2016年03月

2016年03月30日

9弦ギター動画やバンジョーメタルでお馴染みのRob ScallonのYouTubeチャンネルでこういった動画がUPされていました。

https://www.youtube.com/watch?v=Lrxw8kDj-c0 One String Battle (ft. Davie504)

それぞれ1本だけ張ったギターとベースでバトルをやっています。ベースは4弦ベースに1本だけ弦を張ったものですがギターはシャベルを改造してEMGピックアップを付けた1弦ギターというもの。

もう1つ今度はベーシストのDavie504のチャンネルで公開された動画

https://www.youtube.com/watch?v=_HQTZmh-Puk ONE STRING BATTLE (ft. Rob Scallon)

どちらの曲も1弦という制約がありながらちゃんとした曲になっているのが凄いですね~。結局はどんな楽器でも使う人のセンスという事でしょうか。

それぞれの動画チャンネルには単独で1弦で演奏している動画の他にも面白い演奏動画があるので興味がある人は見てみると良いと思います。

Rob Scallon
https://www.youtube.com/channel/UCyDZai57BfE_N0SaBkKQyXg

Davie504
https://www.youtube.com/channel/UCgFvT6pUq9HLOvKBYERzXSQ

おまけ
1弦シャベルギターの作り方
https://www.youtube.com/watch?v=Bhn34IlsRbs Shovel Guitar (one string, fretless) // How-To

道具さえあれば作れそうですが果たして作る必要があるかどうか・・・。

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2016年03月27日

またAmazonで買った謎の中国製シリーズです。今度は運指練習ツール。

http://www.amazon.co.jp/dp/B0196KG00S/ref=cm_sw_r_tw_dp_3.P9wb0CP06QQ
Andoer ポケットギター ギター アコースティックギターの練習ツール 6弦 4フレット 初心者対応 バッグ付き

例によって注文してから10日くらいで中国からエアキャップ入り封筒に入れられて届きました。

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こういった物で4フレット分の指板に弦が張られています。当然のことながら弾いて生音は出ますがちゃんとした音階にはなりません。あくまで運指を練習する為の物。

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使わない時はカバーを閉じてコンパクトになります。

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裏側はこんな感じ。六角レンチでネジを締めると弦のテンションを調整できます。

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カバーを外すとネジがありペグポストのように穴が開いているので弦を交換する時はここに通してネジを締める感じだと思います。

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約1500円と安価なので所々粗い所も。弦高は届いた状態だとかなり高い状態で調整が必要。ちなみにナットはプラスチックに溝があるだけなので削れば簡単に調整できると思いますが削り過ぎないように気を付ける必要がありそうです。あと指板が割り箸みたいな素材でささくれているので紙やすり等で削ってささくれを無くしたいと思います。

所々粗い所はありますがこの価格ならまぁ許容範囲ではないでしょうか。あとピッキングするには3フレットまで押さえて残り1フレット部分でピッキングする感じですかね。なのでギター上達の為には実際にギターを弾いた方が断然良いです。とはいえ弾けない状況もあるのでそういった時にこれを使うと良いと思います。(入院した時にこういった物があれば・・・)

同じようなコンセプトのシュレッドネックはピッキングする所もあるので流石だなと思います。
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https://www.youtube.com/watch?v=dFMkHbMdPoE 高崎 晃 SHRED NECK実演解説

構造も分かった事ですし機会があれば多弦用の練習ツールとか作ってみたいと思いました。

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2016年03月24日

相変わらず新製品を出すペースが早いですね~。今度はOSシリーズの6弦モデルにトレモロを搭載して艶ありフィニッシュにしたものが登場です。

OSシリーズでトレモロ搭載モデルは以前ポール・マスヴィダルシグネチュアモデルが出ていましたが今回のモデルは色が凄いですね。特に紫はかなりのインパクト!主な仕様はトレモロ無しのOS6を踏襲していますが気のせいか杢目がかなり立派になったような・・・。

気になるお値段は石橋楽器では税込で269,005円、
http://www.digimart.net/cat01/shop1484/DS03289630/

イケベでは税込270,000円となっています。
http://item.rakuten.co.jp/ikebe/strandberg_os6_tr_dbg_r/
トレモロ無しが税込241,596円なので妥当な価格ですかね。(元が高価ですけど)

このトレモロシリーズは7弦、8弦も出てくるんですかね。8弦のトレモロ付きはヘッドレスじゃなくても珍しいので出たら面白い事になりそうですね。

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2016年03月22日

以前8弦ギターでスラップする動画( https://www.youtube.com/watch?v=TOogCIB0TFQ )を紹介しましたがその演奏者Jose MacarioのYouTubeチャンネルで公開されたのがフレットレスギターによるメタル EP 「Mutant C」

https://www.youtube.com/watch?v=Vxw-zaqe8ZA Mutant C Full EP by Jose Macario

一聴して分かる音階の区切りが無いスライドを交えたリフはインパクトがありますね~。今までソロでフレットレスギターを使った曲は聴いた事がありますがこういった重低音の効いたリフをフレットレスで弾いているのは初めて聴きました。フレットレスギターとメタルリフがここまで相性が良いとは・・・。勿論ギタリストの力量が素晴らしいからここまでできるんでしょうけどね。

実際に演奏しているダイジェスト版動画。

https://www.youtube.com/watch?v=yyKPxUJwdWY Jose Macario.-Mutant C EP preview

フレットレスの場合は正しい音階を弾く為にはフレットラインの真上を弾かないといけないのでコードフォームや運指が大変な事になってますね。でもドロップD等のドロップチューニングなら指一本でパワーコードが弾けるので意外にいけるかも?

これは挑戦してみたい!と思ってもフレットレスギターを手に入れるのがなかなか大変ですね。フレット抜いて溝を埋めるのも大変ですし・・・。
そういえばRondo Musicで格安フレットレスギターがあったような・・・。

http://www.rondomusic.com/eg628cgr.html
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お値段139.95ドル!これはちょっと欲しいかも・・・。

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2016年03月19日

という事で記事篇です。

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まずはザック・ワイルド先生ですが「BOOK OF SHADOWS Ⅱ」が発売される事にちなんだインタビューなので制作する事になった経緯や各楽曲の解説は勿論の事、去年のOzzfest JAPANでのライヴの話やトニー・マカパイン先生の支援コンサートの話等も語っています。あと自身のギターブランドWYLDE AUIO立ち上げの経緯も語っています。

インタビューはその他にもエリック・ジョンソン先生、スピリチュアル・ベガーズでのマイケル・アモット、キルスウィッチ・エンゲイジのアダム、アモン・アマースのヨハン・ソーデルベリ、アモルフィスの2人、元レイジでアルマナックを始動したヴィクター・スモールスキ等が登場。個人的にはレイジ脱退劇が気になっていたのでヴィクター・スモールスキのインタビューが気になりました。新たに始動したアルマナックもトリプルヴォーカルやオーケストラ等興味深い編成も気になります。(参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=UGe8SslnyvI )

日本勢のインタビューは復活したDOOMの藤田タカシ氏、ABSOLUTEの綿貫正顕氏、DVDにも出ていたAKIHIDE氏、LoVendoЯの女子ギタリスト2人が登場。WEB連動でLoVendoЯの使用ギター紹介があったりしました
http://youngguitar.jp/gear/201604-lovendor
が、個人的にはDOOMの藤田氏のインタビューが気になりました。復活の経緯やアルバム制作の話や楽曲について語っています。(動画 DOOM/Still Can’t The Dead https://www.youtube.com/watch?v=tWKpm8aTX0A )

今月一番ページが多かったのがアイアン・メイデン特集。4月に8年ぶりの来日公演が予定されているという事でその記念に20ページにわたって特集が組まれています。主な内容はこれまでの来日公演を歴史とともに振り返ったものやトリビュートガールズバンド「THE IRON MADENS」のコートニー・コックス嬢と元TIMのニタ・シュトラウス嬢のインタビュー、そして名リフ名フレーズの奏法解説がありますが個人的にはこの奏法解説がありがたかったです。

DVDに引き続き誌面でもアコギ特集がありました。自分はアコギの事をあまり知らないのでこういった特集は勉強になります。代表的なアコギの紹介や木材の事、エレアコの基本的な情報からアンプやエフェクター等の機材的な事や弦の事、ロック界でのアコギ名盤紹介があり個人的には名盤紹介が参考になりました。環境さえ整えば自分もアコギを弾いてみたいです。

GITの講師が持ち回りでレッスンを行うGIT SUMMIT WORKSHOP。今月も林 剛史先生のバンドMARCHING OUTの1stアルバム「ROCK WILL NEVER DIE」に収録された曲からExフレーズを紹介。
http://youngguitar.jp/gsw/lesson-34
https://www.youtube.com/watch?v=4qu6pPGyHwg
ネオクラの定番的なメロディですが難易度は高いものになっていて特にEx-2のスキッピングアルペジオがやっかいで弦飛びで1弦1音弾いてまた飛ばないといけないのが難易度が高いので練習が必要です。

最後は「ろってぃーのRoad to Guitar Heroine」の第7回ですが今回の動画はウェブ番組?に出ていた時の様子でその時に連載1周年になったら生演奏ギターの腕前を披露する事が決まったとの事。
http://youngguitar.jp/rotty/lesson-07
https://www.youtube.com/watch?v=XdIBpYIcB3Q
あと半分の連載でどれだけ上達するのかどうか。同じように今初心者向けの練習をしている人にとっては気になる所ではないでしょうか。半年後が楽しみです。

という事で今月はアコギの記事が多かったからなのかアコギの魅力を感じる事ができました。メタルのアルバム等でもアコギパートがあるので気になってはいますが今はエレアコシミュレーターみたいなエフェクトを使うくらいなのでいつの日か実機が欲しいです。

※PCでのちょこっと立ち読みや記事紹介はこちら
http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail.do?pid=2088371604

ヤングギター公式サイト http://youngguitar.jp/

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2016年03月17日

http://ak-metalmaniacs.blog.jp/archives/1047376369.html

以前紹介したPeripheryのJake BowenのシグネチュアピックアップTitanの7弦モデルが日本でも取り扱いが始まりました。

DP713 Titan 7 Neck(フロント用)
https://www.kandashokai.co.jp/flos/dimarzio/pickups/7-string/dp713.html

DP714 Titan 7 Bridge(リア用)
https://www.kandashokai.co.jp/flos/dimarzio/pickups/7-string/dp714.html

dp713

価格はイケベによるとフロント、リア共に税込 12,312 円。
DP713(フロント)
http://item.rakuten.co.jp/ikebe/dmzo_dp713_nk/

DP714(リア)
http://item.rakuten.co.jp/ikebe/dmzo_dp714_br/

Bare KnuckleのMishaモデルのJUGGERNAUTは日本で買うと1つ3万円以上しますしダンカンのMarkモデルはカスタムショップ製で日本では手に入りそうにないのでこの価格はありがたいですね。Periphery好きやDjent好きの方や現代的なメタルサウンドを狙っている方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

自分はピックアップより先に7弦を手に入れないと・・・。

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2016年03月16日

今月もヤングギターを買っております。

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今月の表紙&巻頭特集&DVDにはザック・ワイルド先生が登場。年々風貌がワイルドになってきていますが今回はアコースティックがメインの作風の「BOOK OF SHADOWS Ⅱ」が4月8日に発売する事に伴った出演なのでDVDでも前半アコギ、後半はエレキを使っています。

今月のトレーラーはこんな感じ。
https://www.youtube.com/watch?v=Ubxo8_Bsm48 YOUNG GUITAR 2016 April Special DVD Trailer

まずはザック先生ですがアコースティックがメインの作品からのExフレーズを披露してくれる、なのにオープニングは思い切りエレキを弾きまくっております。このままハードな速弾きレッスンをやってもらいたい所ですが前半5フレーズはアコギ、後半9フレーズはエレキを使用したものになっていてエレキの方も穏やかな雰囲気のフレーズがメインになっています。なのでテクニックよりは雰囲気やニュアンスを大切に弾く事が求められるものになっています。フレーズレッスンの後はザック先生が立ち上げたブランド「WYLDE AUDIO」のギターを紹介。基本はこれまでに使用していたギブソンのレスポールのスペックが継承された感じでボディデザインはギブソンよりも個性的な感じですね。
WYLDE AUDIOのTwitter https://twitter.com/wyldeaudio

お次はテクニカルなツインギターでお馴染みのヒブリア。一番新しいアルバムは去年の7月に発売された「HIBRIA」。その中からリフやソロフレーズをなんと20分以上にわたってたっぷりと披露してくれています。注意が必要なのがチューニング。全弦一音下げが基本でEx-1と2はさらに6弦を一音下げています。ツインギターパートではAbelパートRenatoパートを2画面に同時再生してくれているのでどういったタイミングで弾いているのか分かるのも良いですね。ただソロフレーズはかなり難しいのでかなりの練習が必要です。余談ですが今回ボディエンド側に取り付けたカメラの映像はなかなか面白いと思いました。

次はロックギタリストの為のアコギ奏法レッスン。ギタリストAKIHIDE氏による講座ですが普段アコギを全く弾かない(=初心者)の自分から見るとかなり敷居が高いのでは?と思いました。基本的なストロークから指弾き、パーカッシブなプレイとどんどんレベルが上がっていてなかなか難しそうです。ただ解説が丁寧なのでじっくり取り組む事で身につきそうな感じがしました。でも自分はアコギ持ってないんですよね・・・。

気を取り直して次はExoticのギターの弾き比べ。ギタリストのトシ・ヤナギ氏がExoticのギター4機種を弾き比べています。こういった弾き比べの場合は違うメーカーのギターがあると違いが分かりやすくて良いかもしれませんね。そうそう、デモ演奏は見事なものでした。

最後は太田カツ氏の連載講座。今回もDragon Biteからのフレーズでスウィープやエコノミーピッキングを駆使しています。そして今回も解説の時はアンプを通さない生音。纏めて収録されたものでしょうから仕方ありませんね。

という事で今回はそれぞれのコンテンツがかなりの長時間収録されていて内容が濃いものになっていました。アコギは今の環境で弾く事が難しいので挑戦できませんが環境が整えば挑戦してみたいと思いました。

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2016年03月14日

これずっと気になっていたのにブログには書いてなかったんですよね。

つまみを回すと瞬時に設定したチューニングにアップまたはダウンできるPitch-Keyという代物。

http://lepintl.jimdo.com/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/pitch-key/
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ヘッド上の弦を挟み込む形で簡単に取り付けてつまみを回すと弦を引っ張り上げたり下ろしたりする仕組みで微調整はつまみの中心近くのネジで調整、つまみを回すだけで簡単に2種類のチューニングを使い分けできるのは便利ですね。こういった構造なのでロックナットやトレモロが付いた物やヘッドレスでPitch-Keyが乗せられないギターには使えないので注意が必要です。

どういった装置なのかは動画を見るとよく分かると思います。
https://www.youtube.com/watch?v=teBIVnNS3dsPitch-Key - drop tuning system demo

仕組みはシンプルながらよく考えられていますね。6弦のドロップチューニングにも使えますが他の弦にも使える(1弦は向きを逆にして取り付ける)ので使い方次第で色々できそうです。

気になるお値段は税込4,860円。
http://item.rakuten.co.jp/ninevolt/pitchkeypk01/
お値段も手頃なので気軽に試せそうです。

ライヴ等で瞬時に切り替えする時には有効ですが家で弾く分にはドロップチューニングとかこういった物が無くてもすぐできるので今すぐ必要かというとどうかな~。

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2016年03月11日

震災から5年という事で各メデイアで特集をしていていくつか見ていましたが復興まではまだまだ支援が足りないように思います。インフラ系は勿論の事、気持ちの面でもそうですし資金や人的な支援もまだまだ足りないように感じました。自分が見たテレビ番組では寄付の受付先を紹介する事が無かったというのに驚いています。

なので支援にも繋がるYahooの特設サイトを紹介しておきます。

Yahooでは特設ページを設けて「3.11」で検索するとYahooが代わりに寄付をしてくれる企画
http://fukko.yahoo.co.jp/
やチャリティオークション(X JAPANのYOSHIKI氏はドラムセットを提供)
http://reuse.yahoo.co.jp/archives/311charity/2016/
や買い物で支援する特設ストア
http://info.shinsai.yahoo.co.jp/fkd/
等が掲載されています。

そして勿論ネット募金の特設ページも用意されていてYahooのアカウントとの関連付けが必要ですがTポイントやクレジットカードで寄付できます。寄付額の10倍の金額をYahooからも寄付してくれる企画だったようですが既に限度額は超えていてそれでも更に寄付されています。
http://donation.yahoo.co.jp/detail/1630021/

相変わらずテレビ番組とかはあてになりませんがネットではこういった支援が続いています。自分もまだまだ応援していきますよ。



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2016年03月08日

(ヘッドレスを除く)多弦の悩みの一つがヘッドの重さですがペグが増えれば重くなるので仕方がないといえば仕方ありませんがどうにかならないかと軽量なペグを探していて出てきたのがゴトーのStealth-Key。

http://www.g-gotoh.com/domestic/?page_id=660
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従来のペグに比べてかなり小型化されている事が分かると思います。重さは従来のペグの1/2~1/3の軽量化に成功したんだとか。これなら8弦や9弦ギターのヘッドの軽量化に役立つのではないでしょうか。

ただ問題は価格。サウンドハウスだとロック機構のあるタイプだと6個で税込で17,064円。
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/185388/
多弦の場合2セット用意する必要がありますしペグをナットで締めるタイプからブッシュ式に交換する場合コンバージョンペグブッシュというのも必要になるので2000円くらいが2セット必要となるとかなりの出費を覚悟しなくてはいけません。試すとすればかなり余裕がある時じゃないと厳しい感じです。

※コメント欄にてポップギターズさん等のGOTOHオフィシャルディーラーだと6個セット以外でも購入可能と教えていただきました。

ポップギターズさんの7弦用コーナー http://www.pop-guitars.com/shop/index.php?main_page=index&cPath=1_153_283

Kさん教えていただきありがとうございました。m(__)m

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とりあえず今はペグボタンを金属製から木製、またはプラスチック製にして軽量化しようと考えています。ペグボタン交換で果たしてどれくらいの軽量化になるでしょうね。

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