2016年09月

2016年09月28日

http://ak-metalmaniacs.blog.jp/archives/1050554751.html
↑今年のWinter NAMMで話題になっていたSterlingの新しいジョン・ペトルーシモデルJP150とJP157が代理店の神田商会のサイトに掲載されています。

http://www.kandashokai.co.jp/

JP150
http://www.sterlingbymusicman.jp/jp150/
jp150_sbst

JP157
http://www.sterlingbymusicman.jp/jp157/
jp157_sbst

6弦も7弦もほぼ同仕様でスケールは25.5インチ、24フレット、メイプルネック、ハードメイプル指板、ジョイントはミュージックマン譲りの5点止めでボディはキルテッドメイプルトップ(Veneer)マホガニーバック、シンクロタイプのブリッジやロック式ペグ、ピックアップはSterlingの物になっています。そして最近の本家のジョン・ペトルーシモデルのようにアクティヴ・ブースト機能が搭載されているのも特徴です。

気になるお値段はイシバシ楽器によると
JP150が税込みで109,350円。
http://item.rakuten.co.jp/ishibashi-shops/80-313428700/

JP157が113,400円。
http://item.rakuten.co.jp/ishibashi-shops/80-313428800/

となっています。今までのSterlingに比べると高価ですね~。価格が価格なので品質が価格に見合うか実際に試奏してみて購入を検討するのが良いかと思います。

あとはSterlingのMjestyがいつ日本で出るのか気になります。
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2016年09月25日

これを紹介するのを忘れていました。フロアタイプのギタープロセッサーの上位機種Line6 HelixとFractal Audio AX8という大体同じ価格帯のモデルを比較した動画をお馴染みOla EnglundがUPしてくれています。

https://www.youtube.com/watch?v=afe8iReQLGU HELIX vs AX8 – Metal

メタルで使用されるアンプ3機種を弾いた音を聴き比べる事ができるので購入を検討している方はかなり参考になるのではないでしょうか。後半はそれぞれの良い点を挙げて比較しています。モデリングの類はAX8、使い勝手はHelixという感じですかね。

とはいえ使用する人それぞれに必要な機能や使い勝手があるので実際に試奏してみるのが一番良いんでしょうね。ただ地方の楽器店だと両方置いてあるかどうか微妙ですけど・・・。

あとYouTubeでHELIX vs AX8で検索するとまだ少ないもののメタル以外のサウンド比較動画もあるので興味がある方は検索してみてください。

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2016年09月20日

という事で記事篇です。

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まずは何といってもスリップノット!と言いたいところですがインタビューはDVDと同様の内容なんですよね。DVDの内容を除くとディスコグラフィとKNOTFESTが紹介されていてKNOTFEST Japan2016の出演バンド紹介と出演バンドのうちディスターブドのダン・ドネガンとMAN WITH A MISSIONのJean-Ken-Johnnyのインタビューがあります。KNOTFEST Japan2016では多弦バンドのデフトーンズが出演するので是非ヤングギターでも取材してほしいですね。

フェスの記事がもう一つ。8月に行われたドイツのメタルフェスWacken Open Airのライブレポがありました。世界最大級のメタルフェスという事もあって出演者が豪華!日本からはラウドネスの他に多弦ギターと和太鼓が印象的なバンドvimokshaが出演しましたが(出演時の動画 https://www.youtube.com/watch?v=F8JHgUTAUsc )ギタリストの福井智晴氏のインタビューも誌面後半部に掲載されているので必見です。

今月はインタビュー以外に奏法特集もあるアーティスト特集が目立っていました。一つは6月に新譜「THE GATEWAY」を出したレッチリ特集。現ギタリストのジョシュ・クリングホッファーのインタビューがありましたが楽曲制作の事やライヴでの機材の事を語っていました。その他にレッチリのギタリスト史が解説されていたりDVD連動の奏法特集があります。

アーティスト特集もう一つはミスフィッツ。DVD篇でも紹介した蔵出しインタビューや奏法特集、ミスフィッツの歴史、ディスコグラフィが掲載されています。

そしてアーティスト特集もう一つは9月16日にソロプロジェクト作「XXX~THREE DECADES IN METAL」を発売したカイ・ハンセン先生が登場。インタビューではソロプロジェクトを始める経緯やメンバー集めのエピソード、アルバム制作秘話等を語っています。その他に簡単な活動歴の紹介や代表的なギタープレイの奏法解説がTAB譜付きで掲載されています。

インタビューは他にLOUD PARK出演とジャパンツアーを行う予定のジョージ・リンチ&ドン・ドッケンのドッケン、ヤングギターの連載講座でお馴染みで9月14日に新譜「RAMARKABLY HUMAN」を発売したニック・ジョンストン、ヴィシャス・ルーマーズのジェフ・ソープサンキュー・サイエンティストのトム・マンダ、ブラジルのバンド トラウマーのファビオ・ポラト等が登場。

日本勢は「LIGHTNING STRIKES 30th ANNIVERSARY Limited Edition」を発売、9月28日にはLOUD∞OUT FEST 2016のライヴDVDを発売するラウドネスの高崎晃先生がWackenの話やLIGHTNING STRIKESの時の話をしていたり、ライヴDVD,BDを発売したガルネリウスのSyu氏、INORAN氏、HER NAME IN BLOODの二人、SEVENTH SONのYasumoto Ohtani氏等が登場しています。

GITの講師が持ち回りでレッスンを行うGIT SUMMIT WORKSHOP今月も五陸先生による講座で今回は「レッツ・シング!ペンタで表す歌心」と題してオリジナル曲The Wind From The Eastの一部をExフレーズとして紹介しています。
http://youngguitar.jp/gsw/lesson-40
https://www.youtube.com/watch?v=VB7HJjx7m8c
シンプルなフレーズでもギターを歌わせるとなると難しいですからね。タメやピッキングニュアンス、チョーキング、ビブラート等でいかに感情を表すか試行錯誤すると良いと思います。

最後は「ろってぃーのRoad to Guitar Heroine」ですが今回は連載一周年でYouTube上で生演奏・生配信を行うという事でインタビューが掲載されています。そして生演奏・生配信の様子はこちらで見る事ができます。
http://youngguitar.jp/rotty/live
https://www.youtube.com/watch?v=F6I8fJhOg-I
55分程の動画のうち45分くらいはこれまでを振り返ったりドラフォのメッセージとかがあったりして実際に演奏するのは終わりの方45分くらいから始まります。無事演奏もできて予め設定した視聴者数を超えたのでシーズン2も決まったようです。シーズン2はどんなレッスンになるでしょうね。

という事で今月はDVDが盛り沢山の内容で記事はDVDと連動している記事が多かったのでそれを除くとわりと読みやすい記事数だったと思います。記事、DVD共にこれくらいのバランスが丁度なのかも?

※PCでのちょこっと立ち読みや記事紹介はこちら
https://www.shinko-music.co.jp/item/pid2088371610/

ヤングギター公式サイト http://youngguitar.jp/

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2016年09月18日

前回の続きです。

SPEAR GUITARのシンクロ&固定ブリッジの8弦ギター
去年の10月に紹介した 1~6弦まではシンクロナイズドトレモロ、7弦8弦が固定ブリッジブリッジという特殊な仕様の8弦ギターがやっとのことで販売が始まりました。
http://www.digimart.net/cat01/shop4848/DS03555487/
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何度見ても興味深い構造ですね~。この構造だと新たに8弦用シンクロナイズドトレモロを作るより低コストですしチューニングの狂いも少なそうですしトレモロの動きもスムーズでしょうし色々とメリットがありそうです。
主な仕様は686mm(27インチ)スケール、22フレット、メイプルネック、ローズウッド指板、マホガニーボディ、ピックアップはオリジナルのSPEAR 8 BRITONE CUSTOM、ブリッジはINFINITY FUSION BRIFGEと書かれていますが6弦までは通常のシンクロナイズドトレモロで7弦、8弦はABMの独立ブリッジみたいな構造のブリッジになっているようです。
気になる価格は通常価格は118,800円で9月18日現在ではセール価格で税込み95,040円となっています。
8弦ギターでシンクロナイズドトレモロの感触が欲しいという方は検討してみてはいかがでしょうか。




t.c.electronicのリアルタイム・ダブリング・ペダルMimiq Doubler
https://www.tcelectronic.com/ja/mimiq-doubler/
tce-miniq-doubler-front-view-hires
ギターやヴォーカル等で音源制作時に同じフレーズを何度か録音して(ギターの場合は左右にPANを振って)音に独特の厚みを持たせるダブリングをリアルタイムで出力するというメタル系のギタリストにとっては夢のようなエフェクターが登場です。
百聞は一見に如かず、説明よりも動画を見るとよく分かると思います。
https://www.youtube.com/watch?v=2JH67reYgoo
Mimiq Doubler - Official Product Video
あのダブリング特有の音の壁がリアルタイムで得られるのは凄いですね~。ライヴでギタリストが一人の場合に使うと迫力が増しそうです。
まだ日本での発売日や価格は発表されていませんが海外では取扱が始まっているようでアメリカでは129.99ドルヨーロッパでは129ユーロとの事なので日本でも近い価格なのではないでしょうか。早く日本でも発売されると良いですね。



HotoneのDjentディストーションペダル
http://www.hotoneaudio.com/products/skyline/distortion/148.html
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コンパクトで低価格のエフェクターでお馴染みのHotoneからDjentに適したディストーションペダルDjentが登場。どんな感じの音なのかは動画でどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=8mZxY-FwGHs HOTONE Djent - Quick test

https://www.youtube.com/watch?v=r-1UnwQQDXE Djent Distortion Pedal (Hotone audio) Reamp Demo by Demetrio "Dimitry" Scopelliti

このエフェクターだけでこの音が出せるなら充分ですね。価格はこちらのサイトによると89.99ドル。
http://www.samash.com/djent-modern-high-gain-distortion-effect-pedal-htpsdjent-p
Hotoneのコンパクトペダルの相場はだいたい1万円前後なのでこのDjentもそれくらいの価格でしょう。これも早く日本でも発売してほしいです。



という事で3つの新製品を紹介しましたが個人的にはSpearの8弦を弾いてみたいです。ダブリングのエフェクターの欲しいですしDjentも試奏して気に入れば欲しいです。
今後他にも気になる新製品情報あればまた紹介したいと思います。

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2016年09月17日

ここ数日で気になった新製品情報がいくつかあったのでまとめて紹介。

Skervesen Guitars店頭取扱い開始
巷で話題のポーランドのギターメーカーSkervesenのギターがいよいよ日本での店頭取り扱いが始まります。が、今回入荷するのは5本のみで大阪の梅田、東京の町田の島村楽器での取り扱いになるとの事。



どのギターも良い感じですね~。価格は島村楽器のサイトによると40万円前後のようです。
http://info.shimamura.co.jp/guitar/feature/here-comes-skervesen-guitars-to-japan/ 

価格はメーカーに直接オーダーする方が安いんですが店頭取り扱いなので試奏もできますし在庫をそのまますぐ購入できるのがメリットですかね。試奏してどんな感じなのか知ったうえでメーカーに直接オーダーするのも良いかもしれません。初回は5本のみですが今後コンスタントに入荷して違った仕様のギターも入荷すると良いですね。


ESP×BABYMETALコラボ7弦ARROW
この特別仕様の7弦ARROW欲しいと思っていた方も多いのではないでしょうか。E-IIから2017年8月31日までの完全期間限定生産で販売されるとの事。


黒に赤の対比やヘッド裏の魔法陣が印象的ですね~。既に発売されている通常仕様の弦ARROWはピックアップがEMG 66-7H,EMG 57-7Hに対しこちらはEMG 707,EMG 81-7の組み合わせになっています。サイン(プリント)入り認定証とハードケースが付いて価格は税込251,100 円。
http://item.rakuten.co.jp/ikebe/e-2_arrow-7-bm/

通常の7弦ARROWより2万円くらいしか高くないのでお値打ち価格なのではないでしょうか。


ZOOMマルチエフェクターG3n / G3Xn発表
ZOOMのマルチエフェクターG3の後継機のG3nとG3Xnが発表されました。フラッグシップモデルとしてG5nが先に発売されていますが筐体が大きいので個人的にはこのG3Xnを期待していました。


製品ページ
https://www.zoom.co.jp/ja/G3n_G3Xn_News
G3n_news2  
G3n_news3
良い感じのコンパクトさで価格はメーカー希望小売価格(税別)でG3nが22,000円、G3Xnが24,000円との事。実際の販売価格はどれくらいでしょうね。あと音質も気になるので今後のレビュー動画等に期待したいです。発売は9月下旬との事。

ちなみにBOSSからも同様の筐体サイズと価格帯(2万円前後)のGT-1が発売
https://www.boss.info/jp/products/gt-1/
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されるので使い勝手や音質の違いが気になるので比較した動画等が出てくると良いですね。

という事で新製品をいくつか紹介しましたが他にも気になる製品があるのでまた後日紹介したいと思います。

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2016年09月15日

という事で今月もヤングギターを購入しております。

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今月の表紙&巻頭特集&DVDにはスリップノットのミック先生とジム先生が登場。DVDではインタビューがメインですが所々でツインギターで演奏したりしていますよ~。

今月のDVDのトレーラーはこちら
https://www.youtube.com/watch?v=8KGQnbP3VUA YOUNG GUITAR 2016 October Issue Special DVD Trailer

今月は盛り沢山な内容になっていますがまずはスリップノット!11月5日、6日にスリップノット主催のフェス「KNOT FEST JAPAN 2016」が開催されるのでそのプロモも兼ねたインタビューついでにちょっとギターも弾いてもらっているという感じでしょうか。インタビュアーがどうにかしてギターを弾いてもらおうと苦労しているのがよく分かります。デモとして二人で弾いているのはThe Negative OneとThe Devil In Iの一部分を弾いています。実演こそ少ないもののこうやって二人で弾いているのを見る事でどちらがどういった役割で弾いているのか速いフレーズでのピッキングの動きがしっかり分かるのでこういったメタルリフを弾く人にとって参考になると思います。今回は実演の時間が少なかったんですがKNOT FESTで来日した時には取材時間たっぷり確保してもっと弾いてもらえると良いですね。まぁインタビュー映像だけでも充分楽しめましたけど。
PDVD_011

次は珍しいパンクギタリストのドイル・ウルフギャング・ヴォン・フランケンシュタインが登場。ミスフィッツのギタリストとして知られ2013年にはDOYLE名義のバンドでアルバムを出していますが9月のライヴでミスフィッツにグレン・ダンジグと共に参加するとの事でこの特集になったようです。誌面のインタビューは2014年に行われていてお蔵入りになっていたインタビューのようですがDVDも同じ時に取材したものでしょうか。デモやリックはテクニックよりもノリを重視するような感じでいかにかっこよく演奏するかというのを感じ取るのが良いのではないでしょうか。実際ご本人もグリスとかピッキングハーモニクスは無意識に入れているようなのでかっこいいタイミングで入れるのが良いんでしょうね。個人的に注目したのがドイルご本人による自作ギターAnnihilatorの解説が興味深かったです。ネックはグラファイト製でスルーネック構造ながらウイング材はボルトで固定されていて破損したら交換できるようになっていてブリッジはフロイドローズを加工して固定ブリッジにしているのも注目です。ギターの解説はPremiere Guitarの動画でも見る事ができるので参考にどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=sFTd_Q45xX0

お次は個人的に楽しみにしている弾き比べ企画。今回はアクティヴピックアップをガルネリウスのSyu氏が弾き比べています。
登場するピックアップは
EMG
85&81
66&57
JH Set
SLV-X Set(シングルコイル)
707(7弦ハムバッカー)

Seymour Duncan
AHB-1n&AHB-1b
AHB-2b
AHB-3n&AHB-3b
AS-1n, AS-1n, AS-1b(シングルコイル)
AHB-1n-7 &AHB-1b-7(7弦ハムバッカー)

という組み合わせで弾き比べる事でそれぞれの特性がよく分かります。が、シングルコイルはシングルコイル同士で弾き比べて7弦ハムバッカーは7弦ハムバッカーで弾き比べた方が分かりやすいのでは?と思いました。それでもSyu氏の解説でそれぞれの特性も分かりやすいので良い弾き比べだったと思います。

お次はレッチリギター奏法特集。Do As Infinityの大渡亮氏はレッチリ好きでもあるのと事でそのフリークぶりをこの奏法特集でも発揮しています。大人の事情で完全再現ではなく○○風のフレーズですが解説と実演でノリやサウンド等の表現をうまく理解できるようになっています。

次も奏法特集で弦毎三音指南之書という3ノート・パー・ストリングという1本の弦につき3音を配置して弾いていく運指パターンで今回の譜例もそのルールに基づいて作られています。記事の最初の方にスケール表がありますがこれは他でも使えるので覚えておくと良いと思います。DVDでは岡聡志氏が実演していますが巧いですね~。最初の方の譜例はなんとかなりそうですが後半は個人的には厳しい感じです。弾くのが無理な場合はこういった奏法があるというのを見て勉強する感じですかね。

最後は太田カツ氏の連載講座の最終回。マイナースケールを使用したアドリブフレーズ例との事。といってもシュレッド満載のフレーズなのがこの講座らしい譜例ですね。アドリブフレーズなのでそっくりそのまま使うのではなくて要所要所で使うと良いかもしれません。

という事で今月は盛り沢山な内容でした。スリップノットはもう少し演奏してほしかったので次回KNOT FESTで来日した時に取材してもらって弾きまくってほしいです。

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2016年09月12日

先日ローランドの新製品発表がありBOSSの新製品も発表されましたがその中で気になったのが刀アンプ。

https://www.boss.info/jp/categories/amplifiers/katana/
Katana_amp

55種類のエフェクトが内蔵されていて同時に3系統使用する事が可能でシンプルな操作性、高級機の技アンプから受け継いだBROWNサウンドも搭載されているとの事。50Wや100Wのコンボアンプ等がありますが個人的に気になったのは100Wヘッド!

https://www.boss.info/jp/products/katana-head/specifications/
ktn-head_F_gal
100Wタイプのヘッドでありながら重さは8.8キロ!そしてヘッドなのに5インチのスピーカーが搭載されていてキャビネットに繋いでない時はそのスピーカーで音作りや練習ができるというのが興味深いです。

動画
https://www.youtube.com/watch?v=6Ehfyxw_ZW4 Boss Katana Guitar Amplifiers

https://www.youtube.com/watch?v=BQEZrzlR5Jg 

BOSS KATANA 100 - The world's first BOSS Amplifier range

https://www.youtube.com/watch?v=dB1072f1dtI 

Boss Katana 100w Combo Amplifier Review | Better Music


様々なジャンルで使えそうな感じですね。あとは多弦で使うとどんな感じなのか気になります。

そして気になるのは価格。今の段階で日本での価格は島村楽器のサイトによると

http://www.shimamura.co.jp/shinjuku/index.php?itemid=186605

KATANA-50 ¥27,000(予定)
KATANA-100 ¥54,000(予定)
KATANA-100/212 ¥64,800(予定)
KATANA-HEAD ¥41,040(予定)

ヘッドは4万円ちょっとなのでこの価格帯なら気軽に使えるのであとは音が気に入るかどうかですね。地方の楽器店でも試奏できると良いんですが・・・。

発売は10月の予定との事。

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2016年09月07日

これまで何度か紹介したショップサイトDRUM CITY GUITAR LANDでSCHECTERの9弦Damien Platinumのファンフレットモデルのプロトタイプが849ドルで販売されていました。

http://www.drumcityguitarland.com/Schecter-DIAMOND-SERIES-PROTOTYPE-Damien-Platinum-9-Fanned-Fret-Multi-Scale-9-String-Electric-Guitar-P11698.aspx

FF_DP_9FF_DP_9_back
FF_DP_9_head

基本は9弦のDamien Platinumですがファンフレットの見た目が凄いですね~。フロントピックアップは斜めになっておらず高音弦側の指板が余っている所がプロトタイプを感じさせます。

スケールは28~25.5インチのマルチスケールでピックアップは拡大して見るとEMG Xと書かれているように見えるので909Xでしょうか。この仕様で849ドルお買い得ですね。

これはプロトタイプですがSCHECTERもファンフレットのギターが作れる事が分かった事ですしあとは正式に製品化される事を祈るのみです。

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YouTubeでこういった動画がありました。

https://www.youtube.com/watch?v=z_c-VZCCsyI6 String guitar vs 8 String guitar - will it sounds the same ???

6弦ギターのチューニングを8弦ギターの低音側6本と同じチューニング(ドロップE)にして8弦ギターと交互に弾き比べています。

使っているギターは8弦がAgile
bandicam 2016-09-06 21-15-54-731

6弦がSquier
6string
なので低価格のギターで検証しているのも良いですね。

肝心の音は6弦の方が8弦はクリアに聴こえるのに対し若干もやっとしている(というか音が太い)感じですね。おそらくスケールの違いで張りに違いが出たりピックアップが関係しているのかもしれません。でも決して使えない音ではありませんしピックアップや音作りを工夫すればもっと良くなるかもしれないので6弦で8弦の低音を出してみたいという方は試してみる価値があるかと思います。

ただし極太弦を張る場合はナットの溝を拡張しないといけない場合があったりオクターブチューニングが合わない事もある(8弦ギターでも厳しい事がある)のでご注意を。

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2016年09月03日

今回の台風10合による豪雨被害はまだ全容が明らかになっていませんが現在報道されているだけでも深刻な被害のようですね。

自分達にできる事は限られていますがまずできる事は寄付ですかね。Yahooのネット募金では2016年台風10号被害緊急支援募金が始まっていてTwitterで先に紹介しましたがこちらでも紹介します。

http://donation.yahoo.co.jp/detail/1630025/
【Yahoo!基金】2016年台風10号被害緊急支援募金

YahooのIDとTポイントを関連付けておけばTポイントでも寄付する事ができるので普段使ってなかったり余ったTポイントを寄付するという事もできます。その他にもクレジットカードによる寄付も可能です。またSNSでシェアできるようになっているのでSNSで情報を共有するのも良いかと思います。

今回の災害は規模の割にはあまり報道されてないのが気になります。被害状況は勿論の事、もっとボランティア情報や募金の情報が報道されてほしいものです。



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