2016年07月

2016年07月31日

eBayを探索していたらこういた物を見つけました。

http://www.ebay.com/itm/Guitar-FRET-LEVELING-FRET-DRESSING-FRET-CROWNING-KIT-FRET-BUZZ-KIT-Luthier-Tools/112074038498
s-l500
弦を張ったままでフレットのすり合わせができるキットとの事。弦高を上げるツールとすり合わせ用ツール、研磨用ペーパーが付いて34.95ドル。(日本への送料は8ドル)

公式サイト http://www.fretrefinishing.com/home.html

作業の様子の動画
https://www.youtube.com/watch?v=vmP8PkNo2ng Thomas Ginex Fret Refinishing Method www.fretrefinishing.com

手順は(弦を張った状態でネックがストレートなのを確認したうえで)弦を緩めて指板にマスキングテープを貼った後ペンでフレットの頂点の塗りつぶしとへこみがある所に印をつけて付属の弦高を上げる道具で弦高を上げてチューニング、弦高が上がっている弦の下にすり合わせツールにサンドペーパーをつけて弦の下に滑り込ませてすり合わせ、クラウニングはすり合わせツールの凸部分にサンドペーパーを付けてフレットを擦る、といった感じですかね。動画で見ると簡単そうですが実際の使い勝手が気になりますがどんな感じでしょうね。

上記の基本キットの他に仕上げキットが22.95ドル、基本キットと仕上げキットがセットになった物が39.95ドル、クラウニングを素早くできるキット(すり合わせ不可)が15.95ドルといった感じで作業に応じてキットが購入できるようになっています。比較的低価格でこういったキットが手に入るなら良いのではないでしょうか。

弦を張ったままでのすり合わせというとKATANAやBUZZ Killerがあります
http://rectifymaster.shop-pro.jp/
がKATANAは2万円超の予約モデルでBUZZ Killerは在庫があるのを見た事がないので自分ですり合わせをやってみたい方は試しにThomas & Ginexのすり合わせキットの購入を検討してみるのも良いかもしれません。

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2016年07月29日

先日の日曜から身内が県外から帰省していてなかなか時間が取れなかったのでブログの更新が滞ってしまいましたが今日から通常モードです。

ここのところ自分の中でレトロモダン(というか分かりませんが)な雰囲気のギターが流行っていてトラディショナルなボディシェイプにfホール、P-90ピックアップがありながらもフロイドローズが搭載されて且つリバースヘッドなギターが理想になってきています。
例えばこんな感じ(Haloのカスタマイゼーションツールを使用)
http://www.haloguitars.com/store/custom-guitars.html
My-Halo-Custom-Guitar
My-Halo-Custom-Guitar (2)
My-Halo-Custom-Guitar(2)
My-Halo-Custom-Guitar(4)
こういった見た目が理想なんですがメタルを演奏するとなるとシングルコイル構造のP-90は厳しいんですよね。

そこでP-90型見た目がP-90そのままのハムバッカーがないものかと検索してみるといくつか見つかりました。

Seymour Duncan カスタムショップ製Humbucker under P90 Soapbar
http://customshop.seymourduncan.com/humbucker-under-p90-soapbar/
HumbuckerUnderp90Soapbar__07602.1368473356.1280.1280
その名の通りP-90ソープバーカバーの下にハムバッカーが収まっています。なのでポールピースの位置が真ん中からずれているのが残念。それにお値段も1個170ドル・・・。カスタムメイドなので仕方ないとは思いますけど高いですね。

Creamery Guitars & Pickups/P90 Sized Dual Blade Magnet Humbucker
http://www.creamery-pickups.co.uk/p90-sized-humbucker.html
Creamery_Custom_Handwound_P90_Sized_Humbucker
Creamery_Custom_Hanwound_P90_Sized_Humbucker_Set
イギリスのメーカーThe CreameryのP-90型ハムバッカーでネジのポールピースはおそらくダミーでその上下にあるバーポールピースが本物でハムバッカーになっているというのが興味深いです。価格が1つ90ポンド(大体1万2千円ちょっと)なのでなかなか良いですね。どんな感じの音なのか気になります。

Guitar Fetish GFS Gold Foil Humbucker Black Bridge 6.0K Alnico Soapbar
http://www.guitarfetish.com/GFS-Gold-Foil-Humbucker-Black-Bridge-60K-Alnico-Soapbar-_p_14438.html
gf101
格安ピックアップでお馴染みのGuitar FetishのP-90型ハムバッカー。色んな所に穴が空いているのでちょっと見た目が気になりますがお値段34.95ドル!2個買っても1万円しないのが良いですね。ただ見た目が気になるのでカバーを交換できると良いんですけどね。
Guitar Fetishで販売されているP-90用カバー
http://www.guitarfetish.com/Hand-Aged-P90-Cover-Correct-Gibson-size-Black_p_11265.html
slp203

という事で3種類見つけましたがカバーを交換できるならGuitar Fetishが良いんですがどうなんですかね。まぁ1万円しないなら試しに購入してみるのも良いかもしれません。

多弦ギターでもP-90の見た目のハムバッカーがあれば良いんですけど今のところ見つかりませんしハードルが高そうです。

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2016年07月23日

発売されたばかりのPeripheryの新譜Periphery III: Select DifficultyがYouTubeで全曲配信されています。

https://www.youtube.com/watch?v=518uB9qnQdI&list=PLH22-xSMERQqIUr0gtGBVI1FrARkF5fVc&index=1

再生リスト形式なので全曲自動で再生されます。

今回の新譜もヘヴィ且つプログレッシブ且つ要所要所メロディアスでこれぞDjentな感じで聴き応えがあります。これらの中で個人的には8曲目のAbsolombがおすすめ。

https://www.youtube.com/watch?v=gdP3O8L_MV4&index=8&list=PLH22-xSMERQqIUr0gtGBVI1FrARkF5fVc Periphery – Absolomb

というのもこの曲はPeripheryというか過去にBulb名義で発表されていた曲で自分はまさにこの曲がきっかけでBulbとPeripheryにハマった思い入れのある曲なのです。

過去の記事を調べてみると2007年の事でした。
http://ak-metalmaniacs.blog.jp/archives/1013426671.html

当時のバージョン
https://www.youtube.com/watch?v=H6_qt-7y6b8

当時はインストでしたが新譜に収録されている歌入りバージョンも良い曲に仕上がっているんですよね。聴いていて当時夢中になって飽きずに何度も何度も聴いていた事を思い出しました。

あとはNext Pleaseという曲がバンド音源化してくれる事を期待しています。
https://www.youtube.com/watch?v=rDjqtosh0RA Bulb - Next Please w/vocals

話が逸れてしまいましたが新譜はどの曲も良い感じに仕上がっているのでおすすめですよ~。勿論CDも販売中なので気に入ったら購入してみてはいかがでしょうか。

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2016年07月20日

http://ak-metalmaniacs.blog.jp/archives/1058824848.html
先月紹介したIbanezのIronLabelシリーズのニューモデルが日本でも販売されるとの事。




魅力的なギターがいくつもありますが個人的に気になったギターを挙げていくと

艶消し黒の8弦RG RGIR38BFE
http://info.shimamura.co.jp/guitar/news/ibanez-rgir30-160720/
RGIR38BFE_BKF_1P_01
艶消し黒のRGが一気に登場しましたがやはり気になるのは8弦。スペックは既に発売されている艶有り黒とほぼ同様で艶消し塗装になってブラックパーツになった感じですかね。価格は島村楽器では税込みで117,450円。
6弦、7弦にはトレモロブリッジ、固定ブリッジモデルがあります。発売は10月下旬の予定との事。

リバースヘッドのSシリーズ
http://info.shimamura.co.jp/guitar/news/ibanez-six-160720/
このリバースヘッドのSは待ち望んでいた人も多いのではないでしょうか。海外同様6弦の固定ブリッジ、ロック式トレモロ、7弦固定ブリッジモデルが販売されます。

7弦固定ブリッジモデル  SIX7FDFM
SIX7FDFM_DCB_1P_01

価格は税込みで121,500円。アメリカでの販売価格が999.99ドルだったので若干高いかな?実際に試奏なりしてみて品質が問題なくピックアップも交換が必要ないくらい使えるならこの価格でもお手頃ですけどね。

6弦固定ブリッジモデル SIX6FDFM
SIX6FDFM_BCB_1P_01
価格は税込みで113,400円。

6弦Edge-Zero IIトレモロモデル SIX6DFM
SIX6DFM_DCB_1P_01
価格は税込みで121,500円。
6弦、7弦共に発売日は9月の予定との事。

FRシェイプのIronLabel FRIX6FEAH
http://info.shimamura.co.jp/guitar/news/ibanez-frix6feah/
FRIX6FEAH_CSF_1P_01
FRシェイプ初のIronLabelでステイン(染料)で染められたアッシュトップが印象的。スペックはIbanez USAのサイトを参照すると
http://www.ibanez.com/products/u_eg_detail.php?year=2016&cat_id=1&series_id=6&data_id=432&color=CL01
25.5インチ24フレット、メイプル/ブビンガ3pcネックでボディはアッシュトップ、マホガニーバック、ピックアップはフロントがEMG 60、リアがEMG 81となっています。価格は税込みで101,250円。この見た目、スペックでこの価格なら人気が出そうな予感がします。発売日は8月の予定との事。
海外の情報ではこのFRの7弦モデルも出るのではないかという情報もあるのでそちらも期待!
http://www.sevenstring.org/forum/showthread.php?t=312830

新たにリバースヘッドモデルやFRのIronLabelが出るのは良い感じですが黒系のRGはちょっと今の段階で多過ぎるので他のカラーや木材を使った物が出ると良いですね。

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2016年07月19日

という事で記事篇です。

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今月は何と言ってもジェフ・ベック御大の大特集。新譜「LOUD HAILER」発売にちなんで大々的な特集が組まれています。特集の内容は新譜のレビュー、そしてなんと御本人へのインタビュー!インタビューでは短いながらも新譜の制作秘話が語られています。そしてジェニファー・バトゥンや北島健二氏にジェフ・ベックについてインタビューしていたりこれまでの活動をディスコグラフィと使用機材とともに振り返ったりDVD連動の奏法解説といった具合に盛り沢山の内容になっています。

その他のインタビューも豪華なメンツがそろっていてスティーブ・ヴァイ先生、ポール・ギルバート先生、ティム・クリステンセン、ウルフ・ホフマン、キャメロットのトーマス・ヤング・ブラッド、プライマル・フィアそしてインパクト大の新人(といってもJ-POP界では有名な作曲家なんだとか)のラン・フォー・ヴィクトリーのエリック・リボムが登場。日本勢は豪華な対談が2組、ルーク篁氏、K-A-Z氏、若井望氏の対談はルーク氏のソロアルバム「篁」発売から25年で再発される事を記念したライヴでサポートを二人が行うという事で対談が実現、ギターについて濃い話が展開しています。もう1組はNoGodのShinno氏、Kyrie氏、アルディアスのトキさんによるESPのギターについて語り合っています。対談以外では菰口雄矢氏、マーデラスの及川樹京氏、DVDでG-LifeのデモをしていたRENO氏がインタビューを受けています。

今月はもう一つ大特集があり個人的にも興味深かった記事が橘高文彦氏の特集。筋肉少女帯やX.Y.Z.→A等の活動で知られていますがキャリア30年を超えたとの事でそれにちなんだライヴ映像作品を「AROUGE」「Fumihiko Kitsutaka's Euphoria」「X.Y.Z.→A」「筋肉少女帯」それぞれ個別に発売するという事で大特集が組まれています。
http://www.kitsutaka.net/schedule.html#other-96
記事の内容はご本人によるこれまでの活動を振り返るインタビュー、ディスコグラフィ、奏法特集があります。過去に発売された「100%橘高文彦」を買い損ねた自分としてはこの特集でも足りないくらいなので現在の活動を含めた改訂版「100%橘高文彦」を出してほしいです。

機材の記事ではWEB連動で興味深い記事がありました。その名も「The Power of “Ibanizm” 」。今や世界中で使われているギターブランドIbanezの歴史や歴代のギターシェイプやパーツ等の革新的なアイデア等を紹介。勿論Ibanezの代名詞とも言える多弦ギターについても紹介されています。これを読めばIbanezの大体の事が分かるので保存版にしておきたいくらい。そしてWEB連動で現在発売されている機種10モデルを弾き比べしていてファンフレットの7弦や9弦も弾いています。
http://youngguitar.jp/web/201608-ibanez
https://www.youtube.com/watch?v=tK6GyVoyZjI
弾き比べたのは
RG8570Z、RG652MPBFX、RGV3750BD、RGDIX6MRW、RGIF7、RG90BKP、S5570、SA1060WZC、SV5570QD、RC2720
の合計10機種。
ただちょっと多弦を弾くには低音が出過ぎかな?今回は弾き比べの為にどのギターを弾く時もアンプをEQをフラットな状態にして弾いたようですがそうすると多弦の時は特に低音が出過ぎてしまうので本来ならギターの特性に合わせて音作りした方が良いでしょうね。

WEB連動でもう一つ機材の記事がありました。8弦ギタリストのISAO氏がLine6のHelixの音作り方法を解説するというもの。フロイドローズ搭載の8弦ギターでデモ曲を演奏したり実際に弾きながらHelixの音作りの方法を解説してくれているので必見です。
http://youngguitar.jp/yg/yg-201608
https://www.youtube.com/watch?v=zmq3fW7Orwk

奏法の記事ではアドリブ海への大航海という1週間でアドリブをマスターしようという記事がありました。が、これはWEB連動等で音源や動画で実際にアドリブ演奏している様子を見せてもらう方が良かったかもしれません。特にアドリブ用のオケがあれば雰囲気が掴めますからね。

GITの講師が持ち回りでレッスンを行うGIT SUMMIT WORKSHOP今月は林 剛史先生によるGIT MASTERS対策講座で課題曲「@3910」を林先生アレンジヴァージョンで弾いています。例により高難度のシュレッド満載で弾けるようになるには相当な努力が必要そうです。特にスキッピングとタッピングを交えたプレイは圧巻。別アングルの動画を参考にして・・・弾けますかね・・・。

最後は「ろってぃーのRoad to Guitar Heroine」の第11回ですが前回に生演奏、生配信で使うステージ用のアンプを手に入れましたが今回はそのアンプを使って音作りに挑戦。
http://youngguitar.jp/rotty
https://www.youtube.com/watch?v=vm5nOJepQHU
使うアンプが真空管アンプの場合、ツマミ類が最小になっているのを確認したうえでPOWERをオンにして2、3分したらスタンバイスイッチをオンにするという手順とイコライザーのツマミ類は真ん中を基準にして弾きながら足したり引いたりして音を作っていくのが大事ですね。
Exフレーズは前回に続きペンタトニックの定番フレーズです。

という事で今月もかなり盛り沢山な内容でした。ネットコンテンツと連動する事で誌面だけでは充分でない情報を追加できるのは良いですね。奏法の記事は特に映像か音源があるだけで理解が深まるのでどんどん追加してほしいです。

※PCでのちょこっと立ち読みや記事紹介はこちら
https://www.shinko-music.co.jp/item/pid2088371608/

ヤングギター公式サイト http://youngguitar.jp/

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2016年07月15日

今月もヤングギターを買っております。
IMG_1086
今月のの表紙&巻頭特集はジェフ・ベック御大が登場。ニューアルバム「LOUD HAILER」発売にちなんで大々的な特集が組まれていますよ~。

DVDの方はこんな感じ。
https://www.youtube.com/watch?v=tQ1NKibUm_c
YOUNG GUITAR 2016 August Special DVD Trailer

まずは7月27日にソロ活動でのベストアルバム「THE BEST OF PAUL GUILBERT」を発売するポール・ギルバート先生が登場。今回はそのアルバムにちなんで・・・と思いきや全く新しいレッスン映像でPart-Aがブルース、Part-Bがクラシック音楽その1、Part-Cが60~70年代ロック、Part-Dがジャズ、Part-Eがオリエンタル(和風)  Part-Fがクラシック音楽その2、Part-Gがゴスペルといった具合にジャンル分けされたテーマ毎にExフレーズを披露して解説しています。長年ギターを教えているだけあってツボを押さえた解説で分かりやすいのがありがたいですね、フレーズ自体も多少難しいフレーズもありますが絶対に無理というものではないので練習する価値有りです。

お次はディジー・ミズ・リジーのティム・クリステンセンが登場。ディジー・ミズ・リジーはあまり詳しくありませんがLOUD PARKに出ていたのを衛星放送で見た時にヘヴィ且つメロディアスで堅実なギタープレイが印象的でした。今回のDVDでも堅実なプレイを披露しています。今回のフレーズはリフがメインなのでバンドのヘヴィで堅実なノリを練習するのに丁度良いと思います。終わりの方では使用ギターについて語っているのでファンの方は必見です。

お次はシャム・シェイドでお馴染みのDAITA氏がプロデュースするG-Life Guitarsの新製品をギタリストのRENO氏が弾き比べるというもの。高品質で評判のG-Lifeのギターサウンドを聴き比べる機会はなかなか無いでしょうからこういう企画は良いですね。ただG-Lifeは地方によっては取り扱ってなかったりするので地方でも試奏できるようになってほしいです。

お次はジェフ・ベック特集の一部の奏法特集。藤岡幹大氏がジェフ・ベックになりきって実演しています。大人の事情でフレーズの一部が違っていたり譜例のタイトルも読めば理解できるそれっぽい雰囲気を匂わす感じですが分かる人には分かるでしょう。譜例と解説だけでは分かり難いニュアンスも映像で見ればどうやって弾いているのか分かるのでありがたいですね。自分も学生時代に何曲か練習した事がありますがその時代にこういったDVDがあれば良かったです。

最後は太田カツ氏の連載講座ですが今回は所謂ペダルトーンを使った速いフレーズだったりアウトサイドピッキングの途中でエコノミーピッキングが入ったりとかなり難易度が高いです。個人的にEx-2はかなり厳しい感じ。アウトサイドピッキングを練習しなくては・・・。

という事で今回は難易度がそれほどでもないものから高難度のものまで幅広く揃っていた感じがします。記事の方は大御所が揃っていて読み応えありそうな感じですかね。

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2016年07月12日

http://ak-metalmaniacs.blog.jp/archives/1013428446.html
http://ak-metalmaniacs.blog.jp/archives/1013433614.html
↑以前に紹介したテレキャスやT.O.Mブリッジが搭載されたレスポールやSG等に簡単に取り付ける事ができるトレモロブリッジStetsbarですが公式サイトを覗いてみると新たにStetsbar用のファインチューナーがラインナップに加わっていました。

https://stetsbar.myshopify.com/products/stetsbar-fine-tuner
gold.tuner_1024x1024
これをStetsbarに使うとこんな感じ
USA.FineTuners_small_1024x1024

で、更に公式サイトを見てみると通常のT.O.Mブリッジにファインチューナーを取り付けている画像がありました。
slide_6
画像から推測するとテイルピースからファインチューナー内に弦を通してからブリッジに弦を乗せるだけなんでしょうかね。なかなか良いアイデアですがファインチューナーの位置がブリッジに近いのでブリッジミュート時に手が当たってチューニングが狂わないか少し心配。価格は49.95ドルと安価なので手軽にファインチューナー付きのギターにするには良い製品だと思うので日本でも簡単に手に入るようになって試奏とかできるようになると良いですね。

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2016年07月07日

ESP系列のブランドで主に海外で展開中の普及価格帯ブランドLTDがSummer NAMMで発表したモデルの一部が日本でも発売するとの事。

http://info.shimamura.co.jp/guitar/news/ltd-new-160706/

色々とある中で気になるのはやはり多弦や規格外のギター、ベースですが個人的に気になったものを紹介していくと

7弦テレキャスシェイプ LTD TE-417
http://www.espguitars.com/products/17100-te-417-blks?category_id=1963310-te-series
xlarge

E-iiにもテレキャスシェイプの7弦がありますがE-iiがT.O.Mタイプだったのに対しこちらはフィクスドタイプになっています。スケールは25.5インチで24フレット、セットネック仕様で3pcハードメイプルネック、ローズ指板、マホガニーボディとなっていてピックアップはリアがEMG 81-7、フロントが707となっています。気になった価格はBIG BOSSによると税込みで95,040円。
http://item.rakuten.co.jp/bigboss-japan/10010064/
このスペックで10万円以下というのはLTDならではですね。

7弦レスポールシェイプ(Eclipse) LTD EC-407
http://www.espguitars.com/products/9616-ec-407-blks?category_id=1963292-ec-series
ecxlarge
7弦のEclipseは以前に日本独自仕様のEC-407Jという型番の物が発売されていました。
http://ak-metalmaniacs.blog.jp/archives/1013429382.html
今回はバインディングが有るEC-407の方がSummerNAMMの新製品として日本でも登場です。スペックは25.5インチ、24フレットのセットネック仕様で3pcハードメイプルネック、ローズ指板、ボディがハードメイプルトップ、マホガニーバックとなっていてピックアップはリアがEMG 81-7、フロントが707となっています。価格はイケベで税込み89,100円とこちらもお手頃価格となっています。
http://item.rakuten.co.jp/ikebe/ltd_ec-407_bs/

4弦ファンフレットベース B-1004SE MULTI-SCALE
http://www.espguitars.com/products/17150-b-1004se-multi-scale-ns?category_id=1963318-b-series
1004SExlarge
ESP系列では初のマルチスケール、ファンフレットモデルで4弦モデルは36.25~34インチのマルチスケールとなっています。その他のスペックはウェンジ/ブビンガ5pcネック、ローズウッド指板、ボディが個性的なローズウッドトップ、スワンプアッシュバックとなっています。ピックアップはNordstrand Big Splitsという物との事。ちなみにブリッジはHipshotの独立ブリッジです。気になる価格は税込みで145,800円!
http://item.rakuten.co.jp/ikebe/ltd_b-1004se-ms/
ファンフレットでローズウッドトップでこの価格ならお値打ち価格ですね。

5弦ファンフレットベース  B-1005SE MULTI-SCALE
http://www.espguitars.com/products/17152-b-1005se-multi-scale-ns?category_id=1963318-b-series
1005SExlarge
5弦モデルのスケールは37~34インチのマルチスケールなので5弦のLow-Bもしくはそれ以下でも張りのある音が期待できそうです。その他のスペックは4弦モデルを同様に5弦化した感じでしょうか。価格は税込153,900円とこちらもお値打ち価格ですね。
http://item.rakuten.co.jp/ikebe/ltd_b-1005se-ms/

普及価格帯ブランドのLTDという事で攻めたスペックでありながらも手頃な価格なのが良いですね。LTDでは8弦ギターもいくつかあるのでそれらも日本に入ってきてほしいです。
特にAnimals as LeadersのJavier Reyesのシグネチュアモデルとか日本に入ってくると良いんですけどね。
http://www.espguitars.com/products?categories=javier-reyes
javierxlarge
JR208xlarge

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2016年07月05日

eBayでギターパーツを探していたら69ドルという低価格で良さそうなヘッドレスギター用ブリッジを見つけました。しかも固定ブリッジとトレモロブリッジ2種類あります。

固定ブリッジ
http://www.ebay.com/itm/6String-Saddle-Headless-Guitar-Bridge-Tailpiece-With-Worm-involved-string-device-/252449324417
s-l16001

トレモロブリッジ
http://www.ebay.com/itm/New-Style-6-String-Tremolo-Bridge-Tailpiece-for-Headless-Guitar-Accessories-/252441598890
s-l16002

安いヘッドレス用ブリッジというとスタインバーガーのコピー品に付いているような物ばかりでしたがこれは珍しいタイプ。チューニングする時はおそらくファインチューナーみたいな突起を付属のクランクを回す感じですかね。でも突起自体にギザギザがあるので手で回す事もできそうな感じもします。この方式だとstrandbergみたいにボディエンド部をカットする必要もありませんからボディシェイプの制限が無くなるのも良い感じです。

あとトレモロの方は他の2点支持トレモロと互換性があるのか気になります。もし互換性があるなら安いトレモロ付きのヘッドがあるギターにこのトレモロとヘッドピースを取り付けてヘッドを切り落とすという事もできるかも?固定ブリッジモデルも同じようにヘッドがあるギターをヘッドレスに改造できそうです。

自分はヘッドレスを持ってないので改造用のギターが手に入ればこのブリッジが欲しいです。オークションとかハードオフとかでヘッドが折れたり割れたりしているジャンクギターでも探してみましょうかね。

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2016年07月01日

Agileがまたやってくれました!

と言って良いんでしょうか。レスポールシェイプなのにファンフレットという無茶な仕様のギターを製作しました。

が、

http://www.rondomusic.com/product8752.html
ALmultiscalesample1
こ、これは・・・。

ALmultiscalesample2
ずっと見ていると不安になるような・・・。

ALmultiscalesample6
どこがどうおかしいかよく分かりませんが不安になってきます。

スケールは27~25インチのマルチスケールという以外は22フレットのレスポールとほぼ同様のスペックですかね。わざわざマルチスケールに対応したtune-O-maticブリッジを作ったのは凄いと思います。

あとはピックアップを専用のスラントピックアップにしてストップバーテイルピースも少し傾斜させると意外に様になるような気がします。まぁ今の段階では評価サンプル機なので今後量産機でちゃんとした物になる事を期待したいです。

非売品ですが価格が表示されていて399ドルとなっていますがこの価格でファンフレットのLPが手に入るならますます期待してしまいます。

ちゃんとした物になればの話ですけど。

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