2017年09月

2017年09月29日

新製品の情報が色々あったのと正式な発表は後日というものもあったので簡単に紹介。

Epiphoneの新製品の中にオールホワイトの7弦レスポール(トリヴィアムのキイチモデル)有り

Epiphoneのツイートの画像にオールホワイトの6弦、7弦レスポールがありますがトリヴィアムのキイチさんが最近使用しているオールホワイトのレスポール(本人仕様はブリッジがEverTune)を基本にした市販品ですかね。詳細は来週との事。


Caparisonのキルスイッチ・エンゲイジのジョエルモデル市販化?


こちらも詳細は来週との事ですがどうやらキルスイッチ・エンゲイジのジョエルモデルのようです。少し前からプロトタイプを使用していましたがこれを市販化するんでしょうかね。
https://www.youtube.com/watch?v=DbzdGCg_edw
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BareKnucklePickupsからペリフェリーのミーシャと元ペリフェリーのアダム“ノリー”ゲットグッドが開発に関わったRagnarokが登場。(8弦モデルも有り)


https://www.bareknucklepickups.co.uk/pickup/humbucker/ragnarok
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ミーシャ本人による解説とデモ演奏はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=Jle_eqs6ssU The Ragnarok is here. The Ragnarok is now.

Juggernautのマグネットがアルニコとセラミックのミックスに対してRagnarokはセラミックマグネットを使用しているのが一番の違いですかね。6弦用のセットの基本価格が204.17ポンドで8弦用も有り8弦用はセットで240.83ポンドが基本価格でカスタマイズも可能のようです。
 

MUSICMANから神田商会別注のジェイソン・リチャードソン仕様のJP15カスタム


これは凄いですね~。詳細は後日みたいですがどう見てもジェイソン・リチャードソンが所持しているJPと同仕様ですね。お値段は結構な額になりそうですがおいくらなんでしょうね。 1本のみなのか複数販売するのか詳細が気になります。

ちなみにジェイソン・リチャードソン本人がMUSIC MANと打ち合わせをして完成したのがこの7弦Majestyのようです。




これは市販化されたりしないんですかね。

という事で簡単に紹介しましたがほとんどが詳細は後日な情報なので楽しみに詳細な情報を待ちましょう!

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2017年09月27日

http://ak-metalmaniacs.blog.jp/archives/charles_caswell.html
↑以前紹介した凄腕ギタリストCharles CaswellのソロプロジェクトのBERRIED ALIVEが9月にリリースした新EP「Fools Gold」を聴いたんですがこれがなかなか良い感じ、というかギターが凄いのです。

どれくらい凄いか分かるのが約1分のこの動画
https://www.youtube.com/watch?v=1CR1bxzbNyA

NO ONE IS LISTENINGという曲の初めのフレーズなんですがフルピッキングとタッピングをシームレスに駆使して高速のリフを生み出しているという何とも凄いフレーズとなっています。

そのNO ONE IS LISTENINGは歌入り1曲まるごと公式配信で聴けます
https://www.youtube.com/watch?v=ZwHOWazY10E BERRIED ALIVE | NO ONE IS LISTENING

こちらも公式配信の1曲CHEWED UP SPIT OUT
https://www.youtube.com/watch?v=y3npglTWTBA BERRIED ALIVE | CHEWED UP SPIT OUT

他にも前回紹介した超絶ソロが入ったSALIDAもこのEPに収録されています。
https://www.youtube.com/watch?v=n4Q_zWsXfxU BERRIED ALIVE | SALIDA

そんなEP「Fools Gold」の収録曲は

1.Prosthetic Progress
2.No One Is Listening
3.When Guidance Leaves
4.Chewed up Spit Out
5.Catalina Beach
6.Fools Gold
7.Shitler
8.Salida
9.Waiting for Us

の9曲収録されていて歌入り版とインスト版2種類用意されていてiTunes StoreやBandcamp等でDL購入する事ができますしSpotifyでも配信中です。

fools-goldfools-gold-instrumental

iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/fools-gold/id1257966955
https://itunes.apple.com/jp/album/fools-gold-instrumental/id1258703532

Bandcamp
https://berriedalive.bandcamp.com/album/fools-gold
https://berriedalive.bandcamp.com/album/fools-gold-instrumental

Spotify(再生するには無料会員登録する必要有り)
https://open.spotify.com/album/4BC33IqBQtIi95gevIuDSE
https://open.spotify.com/album/1tRMvqnUdh3pxioyazwVxM

歌入り版、インスト版両方買うのもなかなか大変ですしまずは無料で聴けるSpotifyやYouTubeのチャンネルの動画 https://www.youtube.com/user/HOFGcaswell/videos を視聴して気に入ったら購入するというのも良いかもしれません。

これだけ凄いギタリストなのでこれから知名度が上がれば良いですね。

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2017年09月23日

 今年の2月くらいから少しずつリーク

されていたフェルナンデスの3Sでシンクロトレモロ搭載の7弦ギターが遂に販売開始との事!

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FERNANDESのRT-7の製品ページ
http://www.fernandes.co.jp/info/rt-7.html

良いですね~。3Sでシンクロトレモロ搭載でストラトっぽい7弦を出しているメーカーはまだ少ないのでフェルナンデスは頑張ったんじゃないでしょうか。

 主なスペックはスケールは648mm(約25.5インチ)で22フレットの1pcメイプルネックにチタン製のレインフォースメントが仕込まれていて指板はパーフェロー、ボディはライトアッシュにキルテッドメイプルのベニアをトップに貼り付けてあります。ピックアップやブリッジは特にメーカーが書かれてないという事はフェルナンデスオリジナルでしょうかね。ペグはGOTOHのロック式のSGS510 MG-Tなのでシンクロトレモロと相性が良さそうです。あとフレットがステンレス製というのも良いですね。

 気になるお値段は販売価格だとイシバシ楽器で税込み146,880円となっています。
http://store.ishibashi.co.jp/ec/pro/disp/1/80-313638700
イシバシ楽器の説明文には国産と書かれていますし国産でこのスペックならお手頃価格なのではないでしょうか。3Sの7弦は結構需要がありそうですしこれが売れたら現在1種類のカラーリングにヴァリエーションを増やしたりサスティナーを搭載したモデルとか出たら良いですね。

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2017年09月22日

http://ak-metalmaniacs.blog.jp/archives/dv_mark_dv_little250m.html
↑以前紹介したDV Markの小型軽量で250W出力のアンプヘッドDV LITTLE 250 Mですが久しぶりにDV Markのサイトを見てみると更に小型軽量のDV Micro 50 Mというヘッドがありました。先に発売していたDV Micro 50のリードチャンネルをハイゲイン化してハードロックやメタルサウンドを出せるようにした感じでしょうか。

http://www.dvmark.it/product-detail/dv-micro-50-m/
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dv_micro50m_rear
dvmicro50m

幅20cm、高さ7cm、奥行き22.1cm、重さ1.9Kgという小型軽量な筐体にクリーン、リードの2チャンネル仕様(フットスイッチ端子も有り)でaux端子、ヘッドフォン出力、センドリターンもあり出力は50W(8Ω)/60W(4Ω)となっています。

そのコンパクトさとサウンドは動画を見るとよく分かると思います。

https://www.youtube.com/watch?v=5ILw8ErRSs8 DV Mark - DV Micro 50 M

動画を見る限り結構幅広い音作りができそうですね。この大きさと大きさならスタジオに持って行くのも苦労しないでしょうし50Wなら小規模のライヴハウス等でも使えるのではないでしょうか。

まだ日本で発売されていないので日本での価格は不明ですが先に発売しているMが付いてないDV Microが約5万円なのでそれほど価格差は無いかと思います。使い勝手や多弦との相性も気になるので試奏できるように早く日本で取り扱いが始まると良いですね。

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2017年09月21日

という事で記事篇です。

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今月の巻頭特集は高見沢俊彦氏ですが高見沢氏といえば表紙で一緒に写っている精巧な加工を施したESPのカスタムギター群。一部(それでも多数)ですがそのカスタムギター群を写真と解説で一挙に掲載しています。Angelギターが多数を占めていますがどれも見事としか言いようがありません。更にライヴの機材も掲載されていますがこれだけ膨大な機材を使用しているんですね~。インタビューではソロ・ベストアルバムの収録曲について、そしてカスタムギター製作の裏話的な事も語っています。

その他のインタビュー記事は「HURRICANE EYES 30th ANNIVERSARY Limited Edition」を発売したラウドネスの高崎晃先生が当時の事を振り返っています。
アーチエネミーのマイケル・アモットとVoのアリッサは新譜「WILL TO POWER」の特徴的な曲の解説や制作のエピソード、ジェフ・ルーミズの役割等を語っています。
マイク・スターン先生は来日公演レポと共に新譜「TRIP」について語っていて更には機材紹介もあり全てBOSSのペダルも何を使っているか分かるようになっているので参考になるのではないでしょうか。
NoGodのKyrie氏とShinno氏の二人は新譜「proof」発売にちなんだ登場で主な楽曲の解説をしています。インタビュー外で使用ギターとアンプも紹介されています。
個人的に興味を引かれたのがノクターナル・ライツのフレドリック・マンベリと新たに加入したペル・ニルソンのインタビュー。特にペル・ニルソンはスカー・シンメトリーのギタリストでもあり今年になってメシュガーのフレドリック先生のツアー不参加の代打としてツアーにも参加という忙しい状況でのノクターナル・ライツ加入という事で驚きましたがどういう経緯があったか気になっていましたが単純にノクターナル・ライツが好きだったのと仲が良かったというのが理由のようで・・・。ともあれメシュガーでのラウドパーク参加で来日するので注目のギタリストなのは間違いありません。
あとザ・ストライプスのジョシュ・マクローリーは6月に「SPITTING IMAGE」を発売したのとフジロックに出演したという事でフジロックの感想を少しとアルバム制作について語っています。

今月の連載講座はというと初心者向けのYG式ギター事始め帖ではテーマが「ハーモニクスの基本とリズムトレーニング」という事でハーモニクスの方は基本のナチュラルハーモニクスとピッキングハーモニクスの鳴らし方を解説しています。ハーモニクスポイントの真上を指で軽く触れてピッキングして鳴らすナチュラルハーモニクスの方は写真で分かるとしてピッキングハーモニクスの方は動画で見た方が分かりやすいと思うんですよね。自分でもどう文章で説明して良いのか分からないので是非動画がほしいところ。リズムトレーニングの方はリズムの取り方をずらしたり以前よりちょっと難しくなっています。これも音源とかがあった方が分かりやすいかもしれません。

フランセスコ・ファレリの多弦派テクニシャン養成塾では「ペダル・トーンを使ったスキッピング・フレーズ」と題して2弦と4弦のスキッピングがメインのフレーズを披露しています。
http://youngguitar.jp/column/francesco06-201710
https://www.youtube.com/watch?v=kxXFUM65YKU
重要なポイントはフランセスコ先生がゆっくり弾いてくれているのでそれを見るのが一番分かりやすいと思います。あとはミュートに気をつけて徐々に速度を上げる練習ですね。

GIT SUMMIT WORKSHOPは今月も先月とは違う講師の西村 守先生が担当。『王道でキャッチーなドライヴ感!!』というテーマでハードロックな曲に合わせたリフ、ソロを披露しています。
http://youngguitar.jp/gsw
https://www.youtube.com/watch?v=tJfNcDw4__E
リフ、ソロ共に王道な感じで難易度もそれほど高くないのでノリやフィーリングを動画を見て掴むと良さそうです。

メンテナンス関連の連載講座のYG TUNE-UP FACTORYはネックの反りのセルフチェックと調整方法について解説しています。ギターによって個体差はありますが季節の変わり目、気温、湿度の違いでネックの状態が変わってくるのでセルフチェックや調整方法を知っておくと約にたちます。あまりにも状態が悪い場合や自分で調整するのが不安な場合はリペアショップに頼むのも良いかと思います。

そうそう、いつもは新製品情報があるページに珍しくTUBEのライヴレポと春畑道哉氏のギター&機材紹介記事がありました。ペダル群も写真と名称が分かるようになっているので気になっていた方には参考になるかと思います。

最後はろってぃーの Road to Guitar Heroineのシーズン2の第2回。今回はAマイナーペンタトニックスケールを使ってアドリブに挑戦しています。
http://youngguitar.jp/rotty
https://www.youtube.com/watch?v=4djwztboqDQ
ペンタトニックスケールは初心者にも覚えやすいスケールですしアドリブもやりやすいスケールなので覚えておくと良いと思います。

という事で今月の記事の方はインタビューもそこそこありましたしWEB連動の機材紹介もありバランスが取れていましたがDLC(ダウンロードコンテンツ)が少ないのが記事なりました。たまたま今月が少なかっただけで来月以降はもとに戻ってくれると良いんですけどね。

ヤングギター公式サイト http://youngguitar.jp/
今月号(10月号) の記事紹介はこちら
http://youngguitar.jp/yg/yg-201710

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2017年09月17日

今月もヤングギターを購入しております。

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今月の表紙は高見沢俊彦氏が登場。ソロ活動でのベストアルバムが発売した事にちなんだもので記事にはお馴染みのエンジェルギター等ESPのカスタムギターコレクションが掲載されていますよ~。

DLCのトレーラーはこちら
https://www.youtube.com/watch?v=6xx8XSFQa8s ヤング・ギター2017年10月号 スペシャルDLC内容

今月はイタリアのバンド アルテミス(参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=UK35WXWnniw )のギタリストのアンドレア・マートンゲリのリック集とニック・ジョンストンの連載講座のみ!少なっ!
収録予定だったコンテンツが何かの事情で収録できなかったりしたんでしょうか。事情は分かりませんが今月はちょっと物足りないものになっています。

気を取り直してまずはアルテミスのアンドレア・マートンゲリですがギターの講師もやっているとの事で堅実な演奏を見せてくれます。(参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=0ap8GWwoplw )
あず注意が必要なのがチューニング。全弦一音下げが基本でフレーズによっては更に6弦を一音下げるので弦のテンション不足にならないように太い弦を張る必要がありそうです。動画では前半はヘヴィなリフ、後半はソロフレーズを披露してくれています。ソロフレーズは通常のスピード以外にゆっくり弾いてくれているのでフレーズを練習するのに参考になると思います。終わりには使用しているギターや機材についても語っています。

ニック・ジョンストンの連載講座のテーマは「ニック流ペンタトニック+αフレーズ」という事でAマイナーペンタにメジャー6thとメジャー3rdを付け加えたポジションを基本に演奏していて誌面の方にはポジションの図もあるのでそれを参考にすると分かりやすいと思います。フレーズ自体も先月よりは難易度が下がったかな?

という事で今月は・・・と締めると短すぎるのでヤングギターの記事と連動した機材動画を紹介。

まずはVOXから登場したAdio Air GTという小型で軽量(2.9kg)で50W(25W×2ステレオ出力)のデジタルモデリングアンプ
http://voxamps.com/AdioAirGT
ADIOGT-BS_Gallery_800x600-8
を藤岡幹大氏が実際に弾きながら紹介しています。
https://www.youtube.com/watch?v=yFNMYSOBJ8c [動画]VOX “Adio Air GT”スペシャル・デモンストレーション
アンプに見えないような見た目からは想像できないハイゲインサウンドからVOXな音まで出せるのが凄いですね~。スマートフォンのアプリを使って音作りやコントロールできるというのも便利で良さそうです。

お次はLine6のモデリングギターVariaxの新製品Shuriken
http://line6.jp/products/guitars/variax-shuriken.html
shuriken2
を阿部学氏が実演&解説しています。
https://www.youtube.com/watch?v=pKt0kImpe3k Line 6“Helix Floor” & “Variax Shuriken”スペシャル・デモンストレーション
Variax ShurikenはこれまでのVariaxと違い27インチで1ハム仕様のメタルなスペックのギターにVariaxのギターモデリング技術が搭載されているというもので見た目は1ハムですがモデリング上ではピックアップセレクターでフロントの音も出せたりします。(マグネティックピックアップを使用している時は1ハムですが)百聞は一見に如かず、動画を見るとモデリングでギターの種類やチューニングまでもHelix Floorでコントロールできているのもよく分かります。

という事で今月のDLCはいつもと比べるとちょっと物足りない感じでした。次号はもっと色々収録されている事を期待しています。

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2017年09月13日

http://ak-metalmaniacs.blog.jp/archives/1061126036.html
↑以前SPEAR GUITARの1~6弦がシンクロトレモロで7、8弦が固定ブリッジという8弦ギター
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を紹介しましたが今度は完全固定ブリッジの8弦ギターが登場です。

今のところ3種類のカラーというか仕上げがあります。

スポルテッドナチュラルバースト
https://www.digimart.net/cat01/shop4848/DS04127140/
cb9eb63b7b5ec65328064c943dc10d43c0e60a



ホログラムピンクバースト
https://www.digimart.net/cat01/shop4848/DS04127147/
567cce096e8cb44a286909d24ba9b9431d67a9


ブラックパイソン
https://www.digimart.net/cat01/shop4848/DS04127160/
deffda8d9e464821062ae124bff4019876aa5b

どれもSPEARらしい個性的な仕上げですね~。特にブラックパイソンは物凄いインパクトがあります。Artifical Snake Skinと書かれているので人工の蛇革を被せているという事でしょうかね。こういった見た目の8弦は珍しいので興味深いです。スポルテッドナチュラルバーストはトップにスポルテッドメイプルを貼り付けてあって渋い仕上げになっています。

主な仕様はボディがマホガニーがベースになっていてそれぞれの仕上げの物を貼り付けてあるというものでネックは5pcのカナディアンメイプル、指板がローズウッドとなっています。スケールは648 mm(25.5インチ)でフレット数は多弦では珍しい22フレット仕様でピックアップ、ブリッジ、ペグはSPEARオリジナルとなっています。

気になるお値段は税込み、送料込みで59,800円!8弦では安い価格帯ですね~。この価格帯なので音とか品質がどんな感じか気になるので今後レビューとか動画が出てくる事を期待しています。
あと前のトレモロ&固定ブリッジの8弦は既に売り切れていますがこういう変わった仕様は貴重なので今後また再販売されると良いですね。

~追記~

トレモロ&固定ブリッジの8弦Amazonで在庫が復活していました。が、以前より高価な115,606円。
https://www.amazon.co.jp/%E3%80%90SPEAR-GUITAR%E3%80%91Gladius-Infinity-Hologram-Finish/dp/B01M0889OR/
https://www.amazon.co.jp/%E3%80%90SPEAR-GUITAR%E3%80%91Gladius-Infinity-Eight-SG-GDIF8-NTB_NC/dp/B01LYLI6MV/

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2017年09月10日

という事で前回使用できなかったEJK1000の爪の部分を削って使えるようにしました。

写真は既に削った後の物ですが赤丸の部分がストリングロックインサートが入る所に干渉しているので両サイドを棒ヤスリで削りました。削りすぎは強度にも影響するので少し削っては入るか確認しながら作業を行いました。
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実際に嵌めてみると

入りました。(IbanezのFX Edge III-8)
IMG_1469
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入りました。(8弦用フロイドローズ)
IMG_1466
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この嵌った状態で(フロイドローズの場合は弦交換の時と同様ブリッジに木材等を挟んで固定した状態で)弦を少し緩めてサドルのロックを解除してもEJK1000で固定されているのでサドルは動きません。
IMG_1471

で、ハーモニクスと12フレットの実音を出して実音が高い場合はEJK1000のネジを時計回り、実音が低い場合は反時計回りに回すと調整できます。

調整前の写真を撮るのを忘れていましたが調整後。
IMG_1477
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フロイドローズはオクターブチューニングを合わせると8弦目のサドルがかなり下がっていてキャビティの端に干渉するギリギリの所まで来ています。

あと注意しないといけないのが写真を見て分かるように1~6弦はEJK1000の爪が入る隙間がある程度あるんですが7弦、8弦は殆ど無いのでフロイドローズは赤線の位置の僅かな段差にEJK1000の爪を引っ掛けて外れないように押さえつけながら使用。
IMG_1472

FX Edge III-8は赤線の隙間に爪を嵌めると固定できて使用する事ができました。IMG_1477

という事でIbanezが想定してないフロイドローズやFX Edge III-8にEJK1000を使おうとすると自己責任で削ったり使い方を工夫しないといけないのであまりおすすめできませんがオクターブチューニングのやりやすさは格段に向上したので購入して良かったです。

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2017年09月07日

http://ak-metalmaniacs.blog.jp/archives/ibanez_intonation_adjuster_ejk1000.html
↑前回きになっていたオクターブ調整用ツールのEJK1000を購入しました。

IMG_1458

右側の鈎状部分をファインチューナー部分に引っ掛けて中央部の出っ張った爪部分をストリングロックインサートの隙間に入れて使うんですが
IMG_1459

入らない・・・(IbanezのFX Edge III-8)
IMG_1460

入らない・・・(8弦用フロイドローズ)
IMG_1462

フロイドローズに使えないのは想定してましたがIbanezのFX Edge III-8にも使えないとは・・・。

そこでストリングロックインサートが入る部分を計測してみるとIbanezのFX Edge III-8が3.9mm、8弦用フロイドローズが4mm、EJK1000の爪の部分の幅が4.1mmでした。僅か0.2mmの差なので爪の部分を削り落とせば何とかなりそうなのでとりあえず削ってみようと思います。

それにしてもなかなか思うようにいかないものですね。

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2017年09月03日

少し前からPRSの7弦ファンフレットモデルが製作されているという事を三木楽器がツイートしていましたがついに完成して納品されたとの。


これは凄いですね~。ファンフレットでもPRSらしさを失ってないのは流石です。
主なスペック等はこちら。
http://www.mikigakki.com/category/UEG217PRS0901/r/c/b/o/p/details.php

Custom 24を基本にファンフレット化していてスケールは25.5~24.75インチのマルチスケール。ネックはカーリーメイプル、指板はエボニー、ボディはバールメイプルトップ、マホガニーバックとなっています。ピックアップはフロント、リア共にBareknuckleのAftermathでブリッジはHipshotの独立ブリッジが搭載されています。Private Stockですがスペック的にはDjent向けの攻めのスペックですね~。

で、気になるお値段はタイトル通り税抜きで200万円!税込みで2,160,000円となっています。まぁPRS史上初の7弦マルチスケールですし木材も厳選された物を使ってますしオーダーから完成するまでに2年4ヶ月もかかってますしこれくらいはしますかね。

でもこれで7弦ファンフレットモデルの前例ができた事ですし今後量産化されて低価格のSEでも出してくれる良いですね。

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