2017年05月

2017年05月30日

週末にパーツ交換作業を行っていました。

フロイドローズが搭載された8弦の弦を交換する時にロックナットを外してペグを回して弦を外すという作業を8回繰り返すというのがかなり面倒なんですよね。ロック式ペグにしてしまえばちょっと弦を緩めてロックを解除すればすぐに弦を外せるのでロック式ペグにする事にしました。

前回9弦をロック式ペグにした時の記事
http://ak-metalmaniacs.blog.jp/archives/1051331207.html

今回も同じKmiseの安ロック式ペグを使っています。
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ビフォア
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AgileのペグとKmiseのネジの位置は同じなので穴あけや拡張等の加工は必要無し。他のメーカーの場合は加工の必要がある場合があるので確認が必要です。

交換するついでに重さも計りました。
Agileロック無しのペグが36g
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Kmiseのロック式ペグが46g
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Kmiseのペグボタンが大きくて重いのでAgileのペグボタンと交換した物が43g
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安ロック式ペグはグリスがほとんど塗られてないのでグリスアップして取り付け完了。
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ロック無しとペグボタンを交換したロック式の差が7g×8個で56gなのでペグ1個ちょっと分重くなったのでヘッドに多少の重みを感じます。が、これで弦交換が楽になるのであれば問題無いレベルでしょう。

とはいえ重いものは重いので資金に余裕ができれば以前紹介したゴトーのStealth-Keyに交換したいなと思っています。Stealth-Keyの重さは1個11.9gと軽量です。
http://ak-metalmaniacs.blog.jp/archives/1053594702.html

そうそう、Kmiseのロック式ペグは現在日本のAmazonでは在庫切れになっています。(在庫があっても高価な物ばかり)
米Amazonだと在庫がありプライム表示の物は日本に発送してくれるので興味がある方はチェックしてみてください。価格は現在16.94ドル+送料諸々となっています。
https://www.amazon.com/Kmise-A2421-Tuning-Tuners-Machine/dp/B010FWMZ28/ 
Kmise A2421 3L3R FA-21 Auto Lock Tuning Pegs Tuners Machine Heads, Black

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2017年05月25日

http://ak-metalmaniacs.blog.jp/archives/1063663382.html
↑以前紹介したFishmanのトシン・アバシシグネチュアピックアップが少し前に日本でも販売が始まったんですがチェックした時には既に売り切れてしまっていたので紹介する事ができませんでした。今回は在庫有りとの事。(またすぐに売り切れるかもしれませんが)

http://shop.miyaji.co.jp/SHOP/ka-g-17833.html

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トシン・アバシモデルは6弦~8弦モデルまでラインナップされていますが今回の入荷は8弦モデルのPRF-MS8-TA2のみ。フロント・リアのセットで価格は税込み37,584円。他のアクティブピックアップと比べると高価ですね。その代わりVoiceセレクトで多様な音を出す事ができるのでその価値はあるかと思います。

トシン・アバシによる紹介動画(他社製品との弾き比べも有り)
https://www.youtube.com/watch?v=az4fCS09RaQ

Tosin Abasi's Fishman Fluence Signature Pickup Shootout [4K]


このピックアップが搭載されたギターで様々なサウンドに対応できる事が分かりますね~。最近Fishmanにするプロギタリストが増えているのも分かる気がします。

取り扱っている宮地楽器ではシグネチュアモデルではない一般モデルのFishman Fluence(6弦~8弦まで)販売されているので興味がある方はチェックしてみてください。
http://shop.miyaji.co.jp/SHOP/list.php?Search=Fluence
fishman

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FISHMAN/Tosin Abasi Signature Series / PRF-MS8-TA2 / Fluence 8-string Front&Rear Set【トシン アバシ】【8弦】【ピックアップ】【在庫あり】
FISHMAN/Tosin Abasi Signature Series / PRF-MS8-TA2 / Fluence 8-string Front&Rear Set【トシン アバシ】【8弦】【ピックアップ】【在庫あり】



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2017年05月21日

という事で記事篇です。

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今月注目すべきはやはりGENERATION AXE!これだけのギタリストが揃って演奏をする事はなかなかありませんから見に行った人は貴重な経験をされた事でしょう。巻頭特集では詳しく紹介。ライヴレポでは1人につき2ページを使い大きい写真と演奏内容についてレポートされていて見に行けなかった人にもどういったライヴだったのか分かるものになっています。その次はトークセッション。残念ながらヴァイ先生とインギー先生はライヴに集中したいとの事で不参加でしたがザック、ヌーノ、トシンの3人のトークセッションはかなり盛り上がったようで内容も濃いものになっています。内容は今回のライヴについてや昔と今のギタリストの成功方法の違いについてや新世代のギタリストに向けてのメッセージ等など。トシンが年上のギタリスト達に突っ込んだ内容を話していたのが意外でした。そしてお待ちかねの機材紹介。各自それぞれコンパクトな機材の中インギー先生のアンプの壁は圧巻!機材でもギタリストの個性が出る事が分かるものなんですね。今回のGENERATION AXEは見る事ができませんでしたがもし次回があれば見てみたいものです。

お次は新世代ギタリスト特集。GENERATION AXEのメンバーにトシン・アバシが選ばれた事によって新世代ギタリストが多くの人に認知されましたがトシン・アバシやPeripheryのミーシャ、マーク、ジェイク等は既に多くの人が知っていると思いますが今回は彼ら以外の要注目新世代ギタリストを特集しています。まずは仕掛け人というか新世代ギタリストを紹介している立場の人のインタビュー。アメリカのギター雑誌&サイトGUITAR WORLDの編集長ジェフ・キッツ氏、イギリスのギター教則系サイトJam Track Centralのディレクターのジョニー・カーペンター氏がそれぞれが注目する新世代ギタリストを紹介したり現在のギタリスト傾向、今後に期待する事等を語っています。その次は「いま絶対に知っておくうべき新世代ギタリスト10」と題して注目すべきギタリストを紹介。その10人は(太文字は個人的にもおすすめのギタリスト)Andy JamesCHON(Msrio Camarena/Erick Hansel)、Daniele Gottardo、Jason Richardson、Martin Miller、Mateus Asato、Nita StraussPlini、Rick Graham、St.Vincentが挙げられていておすすめの音源の紹介、演奏動画のURLとスマホで読み取れるQRコード、そしてバックグラウンドやこれまでの活動、使用ギター等の簡単なインタビューが掲載されています。更には前述の10人以外の次点の10人Aaron MarshallAngel VivaldiChris Letchford、Claudio Pietronik、David Tilghman、Ignazio Di Salvo、Keith Merrow、Rohan Stevenson、Yiannis Papadopoulos、Yvette Youngも紹介。こちらも音源と動画のURLとQRコードを紹介しています。このブログでも紹介したギタリストが何人かいますが9弦ギタリストのDavid Tilghmanも入っているのも注目ですね。最後には前述の10人の奏法特集もあります。スコアにはPOLYPHIAのAviatorも掲載されています。

お次はインタビュー。今月はウォーレン・デ・マルティーニ、リッチー・コッツェン、ロン”バンブルフット”サール、ドラゴンフォースのハーマン・リとベーシストの(新譜でも作曲もギター録音も担当)フレデリク・ルクレール、カート。ローゼンウィンケル、ケリー・サイモン氏、トータルファット、YASHIROが登場しています。

連載講座では初心者向けのYG式ギター事始め帖の今回のテーマはチョーキングとスライドとグリッサンドを解説しています。が、やはりこれも動画があると良いと思うんですよね。チョーキングでよく言われるのがドアノブを回すように手首ごと弦を押し上げるのが大事ですけど動画がある方が良いですよね。スライドやグリッサンドも巧い人の演奏動画を見ると良いと思います。

フランセスコ・ファレリの多弦派テクニシャン養成塾では「ブルース・ペンタでメタル風シュレッド」と題して多弦シュレッドを披露してくれています。
http://youngguitar.jp/ygcolumn/francesco
https://www.youtube.com/watch?v=ImBvMvB1h0M
ゆっくり弾いてくれているのでまずはフレーズを覚えて徐々にスピードを上げていく感じですかね。ブルースペンタトニックは色んな場面で使えるので覚えておいて損はないと思います。

GIT SUMMIT WORKSHOPはお馴染み五陸先生が「パルスを感じろ! リズムのタイトさレベル・アップ」と題して3連のリズムを練習する為のリフと6連のソロフレーズを用意してくれています。
http://youngguitar.jp/gsw
https://www.youtube.com/watch?v=FqepVp079Zs
まずはリフの方で3連符のリズムを体に覚えさせてソロフレーズで速い6連フレーズを身に付けるのが良さそうですね。

メンテナンス関連の連載講座のYG TUNE-UP FACTORYでは先月に続いてナット関連の講座。ナット溝の精度のチェック方法や溝の掃除方法が紹介されています。記事には書かれていませんがナットの摩擦を軽減するナット潤滑剤もあるのでサウンドハウス等のショップで検索すると良いと思います。

最後は機材に関するWEB連動記事を紹介。今月はアンプの紹介が3つあって
Marshall“CODE”の限りなき可能性<前編>
http://youngguitar.jp/web/201706-marshall-code-1
https://www.youtube.com/watch?v=oh7dIERmrT4

BOSS “KATANA AMP”デモ演奏&音色ダウンロード・ファイル
http://youngguitar.jp/web/201706-boss-katana
https://www.youtube.com/watch?v=O8R5WzsAuLk

VOX “MV50” スペシャル・デモンストレーション by 山本陽介
http://youngguitar.jp/web/201706-vox-mv50
https://www.youtube.com/watch?v=5w_A-cBBrGQ

どれも興味深い内容になっているのでおすすめです、

という事で今月は新世代ギタリスト特集があって全体的に「ヤング」な内容が多かったように感じました。DLCの方にも新世代ギタリストが続々出ると良いですね。

ヤングギター公式サイト http://youngguitar.jp/

今月号(6月号) の記事紹介や誌面プレビューはこちら
http://youngguitar.jp/yg/yg-201706

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2017年05月18日

http://ak-metalmaniacs.blog.jp/archives/1060052352.html
↑去年の8月に紹介したLundgren M9がようやく公式サイトにて販売が始まりました。

オープンタイプ M9
http://shop.lundgrenpickups.com/products/humbuckers/m9

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(公式サイトではまだ画像が用意されてないのか8現用が使われています)

カバードタイプ M9C
http://shop.lundgrenpickups.com/products/humbuckers/m9c
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価格はオープンタイプ、カバードタイプ共にセットで399ユーロ、単体で215ユーロとなっています。

以前紹介したM9を載せた9弦でMeshuggahのRational Gazeを弾いてる動画
https://www.youtube.com/watch?v=Id3vIzStY5I RATIONAL GAZE - 9 string version (Lundgren Pickups Demo)
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Meshuggahは8弦用のM8を使っているので9弦用のM9もMeshuggahな音を出す事ができるのが分かりますね。あとは他のメタルサウンドやクリーンやクランチ等でどんな音が出せるか知りたいところ。今後サンプル音源や動画が出てくる事を期待しています。

念願の9弦用Lundgrenなので自分も欲しいところですがLundgrenは価格が高いんですよね。そのうち購入できれば良いんですけど・・・。

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2017年05月16日

今月もヤングギターを購入しました。
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今月の表紙は豪華ですね~。先々月に少し紹介しましたがGENERATION AXEというスティーヴ・ヴァイ、イングヴェイ・マルムスティーン、ザック・ワイルド、ヌーノ・ベッテンコート、トシン・アバシが一堂に会するライヴが4月に日本でも行われそのレポとヌーノ、ザック、トシンのインタビュー、機材紹介といった特集が組まれていて必見です。

DLCの方はこんな感じ。
https://www.youtube.com/watch?v=5XhgPbOQUwg ヤング・ギター2017年6月号 スペシャルDLC内容

まずはRATTのウォーレン・デ・マルティーニ先生が登場。映像で登場したのは2010年にDVDで登場して以来だったと思います。今回も本人直々にExフレーズを弾いてくれていますが更には丁寧に解説までしてくれるというサービスっぷりなのでかなり貴重なのではないでしょうか。フレーズは9種類でLAメタルなリフからクリーンアルペジオ、ソロフレーズまで幅広く弾いてくれています。その後には愛用のパイソンギターについても紹介してくれています。

お次はリッチー・コッツェンが登場。今回は短い時間ですがリッチー・コッツェン流ギター奏法を披露してくれています。ただ今回の奏法のTABは1フレーズのみで他のフレーズはTAB譜がありません。フレーズ自体はそれほど難しいものではないので映像を見ながら本人の解説を聴きながら弾いてみるのが良さそうです。あとはフレーズの表情付けやピッキングニュアンス等も映像で確認して参考にするのも良いでしょうね。

お次は超絶ギタリストのケリー・サイモン氏が登場。今回はKelly SIMONZ’s BLIND FAITH名義でのアルバム「OVERTURE OF DESTRUCTION」(公式トレーラー https://www.youtube.com/watch?v=45vU0snQB1I)が4月5日に発売された事にちなんでデモ演奏(Opus#3)を披露。その曲からフレーズを抜粋してExフレーズとして解説と実演してくれています。どのフレーズも丁寧に解説してくれているのでフレーズの理解は深まりますがいかんせん難しい!なのでちゃんと弾けるようになるには相当な練習が必要そうです。終わりには使用アンプ、エフェクターについて紹介してくれているのでこちらも必見です。

お次は弾き比べシリーズ。今回はプリアンプペダル10機種をギタリストJoe-Gこと円城寺慶一氏が弾き比べています。今回の弾き比べでは多くのリハスタに置いてあるアンプJC-120を使い更にはエフェクトリターン端子に繋ぐ事によってJC-120のパワーアンプ部とスピーカーのみを使用しているのでJC-120のプリアンプ部の音を通さずプリアンプペダルそのままの音が確認できるのが良いです。そして7弦ギターを使用しているのもメタル重視の方にとって満足できる弾き比べだと思います。
今回弾き比べているのは

ADA“MP-1-Channel”
AMT ELECTRONICS“SS-11B”
DIEZEL“VH4 Pedal”
ISP TECHNOLOGIES“Theta Pre Amp Pedal”
KOCH“Super Lead”
LANEY“IRT-Pulse”
ORANGE“Bax Bangeetar Guitar Pre-EQ”
STRYMON“Riverside”
TECH 21“RK5”
TWO NOTES“Le Lead”

の合計10機種。個人的に良い感じだったのがLANEYのIRT-Pulse。音も良い感じですしコンパクトで多機能ながら価格も税抜19,800円と他のペダルが高価なのに比べ手頃なのが良い感じです。ペダルタイプで8万円とかはなかなか手が出ないので低価格のプリアンプの弾き比べとかやってほしいですね。

最後はマティアス先生の連載講座。今回のメインフレーズは比較的覚えやすい感じでしょうか。しっかりリズムを取りつつ弾いていけば・・・なんとかなるかな?それに加えフィンガーピッキングで弾いているのでその練習も必要ですね。最後マティアス先生ミスっていますがこれだけのフレーズですからご愛嬌ですね。

という事で今回は幅広いジャンルの演奏が楽しめる物でした。記事の方はGENERATION AXEの特集や新世代ギタリスト特集等気になるものばかりです。

ヤングギター公式サイト http://youngguitar.jp/

今月号(6月号) の記事紹介や誌面プレビューはこちら
http://youngguitar.jp/yg/yg-201706

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2017年05月10日

http://ak-metalmaniacs.blog.jp/archives/1058117034.html
↑以前紹介したAgileのヘッドレスギターのプロトタイプ(トレモロアーム付き)が登場して約1年、固定ブリッジのプロトタイプも経てついに製品版が登場しました。

http://www.rondomusic.com/Agile_Hawker_Headless_BlackFlame.html
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別のカラーの物も
http://www.rondomusic.com/Agile_Hawker_Headless_BBR.html
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タイトルにあるように価格は399.95ドル。この価格でヘッドレスギターが手に入るというのは驚きです。

ヘッドレスの場合ブリッジ側のチューナーの使い勝手が重要ですがこのギターがどれくらい使い勝手が良いのか気になります。そしてこのブリッジは独立ブリッジなので多弦やファンフレットのヘッドレスの製作も可能でしょうから今後8弦や9弦のファンフレットのヘッドレスが販売される事を期待しています。

それにしてもこの価格でヘッドレスやファンフレットのレスポールを出すとはAgile恐るべし。

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2017年05月09日

http://ak-metalmaniacs.blog.jp/archives/1042634509.html
↑以前紹介した名作「先輩EP」から約1年半を経て続編が登場しました。タイトルはSenpai EP II: The Noticing 「先輩EPII:ザ・ノーティシング」。今回もYouTubeで公式配信されていますが名曲揃いのEPとなっていますよ~。

https://www.youtube.com/watch?v=6Vb3yPxv6rA 

Sithu Aye - Senpai EP II: The Noticing 「先輩EPII:ザ・ノーティシング」

1曲目からアニメのオープニングテーマのような曲調でありながら凄まじいギターが炸裂してますね~。どの曲もメロディが良いのであっという間に全曲聴けてしまいます。どの曲も良いんですが個人的にはThe Noticing! (ザ・ノーティシング!)が前作のメロディを巧く使いつつ更に激しくなっているのが良い感じです。最後のAnime As Leaders (The Woven Weeab)の某AAL風味はご愛嬌ですね。あと前作に続きストーリー仕立てのイラストで楽しめるのも良い感じです。前にも書きましたがどういう世界観なのかとか楽曲解説をヤングギターとかのインタビューで見てみたいものです。

このEPはDL販売されていて
Amazon https://www.amazon.co.jp/Senpai-EP-II-Sithu-Aye/dp/B07114KQZR/

iTunes https://itunes.apple.com/jp/album/senpai-ep-ii-the-noticing/id1229829480

Bandcamp https://sithuayemusic.bandcamp.com/album/senpai-ep-ii-the-noticing

で販売中です。価格も日本のサイトで購入する場合は750円なので気に入った方は購入してみてはいかがでしょうか。

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2017年05月08日

http://ak-metalmaniacs.blog.jp/archives/1058942088.html
↑以前紹介したファンフレットのレスポールシェイプのギターはプロトタイプという事もあってなかなか個性的な見た目になっていましたが10ヶ月経って改良された物が登場しました。

http://www.rondomusic.com/Agile_AL-3010SE_RootbeerFlame.html
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以前のプロトタイプに比べると違和感が少なくなった感じがします。エスカッションが無くなりピックアップカバーがポールピース用の穴が無い物になりピックガードが付けられストップバーテイルピースが無くなっています。

比較の為に以前のプロトタイプはこんな感じ。
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ALmultiscalesample2
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エスカッション、ピックガード、ストップバーテイルピースの有無だけでも随分印象が変わるものですね。

今回の改良版は別のカラーの物もあります。
http://www.rondomusic.com/Agile_AL-3010SE_2527_CSBF.html
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スケールは27インチ~24 3/4インチなので低音側はドロップして高音側はレスポールのフィーリングで弾くという事ができそうです。お値段399.99ドル。

見た目も改善された事ですし価格も安いので買って弾いてみたいところですが個人的には多弦が良いので今後7弦、8弦と登場する事を願っています。
こんな感じで。
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2017年05月03日

http://ak-metalmaniacs.blog.jp/archives/1013433662.html
↑以前9弦ギターを使っているバンドとして紹介したAETHEREですが最近は8弦や7弦も併用しているので多弦ツインギターバンドとして紹介します。そのAETHEREが新譜AdriftをYouTubeで全曲公式配信しています。

https://www.youtube.com/watch?v=4im7ip7Wqu4 

AETHERE - Adrift (Full Album Stream)

叙情的なイントロから始まりその流れからブラストビートで激しくなりつつも叙情的なコード進行はそのままというのは良いですね~。低音弦を使った重低音リフ有り高音弦を使ったコードワーク、ソロワーク有りで多弦を満遍なく使っているのが良い感じです。全体的に速い曲が多くメロディアスなギターが目立つのであとはヴォーカルの声が好みかどうかですね。1、2曲聴いてみて良いと思ったら是非全曲聴いてみてください。

新譜に入っている曲Maniplualtiveの演奏動画
https://www.youtube.com/watch?v=w3Oo2uROvxA AETHERE - Maniplualtive LIVE @ Rapture Records (Rough)
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この動画では二人とも7弦で弾いてます。今後新譜から他の曲の演奏動画がUPされると良いですね。

新譜Adriftは
CD(Amazon) https://www.amazon.co.jp/dp/B06XFTN6TJ/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_THkczbJBHYFDK

配信
Amazon https://www.amazon.co.jp/Adrift-Aethere/dp/B071V5R9MC/

iTunes https://itunes.apple.com/jp/album/adrift/id1229887356

で販売中(CDは5月12日に入荷予定との事)

AETHEREは多弦を使う使わない関係なく演奏力も高く楽曲も良いので今後の活躍が期待できそうです。

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Adrift
Aethere
Tragic Hero Records
2017-04-28




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