2016年08月

2016年08月31日

http://ak-metalmaniacs.blog.jp/archives/1013432970.html
↑かれこれ3年前に22弦ギターの動画を紹介しましたが細部がどうなっているのかずっと疑問に思っていてたまたま製作したAndy Manson Custom GuitarsのFacebookを見ていたら詳細が写された画像がありました。

ちなみに動画はこれ
https://www.youtube.com/watch?v=ikapkp6Ys_I 

Tribute to Ronnie James Dio The Voice of an Angel

これだけの多弦を操っているのが凄いですね~。

画像はこちら

この弦の多さといい高音弦側7弦は通常のギターの10フレット位置から0フレット(ナット)が始まるというのは凄まじいの一言!レギュラースケールの10フレットにカポをはめていると考えると開放弦でHi-Dが鳴らせる事もできそうですし良いアイデアですね。

裏側はこんな感じ。


これまた凄い!一見力技のような感じですがちゃんとチューニングしやすいようになっているんですよね。

その他の画像はこちらから見る事ができます。
https://www.facebook.com/AndyMansonCustomGuitars/photos/?tab=album&album_id=915701475114317

ちなみにこれも以前動画を紹介しましたがAndy Manson Custom Guitarsでは14弦のフレットレスベースとギターを組み合わせ物もあります。


これも凄まじいヘッドですね~。低音側にいくにつれてスケールが長くなっているのもよく考えられています。 

動画
https://www.youtube.com/watch?v=KA5m2PX27yA Touch me

この1本のギターで複数のスケールを組み込む方法をうまい事使えば開放がHi-Aで低音はベースの音域の多弦エレキギターを作る事もできるかもしれませんね。

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2016年08月26日

ついにMeshuggahが新曲を公開!

音楽サイトRollingStoneにて限定公開しています。

http://www.rollingstone.com/music/premieres/hear-meshuggahs-mind-bending-new-song-born-in-dissonance-w435710

やはりかっこいいですね~。重低音に変拍子、且つ適度なスピード感は健在でサウンドもこれまでよりソリッドでパワフルになっている感じがします。この曲はライヴで盛り上がりそうです。

アルバム自体は10月7日の発売予定なのでまだまだ待たされそうですがそれまでに他にも曲が公開される事を期待しましょうか。

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2016年08月25日

http://ak-metalmaniacs.blog.jp/archives/1044760137.html
↑以前紹介した10弦ギターを使用しているバンドComa Cluster VoidのアルバムMind Cemeteriesがメタル情報サイトMetal Injectionで全曲ストリーミング配信されています。

http://www.metalinjection.net/av/full-album-stream/tech-death-tuesday-coma-cluster-void-annihilate-reality-on-mind-cemeteries

いや~重いのなんの!そして混沌としてますね~。
一通り聴いてみましたが全曲聴くとライヴ等でどういった感じで演奏するのが気になりました。是非ともMVやライヴの動画で演奏しているところが見たいものです。

このアルバム自体は8月26日にBandcampで発売されるとの事。
https://comaclustervoid.bandcamp.com/

10弦ギターを使用しているバンドはまだ少ないので今後の活動が楽しみです。

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2016年08月24日

という事で記事篇です。

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まずはヌーノ先生とゲイリー・シェローンのエクストリームのインタビュー。今回は珍しくボーカリストも加わってのインタビューなのでインタビューの中にも歌の事や旧知の仲の二人の出会った時のエピソードやゲイリーがVAN HALENに加入した時のエピソード等も語られていて興味深いものになっています。9月には21日にライヴアルバム&DVD,BDが発売され29日からは来日公演が行われるのでファンの方にとって楽しみな月になりそうです。

インタビューはその他にもウリ・ジョン・ロート先生、ダグ・アルドリッチ、フェア・ウォーニングのヘルゲ・エンゲルケ、サンズ・オブ・テキサス、ドラゴンフォースのベーシストでシンセイナムというバンドではギターを弾くフレデリク・ルクレール、ジャンルカ・フェロ、ペリフェリー、新世代シュレッダーのエヴァンK、邦楽ではローリー氏と加納秀人氏の対談、ボルケーノの屍忌蛇氏、HIZAKI氏、DIR EN GREY、田渕ひさ子さんが登場。
個人的にはやはりペリフェリーのインタビューが興味深かったです。このブログでも書いたAbsolombが今回のアルバムに収録された経緯が語られていたり3人のギタリストがレコーディング時にどういう基準で誰が録音を担当するのかを語っていたりします。ただ今回はMishaとMarkのみでJakeのインタビューは無かったのはちょっと残念。いつかまたDVDでの演奏やJakeを含めたインタビューも見てみたいものです。

DVDでは奏法に続き記事ではクイーン特集が組まれていました。クイーンが9月21日に来日公演を行うという事でこれまでの来日公演の歴史やエクストリームの二人がクイーンについて語っていたりブライアン・メイ博士の自作ギターRed Specialについてもかなり詳細な解説が掲載されています。現在サブ機はGuyton Guitars http://www.guytonguitars.com/brian-may.html という所で作られたギターを使っているんですね。

奏法特集ではヤングギターお馴染みのギタリンピックが掲載されています。100m走はフルピッキングフレーズでインペリテリのフレーズ、卓球はカッティングでリッチー・コッツェンのワイナリー・ドッグスのフレーズ、といった具合に各競技にちなんだフレーズを掲載していて演奏できるBPMによって銅メダルから金メダルまで獲得できるというもの。企画自体は昔からありますがフレーズはペリフェリーやドラゴンフォース等の最近のバンドのものがあるので若い人でも取り組めるのではないでしょうか。

今月は機材の記事でWEBの動画と連動している記事がいくつかあったので紹介するとまずは先月も紹介されていたLine6のHelix。先月は基本機能や実際のサウンドメイキングの手順を紹介しましたが今回はサウンド解説編という事でISAO氏が実際に使っているサウンドを実際に弾きながら解説しています。
http://youngguitar.jp/web/201609-helix
https://www.youtube.com/watch?v=YzhLdN7k59I
誌面にもWEBにも設定画面の写真付きで詳しく解説しているので所持している人には分かりやすいでしょうし動画を見る事で購入を検討している人の参考になるかと思います。終わりにはHelixと8弦ギターでのデモ演奏もあります。
次は「ルーパーSUPER活用マニュアル」というその名の通りのルーパーの活用する方法の解説を誌面に加え動画で見る事ができます。
http://youngguitar.jp/web/201609-looper
https://www.youtube.com/watch?v=qqTxqKJGYdQ
https://www.youtube.com/watch?v=rupcgG_I3SQ
ギタリスト山崎淳氏による解説&デモ演奏の動画パート1と2があり1では基本的な使用方法の解説と実演、2でおまけという感じでギターでエイドリアン・ブリュー先生のように鶏や象、パトカーのサイレン等様々な効果音を再現するというもの。ルーパーの機能は1を見れば大体分かりますし2も動画で分かりやすく実演してくれているのでネタとして弾けると面白いかもしれませんね。
3つ目は以前このブログでも紹介したVOXのモデリングギターStarstream Type1の紹介。
http://youngguitar.jp/web/201609-vox-starstream
https://www.youtube.com/watch?v=sD-2YljDjc4
https://www.youtube.com/watch?v=4Qo3m22MCVM
解説&実演はDo As Infinityの大渡亮氏が行っています。ギターの腕も確かですし喋りも達者なので分かりやすくて良いですね。購入を検討している人にも参考になりそうです。パート1、2それぞれの終わりのデモ演奏も必見!

GITの講師が持ち回りでレッスンを行うGIT SUMMIT WORKSHOP今月は五陸先生による「一音入魂! エモーショナル・ギター・アプローチ」という事で動画を見るのが一番分かりやすいと思います。
http://youngguitar.jp/gsw/lesson-39
https://www.youtube.com/watch?v=MmpPnk4mCis
メロディを大事にするフレーズなのでフレーズの表情付けが大事ですね。ピッキングのタイミングやニュアンスの付け方によって聴こえる印象も随分違ってくるので試しに録音したりしてどう聴こえるのか確認するのも良いと思います。

最後は「ろってぃーのRoad to Guitar Heroine」の第12回ですが今回は生演奏&生配信が9月10日の20時からヤングギターのYouTubeチャンネルで決定したという事でこれまでの練習の総括やアドリブ演奏の練習を行っています。
http://youngguitar.jp/rotty
https://www.youtube.com/watch?v=0venZ0wN2vM
基礎練で大事なクロマチック練習からマイナーペンタトニックスケールを使ったアドリブまでしっかり頑張ってやってますね~。オケをバックにマイナーペンタを適度に合わせるとそれなりに聴こえるので初心者の方はとりあえずやってみながらどのフレーズが合うか確認していくと練習になると思います。
これらの練習で生演奏&生配信がどうなるか楽しみです。

という事で今月も盛り沢山でしたがWEB連動の動画も盛り沢山でしかも収録時間がかなり長いので全部見ると相当な時間が掛かりました。コンテンツが増える良い事なんですけどね。

※PCでのちょこっと立ち読みや記事紹介はこちら
https://www.shinko-music.co.jp/item/pid2088371609/

ヤングギター公式サイト http://youngguitar.jp/

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2016年08月20日

http://ak-metalmaniacs.blog.jp/archives/1013434455.html
↑以前Gibsonの7弦レスポールクラシックを紹介しましたがいよいよレスポールスタンダードの7弦が登場しました。

http://www.gibson.com/Products/Electric-Guitars/2016/USA/Les-Paul-Standard-7-String-Limited.aspx
LPS716TOCH1_MAIN_HERO_01
LPS716TOCH1_FINISHES_FAMILY
これぞレスポールスタンダード!の見た目できっちり7弦化されていますね~。ピックアップも7弦用のクロームタイプカバーが良い感じです。

主なスペックはフレイムメイプルトップ、マホガニーバック、3pcマホガニーネック、ローズウッド指板というレスポールスタンダードな組み合わせでピックアップはダンカン製でフロントが'59、リアがJBという定番の組み合わせになっています。カラーバリエーションはタバコサンバースト、チェリーサンバースト、トランスアンバーの3種類。

お値段はGibsonのサイトに掲載されている価格が2,499ドル。店頭の販売価格だともう少し下がりますかね。

日本でもおそらく発売されると思いますが価格はいくらでしょう?7弦レスポールクラシックの場合、サイトの価格が同じ2,499ドルで日本での販売価格が税込みで215,000円だったので似たような価格になるかもしれません。

クラシック、スタンダードと7弦化された事ですし次はカスタムも出してほしいですね。

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2016年08月17日

いつものように・・・とは違って今回はお盆やら田舎の流通事情でヤングギターを購入するのに手間取ってしまいました。

IMG_1107

今月の表紙はエクストリームのヌーノ先生とゲイリー・シェローン。巻頭特集にはDVD連動の「ヌーノに挑戦!」というヌーノ先生とDVD上でギターバトルができる企画があり優勝商品はWashburnのN24A Vintage!腕に自信がある方は是非チェックしてみてください。

今月のDVDのトレーラーはこんな感じ
https://www.youtube.com/watch?v=IXxBSGhSEIs 

YOUNG GUITAR 2016 September Special DVD Trailer

まずは 「ヌーノに挑戦!」ですが予め用意されたバッキングトラックに合わせてヌーノ先生がアドリブで演奏していてそれに対するソロを弾くパートが空けてあるのでそこに自身のソロを入れて応募するというもの。ヌーノ先生はアドリブでありながらヌーノ先生らしいシュレッドを弾いているのでそれにいかに対応するのかが肝ですね。

お次は8弦ギタリストのジャンルカ・フェロが登場。今回も8フィンガースタイルのタッピングや高度なシュレッドを披露しています。8弦ギタリストのExフレーズだと8弦ギターが必要なのでは?と思うかもしれませんが今回のExフレーズはリフは7弦、ソロフレーズは6弦で弾けるフレーズを抜粋してくれているのでソロフレーズなら6弦で弾く事ができるのでご安心を、といってもフレーズ自体が難しいのでかなりの練習が必要です。でも8フィンガーのタッピングはできると見栄えも良いので習得しておくと良いと思います。終わりには使用している8弦ギターとBlackstarのアンプについて紹介しています。それにしても巧い・・・(参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=zdhXjKOfhLM )

お次は名ギタリスト再現シリーズというべきでしょうか。今回はブライアン・メイ博士のサウンド、演奏を再現しています。デモンストレーターは清水一雄氏が担当していて見事にブライアン・メイサウンドを再現しています。ただ気になるのはサウンドメイクのコツや機材の使い方等には言及してないのであくまで弾き方を参考にするくらいですかね。なのでもう少しサウンドメイクについて詳しく紹介されていると良かったかもしれませんがもしかするとTri-sonicピックアップ、VOX AC30とトレブルブースターの組み合わせは基本中の基本だから紹介する必要は無いと判断したんでしょうかね。

最後は太田カツ氏の連載講座。今回はバッキング無しでエコノミーピッキングやスウィープを駆使したフレーズを披露してくれています。今回はゆっくりスピードでも弾いてくれているので分かりやすくなっていますが果たしてノーマルスピードで弾けるかどうか・・・。

という事で今回はいつもと比べると収録時間が少なかった気もしますが個人的にはジャンル・カフェロの演奏を見る事ができて良かったです。収録時間的にはもう一人くらいギタリストが登場すると良かったかな?次号に期待したいです。

記事に方にはPeripheryが登場しているので早速読みたいと思います。
IMG_1109
こんな所にもPeripheryが!

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2016年08月10日

これまで何度も紹介してきたHalo Guitarsのウェブ上でリアルタイムにギターをデザインできるCustomization Toolがいよいよ9弦ギターに対応したとの事。

http://www.haloguitars.com/store/custom-guitars.html

という事で早速色々とデザインしてみました。

My-Halo-Custom-Guitar (3)
勿論ファンフレットにも対応しています。

My-Halo-Custom-Guitar(6)
9弦レスポールや

My-Halo-Custom-Guitar(7)
9弦ストラトもこのように
でも9弦ストラトを作るならヘッドの大きさやピックガードやコントロール部分等改善する必要がありそうです。

My-Halo-Custom-Guitar(8)
あとファンフレットに対応したケーラートレモロを選択できるのも良いですね。

こうやって簡単にデザインできるのでヘッドやコントロール部分等の改善点が見つけやすくなりますし完成がイメージしやすいのもこのツールの良い点なので9弦ギターのオーダーに興味がある方はこのツールでデザインしてみてはいかがでしょうか。

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2016年08月08日

以前紹介した9弦ツインギターバンドP.D.P.のギタリストJosh SeguinのYouTubeチャンネルでこういった動画がUPされていました。

https://www.youtube.com/watch?v=Id3vIzStY5I RATIONAL GAZE - 9 string version (Lundgren Pickups Demo)

M9
MeshuggahのRational Gazeを9弦ギターでカヴァーしているんですが使用しているAgileの9弦ギターにはなんとLundgrenの9弦ギター用ピックアップM9が搭載されているとの事。確かにバッキングのサウンドを聴くと強烈!これが手に入るようになれば・・・と思ってLundgrenのサイトを見てみると
http://www.lundgren.se/en/

M9
http://www.lundgren.se/en/mics/humbucker-e/m9/

M9C
http://www.lundgren.se/en/mics/humbucker-e/m9c/

まだ画像も価格も掲載されてない状態ですが確かに製品ページが用意されているので近いうちに正式に発表されるのかもしれません。

なので期待して待つ事にしましょうか。

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2016年08月05日

7弦ベースでありながら手に入れやすい価格帯のBTB7にフレットレスモデルが登場するとの事。

http://item.rakuten.co.jp/ikebe/ibanez_btb7f-ntf/
ibanez_btb7f-ntf_1

何度見ても7弦ベースはインパクトありますね~。フレットレス化してもお値段税込141,750円!このスペックでこの価格は凄いと思います。発売は8月6日入荷予定との事。

多弦フレットレスというと
Beyond Creation
https://www.youtube.com/watch?v=NBgJQfzLDig

Obscura
https://www.youtube.com/watch?v=WzL6OE9X7o8

が思い浮かびますがあれで6弦フレットレスですから7弦フレットレスだとどういった演奏になるんでしょうね。

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2016年08月03日

少し前からWing Instrumentsというメーカーが気になっています。

https://www.wingbass.com/

URLはWing Bassのままなんですが最初に見た時はメーカー名もWing Bassでベースのみ取り扱っていました。最近はギターの製作を始めたようでそれにともなってメーカー名もWing Instrumentsに変わったようです。

そのWing Instrumentsの楽器はとにかくコンパクト!それでいて演奏性もしっかり考えられているのが魅力的です。

Wing Bass
https://www.wingbass.com/product-category/instruments/wing-basses/
wb5_wb4
最初にこれを見た時はそのコンパクトさと個性的なデザインに驚きました。通常のベースの12フレットにカポをはめた状態と同じスケールでチューニングは通常のベースの1オクターブ上のチューニングになっています。なので通常のベースと同じようなテンション感で弾く事ができるという優れ物。またエレハモのPOGのようなオクターブ下の音が出せるエフェクター等を使うと通常のベースと同じような低音が得られるというのもよく考えられています。

動画
https://www.youtube.com/watch?v=4JXZ1p8dSCM Wing Bass Review

動画の3分くらいからオクターブ下の音を出していますが意外にしっかりした低音になっているのが分かります。

更には多弦モデルも豊富でベースは7弦モデルまでラインナップされています。
https://www.wingbass.com/store/wing-bass-7/#orientation
luis_1024_1
https://www.youtube.com/watch?v=EebZUm-2PEw Luis Cheul Signature Wing Bass

価格は4弦モデルが699ドルから7弦が999ドルからと意外にリーズナブルというのも魅力的ですね。

Wing Guitar
https://www.wingbass.com/product-category/instruments/wing-guitars/

6弦モデル 1,000ドルから
https://www.wingbass.com/store/wing-guitar-6/
6-string

7弦モデル 1,075ドルから
https://www.wingbass.com/store/wing-guitar-7/
7-string

画像はありませんが8弦モデルもラインナップされています。お値段1,150ドルから
https://www.wingbass.com/store/wing-guitar-8/

ギター版は通常のギターの5フレットの位置にカポを付けた状態と同等のスケールでチューニングはAチューニングとなっていてドロップチューン系のエフェクターを使えば通常のギターと同じEチューニングで弾く事ができます。

動画
https://www.youtube.com/watch?v=0b8qm8qhYSM Live Wing Guitar - Clean

https://www.youtube.com/watch?v=OOTwFxGB4d4 Live Wing Guitar – Distorted

動画で見るとかなりコンパクトな事が分かりますね~。旅行や外出先で練習に使うには良い感じですけどライヴだともう少しスケールが長くても良いかもしれません。

それにしてもベースもギターもここまでコンパクトで多弦モデルも用意されているメーカーはこれまで無かったので画期的ですね。まだ画像が無い8弦Wing Guitarも気になりますし今後の展開が楽しみです。

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