2017年06月

2017年06月29日

Legator Guitarsのサイト https://legator.guitars/

にてここ数週間で徐々に新製品が追加されているのでどのタイミングで紹介して良いものかと思ってなかなか紹介できませんでしたが中には新登場早々売り切れになってしまった物もあるので今のうちに紹介。

売り切れになったのは9弦ギタリストMike Gianelliのシグネチュアモデル。NRF9-300 MG
https://legator.guitars/product/nrf9-300-sig/
MikeGianelli
30~28.5インチのマルチスケールでネック材が未記載でスルーネック仕様でボディにメイプル、マホガニーと書かれています。指板はエボニー、ピックアップはEMG 909Xが搭載されています。このスペックで1,299ドルなら売り切れるのも分かります。

少し前に紹介した凄腕ギタリストのCharles Caswellが使用していた8弦ファンフレットのNinja Overdrive NOD8
https://legator.guitars/product/nod8/
NOD8-1-1-1-e1497470164499
28~26.5インチのマルチスケールでスルーネック仕様、ネック材はメイプル/ウォルナットの5pcネックで指板はカナディアンメイプル、ボディはメイプル、マホガニーと書かれています。ピックアップについては未記載ですがLegatorのロゴがあるのでオリジナルの物と思われます。特徴的なのがステンレスフレットとブラス製ナット、独立ブリッジもブラス製のサドルが使われているので他の機種との音の違いが気になります。お値段は高めの2,142ドル。

ヘッドレスも一気に6弦~8弦、スタンダードなフレッティングからファンフレットの物まで登場しています。価格は928ドル~1,142ドルとヘッドレスとしては比較的リーズブルな価格となっています。
https://legator.guitars/products/ghost/
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気になるのはやはり8弦
スタンダードなフレッティングの8弦 GH8-200SE
https://legator.guitars/product/gh8-200/
GH8-200-Aqua-Burl-e1497634208526
28インチスケールでボルトオン仕様、ネックはメイプル/ウォルナットの5pcネックで指板もメイプル、ボディはマホガニー(おそらくトップにバール材を貼ってる)、ピックアップやヘッドレス用ブリッジ、ヘッドピースはLegaorオリジナルとなっています。価格は1,080ドル。

ファンフレットの8弦 GHF8-200SE
https://legator.guitars/product/ghf8-200/
GHF8-200-Washed-White-Ash-e1497634089724
28~26.5インチのマルチスケールでボルトオン仕様でこちらはボディにアッシュを使っているのが特徴。その他のスペックはスタンダードフレッティングの物とほぼ同様となっています。価格は1,142ドル。

個人的にはファンフレットタイプのヘッドレスがボディデザインがプロトタイプより鋭角的になったので特に気になっています。あとはこれで9弦を作ってくれると良いんですけどね。

他にもかなり多くの多弦、ファンフレットのギターがあるので気になる方はチェックしてみてください。Legatorは少しずつですが島村楽器を通じて日本にも入ってきているのでヘッドレス等も仕入れてくれる事を期待しましょうかね。

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2017年06月24日

という事で記事篇です。

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今月は何といってもMR.BIG。ヤングギターの後半まるごと100%ポール・ギルバートですがそれ以外の巻頭のMR.BIG特集もページを割いています。まずはポール先生にビリー先生も同席してのインタビューですが前作から3年ぶりのアルバム発売という事でその間にどういう事があったのかから始まりアルバム制作について、各楽曲の解説を行っています。制作秘話ではパーキンソン病を患っているパット・トーピーは演奏はしないもののスタジオに同席して意思決定をするという立場で参加している事に彼らの絆の強さを感じました。そしてDLC連動の奏法特集がありギタースコアでは新譜からDefying Gravityが掲載されています。

今月はライヴ関連の記事が多數ありました。サンタナ御大のライヴレポ&機材紹介、リッチー・コッツェンのライヴレポ、アンスラックスがゲスト参加のメガデスの来日公演のレポと機材紹介、インタビューはメガデスのみで前日のライヴを振り返りつつキコ先生が加入してからのメガデスの事を語っています。フェア・ウォーニングのライヴはデビュー25周年を記念した特別なものでそのレポとヘルゲ・エンゲルケのインタビューが掲載されています。そしてラウドネスとアウトレイジが主催のメタルフェスのLOUD∞OUT FEST2017のライヴレポもありました。

インタビューは妖精帝國、BanG Dream!のガールズバンドユニットPoppin’Partyのギターヴォーカルの愛美さん、DLCにも登場した井上銘氏、Leda氏、バンド「スローター」のヴォーカリストのマーク・スローターがソロアーティスト&ギターリストとして登場しています。

忘れてはいけないのが4月に急逝したアラン・ホールズワース先生の追悼特集。最初はネットメディアMusicguy247が今年の3月に掲載したインタビューで内容はギターを始めた頃の事や初めてバンドを組んだ時の事から順を追って振り返りつつ使用機材を振り返ったり最近の活動についても語っていました。他にもホールズワースバンドのドラマーのヴァージル・ドナティがホールズワース先生について語っていたり歴代のメインギターを紹介したり名盤10枚を紹介していたり現役ギタリスト達の追悼メッセージが紹介されています。最後には奏法特集としてヌーノ・ベッテンコート、アレックス・スコルニック、ジャッキー・ヴィンセント、藤岡幹大氏らによるU.K.のIn The Dead Of Nightの分析と一部のフレーズのTAB譜が掲載されています。スコアのコーナーにはThree Sheets To The Windのスコアも掲載されています。

連載講座では初心者向けのYG式ギター事始め帖の今回のテーマは音楽理論の超ベーシック編という事で初歩の初歩のドレミファソラシド(CDEFGABC)をギターで弾くというもの。ドレミファソラシドはいわゆるCメジャースケールで基本中の基本なので押さえる場所を覚えて今度はラシドレミファソラ(ABCDEEFGA)と弾くとAメイナースケールになるので覚えておくと損はありませんよ。

フランセスコ・ファレリの多弦派テクニシャン養成塾では「多弦ならではの大きなスウィープ」と題して動画では8弦ギターを使っていますがフレーズ自体は7弦まで使っている指板を縦横無尽に動くスウィープとなっています。
http://youngguitar.jp/column/francesco03-201707
https://www.youtube.com/watch?v=kEekmnhtO5E
ポジションがあちこち動くのでまずはゆっくり弾いている動画を見て覚えていくつかのブロックに分けて通常の速さに上げていくのが良いかもしれませんね。

五陸先生によるGIT SUMMIT WORKSHOPは「頑固じゃなくて柔軟に! ピッキング・ヴァリエーション開拓法」と題して3連のリズムの楽曲に3つのExフレーズを用意してくれています。
http://youngguitar.jp/gsw/lesson-49
https://www.youtube.com/watch?v=ah_rKyTrTdw
1のリフリズムキープをしっかりして2は5連符が混じった変則的なフレーズ、3はスウィープかと思いきやオルタネイトで弾いているので注意が必要です。

メンテナンス関連の連載講座のYG TUNE-UP FACTORYでは今回からフレットについて解説しています。今回はどういった状態だと不具合があるのか書かれているのでリペアに出す参考にすると良いと思います。

本編最後は機材に関するWEB連動記事を紹介。今月はPRSことポール・リード・スミスのギターについてこれまでの簡単な歴史や現行ラインナップとそれらを動画で菰口雄矢氏が弾き比べています。
http://youngguitar.jp/web/201707-prsguitars
https://www.youtube.com/watch?v=yv0CekDHfY0

そしてもう1つ先月に続いてMarshall“CODE”の限りなき可能性<後編>が掲載されています。
http://youngguitar.jp/web/201707-marshall-code-2
https://www.youtube.com/watch?v=cdGwkjxVhZY

 

そして特別掲載の100%ポール・ギルバート2017には何が掲載されているかというとまずはグラビア!若き日のレーサーXやMR.BIGの写真や様々な名ギタリスト達とのショットやギターに囲まれた写真が掲載されています。お次は過去を振り返ったインタビュー、そしてこれまでポール先生の活動を網羅したディスコグラフィ、ギターコレクションは36本を一挙公開。そしてDLCと連動した奏法特集、ギタースコアは

#1:「Green-Tinted Sixties Mind」from『LEAN INTO IT』/MR.BIG
#2:「To Be With You」from『LEAN INTO IT』/MR.BIG
#3:「Price You Gotta Pay」from『BUMP AHEAD』/MR.BIG
#4:「Take Cover」from『HEY MAN』/MR.BIG
#5:「Shy Boy」from『BACK TO BUDOKAN』/MR.BIG
#6:「Street Lethal」from『STREET LETHAL』/RACER X
#7:「Hurry Up」from『GET OUT OF MY YARD』/Paul Gilbert


の合計7曲掲載されています。
スコアも魅力的ですがギターコレクションやディスコグラフィはポール先生の活動を知るうえでも参考になるのでおすすめです。

という事で今月はかなりページ数が多かったです。でもアラン・ホールズワース先生の追悼特集や100%ポール・ギルバート等保存版的な記事なので置いておいてたまに見るというのにも適していると思います。でもやはり読むのが大変でした。

ヤングギター公式サイト http://youngguitar.jp/

今月号(7月号) の記事紹介や誌面プレビューはこちら
http://youngguitar.jp/yg/yg-201707

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2017年06月22日

そろそろ夏の新機種発表の時期なんでしょうか。アメリカのIbanez公式サイトでPrestigeシリーズの新しいギターが登場しています。

パールホワイトの7弦RGD RGD3127
http://www.ibanez.com/products/u_eg_detail17.php?year=2017&cat_id=1&series_id=3&data_id=429&color=CL01
RGD3127_PWF_00_01
PrestigeのRGDはこれまでダークなカラーばかりだったので明るいパールホワイトとメイプル指板の組合せは目を引きますね。スケールはこれまでのRGD同様26.5インチで出荷時のチューニングが全弦一音下げになっています。ネックはメイプル/ウェンジの5pcでKTSのチタンロッドが入っています。指板はバーズアイメイプルでボディはバスウッドとなっています。ピックアップはフロント、リア共にDiMarzioのFusion Edgeが搭載されています。ブリッジは既発のRGD2127Zがゼロ・ポイント・システム搭載のEdge-Zero 7だったのに対し今回のモデルがLo-Pro Edge 7が搭載されています。

価格はWIRED GUTARISTというサイトによるとList Price(定価)2,399.99ドルとの事。販売価格はこれより安くなるでしょうから2,000ドル前後くらいですかね。
http://www.wiredguitarist.com/2017/06/20/new-ibanez-summer-2017-prestige-models/

リバースヘッドのRG(RGR)
RGR652AHB
http://www.ibanez.com/products/u_eg_detail17.php?year=2017&cat_id=1&series_id=1&data_id=430&color=CL01
RGR652AHB_WK_00_01

リバースヘッドでアッシュ材の見た目を活かしたボディのRGというのはPrestigeでは目新しい感じがしますね。スケールは25.5インチでメイプル/ウェンジの5pcネック、バウンドローズウッド指板、アッシュボディという構成でピックアップはDiMarzioのFusion Edgeが搭載されています。ブリッジはEdge tremoloとなっています。価格は定価1,866.65ドルとの事。

RGR652AHBF

http://www.ibanez.com/products/u_eg_detail17.php?year=2017&cat_id=1&series_id=1&data_id=431&color=CL01
RGR652AHBF_WK_00_01
先程のRG652AHBとほぼ同様のスペックでこちらはブリッジがフィクスドタイプのGibraltar Standard IIが搭載されているモデル。価格は定価で1,791.10ドルとの事。

という事でパールホワイトの7弦RGDとリバースヘッドのRGという目新しい製品がしましたが欲を言えば7弦RGDがリバースヘッドだったり6弦のリバースヘッドRGが黒以外の色だったり7弦もラインナップにあればもっと良かったかな?まぁ夏の新製品はPrestigeだけという事はないでしょうからこれからの発表に期待したいと思います。

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2017年06月20日

今月のヤングギターは
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分厚い!
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なんと160ページ増!だそうです。その分いつもより高い1,480円となっています。DLCもたっぷり用意されています。ただ片目が見え難い状況だとだとこの情報量の多さはなかなか大変なんですよね。

ページ増量は表紙にも掲載されているMR.BIGがニューアルバム「Defying Gravity」を6月21日に発売する事にちなんで「100%ポール・ギルバート 2017年版」がヤングギターとセットになっています。

今月のDLCのトレーラーはこちら
https://www.youtube.com/watch?v=HzkVgAE5wjY ヤング・ギター2017年7月号 スペシャルDLC内容

トレーラーにもあるようにポール・ギルバート先生のコンテンツはヤングギターのDLCとして収録されている短い奏法動画と100%ポール・ギルバート 2017年版用に収録されているギターコレクション動画と長い奏法動画が収録されています。

まずはポール先生の短い奏法動画ですがバッキングやシュレッドフレーズを4種類披露してくれています。難易度としてはそれほどなのかゆっくり弾く事もなく通常スピードのみの収録となっています。

お次はビリー・シーン先生によるベースリック披露。こちらも短い動画で6分程の動画中7つのExフレーズを所々解説を交えて披露してくれています。自分はベーシストではないので難易度は分かりませんが見て理解できるという事は比較的易しめのフレーズなんでしょうかね。終わりには使用しているヤマハのベースやセッティングについても語っています。

お次はジャズ/フュージョン系のギタリスト井上銘氏が登場。ニューアルバム「STEREO CHAMP」が6月21日に発売される事にちなんでの登場でヤングギターの映像に登場するのは初めてですが演奏は圧巻ですね。ジャズ/フュージョン系に疎い自分でも凄さが分かります。コンテンツはデモ演奏が2曲ありその演奏の中からExフレーズを抜粋して10フレーズ披露してくれています。フレーズは難易度がどうというよりいかに表情豊かに演奏するかの方が大事な気がします。ジャズギターに疎いので正しいか分かりませんけどね。終わりには使用ギター、アンプ、エフェクターを紹介してくれています。

お次はFAR EAST DIZAINのLeda氏がstrandbergの8弦を携えて登場。ミニアルバム「DIZAINERVE」からINVISIBLE WOUNDSをデモ演奏として披露してそこからExフレーズを抜粋して披露してくれています。注意しないといけないのがチューニング。7弦、8弦が一音下げで8弦からE,A,E,A,D,G,B,Eとなっています。披露されているリフは8弦を活かした疾走感のあるもので所々にオブリガードが入っていてソロフレーズもスウィープがあったりと流石の難しさですがゆっくり弾いてくれているのでフレーズの理解が深まりチャレンジしやすいものになっています。

お次はマティアス先生の連載講座で今回はというか今回もコノコルのリズムパターンが使われていてフレーズもインド独自のスケールのスラヤンカンサンというものが使われているとの事。デモ演奏自体10分以上ありますし難易度も高いのでメインのタッピングを使ったリフやできる範囲だけ弾くというのも有りだと思います。マティアス先生によるリズムの取り方の解説も分かる範囲で参考にする感じで良いんじゃないでしょうか。

お次は100%ポール・ギルバートのコンテンツでまずはポール先生所有のごく一部を音を出しつつ紹介してくれています。最近メインのFiremanからfホールペイントでお馴染みのPGMや初期に使用していたRG等興味深いものばかりで記事の方には映像で紹介しきれなかったギターも掲載されています。

最後はポール先生の奏法特集後編。Exフレーズは同様のフレーズを発展させたものを含めて18!約30分に渡って解説付きて披露してくれています。フレーズ自体も難しいものは多くありませんし解説もあるのでチャレンジしやすいのではないでしょうか。普通の演奏だけでなくミニギターに弦を3本だけ張って弾くアルペジオも興味深いものですしあのマキタの電動ドリルを使った演奏方法も実演&解説しているので必見ですよ~。

という事で今月のDLCは500円高いだけあってボリューム満点。ただちょっと量が多すぎて見るのが大変でした。記事の方も多いので見るのが大変です。

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2017年06月16日

http://ak-metalmaniacs.blog.jp/archives/ibanez_uk_2017lineup.html
↑今年の初めに紹介したIbanezのIronLabelのファンフレット7弦、8弦がようやく日本でも販売が始まりました。


2015年に登場した以前のファンフレットモデルはアッシュボディでシースルーグレイでしたが今回のモデルはマホガニーボディのオールブラックとマホガニーにボコテのトップを貼ったスイカのようなカラーが印象的です。

8弦ファンフレット RGIM8MH
http://www.ibanez.co.jp/products/eg_detail_jp.php?year=2016&cat_id=1&series_id=1&data_id=313&color=CL01
RGIM8MH_WK_1P_01
スケールは27.26インチ~25.5インチでネックはメイプル/ブビンガの5pcネックで指板はローズウッドとなっています。ボディはマホガニーでピックアップは(以前が909Xだったのに対し)EMG909が搭載されています。そして出荷時の弦のゲージが009/.011/.016/.024/.032/.042/.059/.080でチューニングが1D#, 2A#, 3F#, 4C#, 5G#, 6D#, 7A#, 8Fという半音下げチューニングとなっています。お値段はイケベによると税込みで121,500円。
http://item.rakuten.co.jp/ikebe/ibanez_rgim8mh_wk/
前回のモデルが145,800円だったので前のモデルよりは安くなっているのも特徴的ですね。ただアメリカだと約800ドルなのでそれでもちょっと高いような・・・。
https://www.sweetwater.com/store/detail/RGIM8MHWK


7弦ファンフレット RGIM7MH
http://www.ibanez.co.jp/products/eg_detail_jp.php?year=2016&cat_id=1&series_id=1&data_id=312&color=CL01
RGIM7MH_WK_1P_01
7弦のスケールは27インチ~25.5インチで木材等のスペックはほぼ同様でピックアップがEMG808となっています。出荷時の弦のゲージは.009/.011/.016/.024/.032/.042/.059でチューニングは1E, 2B, 3G, 4D, 5A, 6E, 7Bというスタンダードなチューニングになっています。お値段は税込みで113,400円。
http://item.rakuten.co.jp/ikebe/ibanez_rgim7mh_wk/


7弦ファンフレット ボコテトップ RGIM7BC
http://www.ibanez.co.jp/products/eg_detail_jp.php?year=2016&cat_id=1&series_id=1&data_id=311&color=CL01
RGIM7BC_DFF_1P_01
やはりこの見た目はインパクトありますね~。トップ材にボコテが使われている以外のスペックは7弦と同じでお値段は税込みで121,500円となっています。一味違う見た目のファンフレ7弦が欲しい人には良さそうですね。

という事で前回のモデルよりも価格が下がって手に入れやすくなったのは良いですね。アッシュ材のモデルも魅力的だったので併売してくれると良かったんですがIbanezのサイトを見るとラインナップから外れているようです。
http://www.ibanez.co.jp/products/eg_series16_jp.php?cat_id=1&year=2016&series_id=1&pre=4
となるとカラーバリエーションが少ないので今のスペックでも良いので黒以外のファンフレ8弦も出ると良いですね。

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Ibanez 《アイバニーズ》 Iron Label RGIM8MH-WK 【ibz_new】
Ibanez 《アイバニーズ》 Iron Label RGIM8MH-WK 【ibz_new】



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2017年06月13日

ここ1週間ほど前から右目の中心性網膜症が悪化して難儀しています。ステロイドがほぼ原因らしいのでステロイドを急に減らすわけにもいきませんのでしばらくこのまま様子を見るくらいしかないんですよね。

そんな中で気晴らしにできる簡単なギターいじりは無いかと思い付いたのがブリッジのサドルのイモネジの交換作業。

http://ak-metalmaniacs.blog.jp/archives/1025194528.html
弦高を下げるとブリッジのサドルのイモネジが出っ張ってしまい手に当たって痛いので一昨年にイモネジを交換して一応解決していたんですが弦高を更に下げるとやはり出っ張ってしまうので更に短いイモネジに交換する事にしました。

IMG_1371
前回購入したのがステンレス製の長さ6ミリの物で今回購入したのが4ミリの物。価格は100個入りで800円ちょっと。100個使う事はなかなか無いと思いますが100個入りしか見つからなかったので。

IMG_1378
6ミリの物だとサドルをベタ付けにすると少し出っ張るのが分かると思います。

IMG_1380
4ミリだと出っ張る事なく収まってくれます。

IMG_1382
1弦のブリッジだけ交換した状態ですがかなり奥深くまで入り込んでいる事が分かると思います。ベタ付けの状態から1~2ミリくらい弦高を上げても問題無いので1弦、2弦、8弦、9弦のサドルはこの4ミリのイモネジで他は6ミリを使えば良いと思いますがその辺はしばらく弾いてみて考えたいと思います。

もっと本格的にギターいじりもしたいので早く右目が治ってくれますように。

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2017年06月07日

http://ak-metalmaniacs.blog.jp/archives/1063861110.html
↑今年のNAMMから約半年、やっとの事でミーシャモデルの普及価格帯モデルが取り扱い開始になりました。


製品ページ
http://www.jacksonguitars.jp/pro_series/pro_juggernaut_ht6.html

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アメリカだとつや消しのガンメタリックカラーもあるんですが日本ではつや消しホワイトだけですかね。
主な仕様はスケールが25.5インチでネックは1pcメイプル、指板はエボニー、ボディはバスウッド、ブリッジやロック式ペグ、ピックアップはJacksonオリジナルの物になっています。USAシグネチュアモデルは日本でも販売されていますが40万円台~50万円台とかなり高額なのに対しこちらは税込 142,560円となっています。
http://item.rakuten.co.jp/ikebe/jackson_juggernaut_ht6/

ただアメリカだと800ドルくらいなので若干割高感があるのでもう少し安くしてくれると良いんですけどね。
https://www.sweetwater.com/store/detail/MshManP6SWHT

あと今の所7弦モデルは取り扱ってないので今後取り扱ってくれる事を願うばかりです。

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Jackson Pro Series Pro Juggernaut HT6
Jackson Pro Series Pro Juggernaut HT6



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2017年06月03日

久しぶりに次元が違う凄さのギタリストを見つけました。

Charles CaswellというギタリストできっかけはLagatorの新製品のファンフレット8弦を弾くこの動画

https://www.youtube.com/watch?v=Y_ZJtpPz2f4 
My First 8 String Guitar Riff
2017-06-02 11-36-33-319
短い動画ですけど初めての8弦リフがこれってもう次元が違いますよね。高速の両手タッピングとフルピッキングを正確に弾きこなすのは圧巻です。

そして過去動画を見てみると更に凄い事が分かります。

BERRIED ALIVEというバンドというかプロジェクト名義の去年の動画を纏めた約10分のハイライト動画
https://www.youtube.com/watch?v=cuoX0rAyEzM BERRIED ALIVE | 2016 HIGHLIGHTS

高速の両手タッピングとフルピッキングは勿論、雰囲気のある流麗なソロを弾いたりアーミングやスイッチング奏法、ハーモナイザー系のエフェクターを使ったトリッキーな演奏、更には足でトレモロバーを操るというユニークな奏法も(笑)
2017-06-02 11-44-44-204

個人的に圧倒されたのがこのSALIDAという曲
https://www.youtube.com/watch?v=n4Q_zWsXfxU BERRIED ALIVE | SALIDA

正直ソロパートはどうやって弾いているのかさっぱり分かりません。スキッピングやハイブリッドピッキングを駆使しているんでしょうけど・・・。テクニカルなだけでなく曲自体もメロディアスで浮遊感のある雰囲気が心地良いのも特筆すべき事だと思います。

これだけ凄いギタリストなのにまだどの動画も再生回数が少ないのも驚きです。もっと注目されても良いと思うんですけど・・・才能はあるのでこれからですかね。

音源は現在BandcampでDL販売中で同じ曲でも歌入りとインストの物がある曲があるので注意が必要です。
https://berriedalive.bandcamp.com/

あとはSpotifyでも聴く事ができます。(要会員登録)
BERRIED ALIVEのアーティストページ
https://open.spotify.com/artist/0gZTdTYGI2ABqOENQ31u5e

YouTubeのチャンネルでは他の演奏動画やちょっとしたギターレッスン動画もあるので是非見てみてください。
https://www.youtube.com/channel/UCQTjshmFYD-Jr2VTBMNOGnA

自分もまだ一部の動画しかチェックしてないので他の動画も見たいと思います。

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2017年06月01日

久しぶりのIbanezの新製品情報です。

JCRG1701


今回のj.customは禍々しい雰囲気を持っていますね~。裏側も凄い!
color-1

カラーは3種類で
JCRG1701-DCD (Deep Coral Red)
dcd

JCRG1701-OAK (Obsidian-Arrowhead‘s Black)
oak

JCRG1701-PTM (Paraiba Tourmaline)
ptm

主なスペックはボディがセレクテッドエキゾチックメイプルトップ、2pcのアフリカンマホガニーバック、ネックはメイプル/ブビンガ3pcネックでボルトオン仕様、指板はセレクテッドエボニーとなっています。ピックアップはディマジオ製でフロントがAir Norton、リアがTonezoneとなっています。ブリッジはLo-pro Edge tremolo bridgeが搭載されています。

気になるお値段は税込518,400円!

まぁでもこの仕様だとこれくらいするのもうなずけます。ちなみに初回生産は各3本の生産でそれ以降は受注生産(納期4か月~半年)との事。

 

FRIX7FEAH


以前海外の新製品情報として紹介したIronLabelのFRの7弦が日本でも登場です。
FRIX7FEAH_CSF_1P_01
スペックは日本のIbanezのサイトにはまだ掲載されてないので海外のものを参照。
http://www.ibanez.com/products/u_eg_detail17.php?year=2017&cat_id=1&series_id=6&data_id=253&color=CL01
ボディはアッシュトップ、マホガニーバックでネックはメイプル/ブビンガ3pcネックで指板はバウンドエボニーとなっています。ブリッジはGibraltar Standard II-7でピックアップはプロント、リア共にEMG707を搭載しています。

お値段は税込みで101,250円となっています。
http://www.ikebe-gakki.com/ec/pro/disp/1/519395
IronLabelという事だけあって比較的手にしやすい価格ですね。こちらは6月1日入荷予定との事。

という事で高価なj.customと普及価格帯のIronLabelどちらも魅力的ですが個人的にはもうちょっと弦が多い方が良いかな?そんな新製品を期待しています。

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Ibanez Iron Label FRIX7FEAH-CSF 【6月1日入荷予定】
Ibanez Iron Label FRIX7FEAH-CSF 【6月1日入荷予定】



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