容としては理想のギタリストやヴォーカリストとのコンビやギターアンプやイヤモニ等の機材の事まで幅広いので全てを語るにはページ数が足りないのでは?と思いました。それこそヤングヴォーカルみたいな本を別冊で出せば良いのかもしれません。
お次はギタリストがヴォーカリストについて語るインタビュー。ダグ・アルドリッチとJohn5がそれぞれヴォーカリストとの関係やこれまで関わったヴォーカリストについて語っていますがダグ・アルドリッチは数多くの名ヴォーカリストと関わっている事は知られていますがJohn5もマリリン・マンソンやロブ・ゾンビ以前のJohn5に改名する前のジョン・ロウリー時代にデイヴィッド・リー・ロスやロブ・ハルフォードとも共演していたので今回の企画にも相応しいのではないでしょうか。その時代の事も語っているので貴重なインタビューなのかもしれません。
その次は歴史ですかね。というかこれまでの歴史に名を残したヴォーカリストとギタリストのコンビを紹介しています。ローリング・ストーンズやレッド・ツェッペリンやオジーとランディ等のコンビ10組みを代表的な音源と共に解説しています。そして次点の10組みにはハロウィンやパンテラ等も挙げられています。
更に小ネタとして「トップシンガーたちの”ギタリスト選球眼”」という名ヴォーカリストが名ギタリストを選ぶ例を挙げたり、ヴォーカリスト/ギタリスト大量参加の名盤のディスコグラフィがあったりDLC連動記事があったりした後は「名コンビの意識調査レポート」というギタリストとヴォーカリストの関係性を知る為にインペリテリや筋少等のギタリスト、ヴォーカリストそれぞれに同様のアンケートを回答してもらっています。
そしてスコアのコーナーもSweet Child O’ Mine/GUNS N’ ROSES、Beat It/MICHAEL JACKSON、Stars/HEAR ‘N AIDというテーマに沿った選曲になっています。

大特集以外ではインタビューはエリック・ジョンソン先生は新譜「COLLAGE」について、来年発表予定のシグネチュアモデルの事やEJ's Tone Tavern https://www.tonetavern.com/ という本人が使わなくなった機材やグッズ等を購入できるサイトの事、更には来年のツアーの事も語っています。
巻末には日本勢のインタビューがまとめて掲載。
B'zの松本孝弘氏が新譜「DINOSAUR」の事に関するインタビューとレコーディングで使われた機材紹介がありました。
LOUDNESSの高崎晃氏は2018年の1月26日に発売されるニューアルバム「RISE TO GLORY –8118-」やライヴ作品、LAZYのシングル等怒涛の発売ラッシュに伴ったインタビューで作品全般について語っていますが2ページだとさすがに少なく感じます。ニューアルバムの件はまた別でインタビューがあるんですかね。
SUGIZO氏は既に発売中のソロアルバム「ONENESS M」に関するインタビューで楽曲解説と曲ごとに違うゲストヴォーカルについて語っています。

機材の記事はWEB連動でメサ・ブギー特集があります。メサ・ブギーのこれまでの歴史や主な使用ギタリストやペダルエフェクターの紹介、そしてWEB連動でLeda氏による現行ラインナップ7台の弾き比べがあります。
http://youngguitar.jp/web/201801-mesaboogie
https://www.youtube.com/watch?v=iJn4FSTd4j0
弾き比べている機種は
Triple Crown TC-100 Head
Multi-Watt Dual Rectifier Head
Mark V Head
JP-2C Head
Lone Star 2x12 Combo
Lone Star Special 1x12 Combo
Recto-Verb 25 1x12 Combo
の7機種。クリーンやクランチ、そして激歪みのサウンドの時はstrandbergの8弦を使っていますがエフェクター無しのアンプ直だと向き不向きがよく分かりますね。ジョン・ペトルーシモデルのJP-2Cは8弦に対応しているだけでなくクリーンもしっかり出せるのが良いと思いました。

今月の連載講座はというと初心者向けのYG式ギター事始め帖は「チョーキング&ヴィブラートで表現力をUP」と題してチョーキングのヴァリエーションやヴィブラートについて解説しています。チョーキングはギターを始めたばかりだと指が痛くなるので慣れる為にギターを持つ度に音程を上げたり下げたりを繰り返して指先を硬くしていくと良いと思います。

フランセスコ・ファレリの多弦派テクニシャン養成塾は「ヘヴィ・リフを発展させよう」というテーマで7弦ギターを使ったリフを発展させていく方法を解説&実演してくれています。
http://youngguitar.jp/column/francesco09-201801
https://www.youtube.com/watch?v=k8fyxl-e9iU
リフ自体はシンプルなもので難しくはないリフなのでミュートとリズムに気を付けて弾けば問題ないかと思います。

GIT SUMMIT WORKSHOPは西村守先生による「スピーディーな3連を極めよう!」というレッスン。所謂ブギースタイルの曲でシャッフルのリズムなのでまずは「タッカタッカタッカタッカ」という感じに跳ねた慣れた上でリフやソロフレーズに挑戦する事が大事ですね。

メンテナンス関連の連載講座のYG TUNE-UP FACTORYは「身近な素材を使ってビス穴の補修にチャレンジ!」と題して長年酷使して緩くなったりしたストラップピンやピックガード等のビス穴をホームセンター等でも売られている物で補修するという物。穴を塞ぐ為の丸棒はホームセンターに行くと何種類かの太さの物が売られていますし接着剤も豊富に売っていますし通販でも購入する事ができるので記事を読んでできそうだと思ったらやってみると良いと思います。(最初は安いギターでやるのが良いでしょう)

最後はろってぃーの Road to Guitar Heroineのシーズン2の第5回。今回は「アコースティックで弾き語り!!」という事でアコギ特有のミュートやコードストローク、弾き語り方法等について宮脇先生に教えてもらっています。
http://youngguitar.jp/rotty/season2-lesson05
https://www.youtube.com/watch?v=bLNzXPnkZRI
あと今月はインタビュー記事もあるのでお好きな方はチェックしてみてください。

という事で今月はDLC篇にも書いたようにテクニック向上系の動画や記事は連載物以外は無いのでそっち系のコンテンツを必要としている人は無理して購入する必要はないと思います。あと個人的に残念だったのがLOUD PARKの出演者のインタビューが無かった事。取材をしてなかったのか来月掲載されるのかは分かりませんが期待していただけに残念!特にMeshuggahのインタビューは読みたかったです。やはり大特集があると他のコンテンツにページが割けないのが原因なんですかね。大特集が始まって以来それ以外の内容の薄さが気になりますが来年は改善されますように。

ヤングギター公式サイト http://youngguitar.jp/
今月号(1月号) の記事紹介はこちら
http://youngguitar.jp/yg/yg-201801

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