2015年07月

2015年07月30日

Rondo Musicはどこまで革新的な事をするんでしょう?今度は599.99ドルの7弦ベースが登場です。

http://www.rondomusic.com/defiant725natb.html 

defiant735rnnatbubinga1

Brice Defiant 735 Nat Bubingaというモデルで見た目はAgileのIntrepidみたいなボディシェイプですがBriceというブランド。指板はローズウッド、ネックはメイプル/ウォルナットの5pcのスルーネック、ウィング材はアルダーでトップがブビンガとなっていてスケールは35インチでチューニングは低音弦からB, E, A, D, G, C, Fとなっています。

この仕様で599.99ドルなんですから驚きです。ただ日本に発送する場合はハードケースと少し割高の送料が必要です。それでも充分安いので魅力的だと思います。

これまでRondoでは5弦のファンフレットベースも販売していましたし今後は多弦のラインナップも増えていくでしょうから残すところはヘッドレスギターあたり出してほしいですね。

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2015年07月29日

ここ数日、暑さにやられてダウンしていました。7月でこの酷暑、8弦はどうなる事やら。皆さんも熱中症には気を付けてください。

本題に入りますが開放弦の音とフレットを押さえた時の音質を同等にするメリットのあるゼロフレットですが最近strandberg等にも採用されたりしてその機能性が再び見直されている印象があります。

通常ゼロフレットの無い通常のナットのギターをゼロフレット仕様にするとなるとナット部分を埋め木してフレットの溝を切る必要があったり大規模なリペアが必要ですがZero Glideという便利グッズを見つけました。

http://www.zeroglide.com/

http://www.stewmac.com/Materials_and_Supplies/Nuts_and_Saddles/ZerO_Glide_Nuts.html

gallery-3

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ナット自体にフレットが入るスペースが設けられていてナットと指板の端でフレットを挟み込む事でゼロフレットが取り付けられるというアイデア製品となっています。

取り付け方法の動画

https://www.youtube.com/watch?v=i-VuukWD3Jw

How to: Install the Zero Glide

ちょっと動画が古めかしい感じですがナットを外してZero Glideを指板の幅や合わせた後にゼロフレット用のフレットを一緒に軽く接着する感じですかね。これならナット交換ができる人ならゼロフレットを取り付ける事もできるのではないでしょうか。作業に不安がある方はリペアマンに任せるのが良いでしょう。

日本での価格は検索してみるとAmazonで販売していてナットの種類によって価格が変わりますが大体3,000円前後のようです。

http://www.amazon.co.jp/s/ref=bl_dp_s_web_2123629051?ie=UTF8&node=2123629051&field-brandtextbin=Zero+Glide

あとは多弦があれば良いんですがカスタムでできないものですかね。

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2015年07月25日

もう既にご存知のかたもいらっしゃると思いますが百聞は一見に如かず。まずは動画をどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=N__q0r4ArEs DigiTech® TRIO Band Creator Introduction

https://www.youtube.com/watch?v=26E8AHpUJ6k DigiTech® TRIO - Featuring Jason Zerbin

コンパクトエフェクターの様に接続してスイッチを踏んでコードバッキングしてもう一度スイッチを踏むと自動的にベースとドラムの伴奏が自動生成されるという優れ物!

公式サイト http://digitech.com/en-US/products/trio

digitech_TRIO-Band_02

そして島村楽器のサイトにかなり詳しい情報が載っているので参考にしていただくと良いと思います。

http://info.shimamura.co.jp/digital/newitem/2015/07/63894

伴奏のジャンルは”ブルース、ポップ、オルタナティヴ・ロック、ロック、カントリー、リズム・アンド・ブルース、ジャズ”と書かれていてメタルが無いのがちょと残念!ですがアドリブソロの練習やリズムトレーニング等に使えますしメタルギタリスト以外の人にとってはかなり強力なツールなのではないでしょうか。

価格は税込30,272円とそこそこの価格ですが好評なようでほとんどのショップが売り切れで次回入荷時の予約を受け付けているようです。まぁこれだけ画期的な製品なら納得ですね。

気が早い話ですが新モデルを出す時には是非メタルの伴奏も自動生成できるようにお願いしたいです。

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2015年07月21日

という事で記事篇です。

2088371508

まずはジョー・サトリアーニ先生ですがDVDの奏法特集に加えアルバム制作についてのインタビュー、ディスコグラフィー、使用機材紹介がありました。インタビューではチキンフットの事にも触れていましたがもうやらないみたいですね。歌ものバンド参加は結構新鮮だったんですが勿体無い話です。

そして個人的にかなり気になっていたシンフォニーXのマイケル・ロメオ。7月22日にニュー・アルバム「UNDERWORLD」を発売するので楽しみにしています。インタビューでは新譜の制作についての事やコンセプト、機材や奏法について語っています。

そしてもう一人気になったのはインペリテリ。5月下旬に来日公演を行っていたのでその時の取材ですが今回は東京公演でゲスト参加していたJupiterのTERU氏との対談でした。ギタリスト同士の対談なので機材や奏法の話がメインで対談にしてはページがちょっと少なかったような気もします。機材紹介は写真が豊富にあるのが良かったです。

その他にも7月22日に新しいソロアルバムを出すGus G.やマイケル・シェンカー御大、ソナタアークティカのエリアス等が登場、日本勢もLoVendoЯ、アンセムの清水昭男氏、ROLLY、ケリー・サイモン氏、TOTALFATVALTHUSのIzo氏等など今回は多めに登場してページも結構割いているように感じました。

そして忘れてはいけないのがB.B.Kingの追悼特集。これまでの活動についての事やディスコグラフィー、使用機材、奏法特集等ありましたがちょっとページが少なかったような・・・。またしばらくしたら特集があったりするんでしょうかね。

GITの講師が持ち回りで講座を行うGIT SUMMIT WORKSHOP。今回はAkito先生がGIT MASTERS 2015の課題曲「光陰矢の如し」を独自の解釈で演奏を行っています。
http://youngguitar.jp/gsw/lesson-26
https://www.youtube.com/watch?v=eRU6CWcaCYQ
8弦ギターを弾いていますが8弦自体は最初のイントロくらいでExフレーズは6弦で弾けるようになっています。難しいのは最後の方のハイブリッドピッキングを使用した6連フレーズ。早いフレーズなので慣れが必要ですね。

WEB連動のSeymour Duncan Maniacの今回のピックアップはJason Becker Perpetual Burn Humbucker。
http://youngguitar.jp/seymour-duncan/sdpu_27
その名の通りジェイソン・ベッカーのシグネチュアピックアップですが病気の事もあり24年の開発休止を経て製作された物なんだそうです。サウンドはJBと59の要素を上手く同居される事を狙ったようです。

そうそう、今月は最後にチューニングが狂わないブリッジEverTuneの紹介記事がありました。この記事はWEB上に動画もあるのでそれも見ると理解が深まると思います。
http://youngguitar.jp/web/201508-evertune
https://www.youtube.com/watch?v=X5-KNuwKxjI

という事で今月はDVDの補足記事が多かったわりには他の読み物も多かったように感じました。特に日本のギタリスト達のページも多くなっているもの良い傾向ではないでしょうか。巧いギタリストは年齢、国籍関係なくどんどん出てほしいですね。

※PCでのちょこっと立ち読みや記事紹介はこちら
http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail.do?pid=2088371508
ヤングギター公式サイト http://youngguitar.jp/

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2015年07月20日

http://ak-metalmaniacs.blog.jp/archives/1018502994.html

↑の記事で以前7弦用を紹介したFISHMANのエレキギター用ピックアップFluence Modern Humbuckerに8弦用が登場しました。

3157_medium

アルニコタイプ
http://www.fishman.com/products/view/fluence-modern-humbucker-8-string-alnico

 

セラミックタイプ
http://www.fishman.com/products/view/fluence-modern-humbucker-8-string-ceramic

 

7弦モデル同様アルニコ、セラミック共にVOICE1、2のモードがありスイッチングで異なったサウンドを得る事ができます。7弦用は金属カバータイプの物もありましたが今のところ8弦用はプラスチック製のソープバータイプのみの発売のようです。

価格はGuitarWorldの記事によると
http://www.guitarworld.com/fishman-announces-fluence-modern-8-string-humbucker-pickup/24947
アルニコ、セラミック共に$181.75 MSRP, $139.95 MAP
フロント&リアのセットで$324.61 MSRP, $249.95 MAP
と書かれているので日本に入ってきたら単品で1万円台後半、セットで3万円台半ばくらいですかね。まだ7弦用も日本に入ってきてない(並行輸入品を取り寄せるショップはあるようです)ので早く日本でも取り扱ってほしいですね。

最後にUNEARTHの二人によるデモ動画をどうぞ(7弦ですが)
https://www.youtube.com/watch?v=C3aA5Rz3wpI Ken Susi and Buz McGrath Play Through Fluence Modern Humbuckers with ESP 7-String Guitars

この音が出せるなら是非とも手に入れたいピックアップです。

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2015年07月19日

高耐蝕性、高強度、ピッチの安定性、パンチのあるサウンド等を特徴とするダダリオの次世代弦NYXLシリーズですが先日eBayで8弦ギターを検索していたらNYXLの8弦セットを見つけました。

で、USAの方の公式サイトを見てみると7弦用もあるではありませんか!

http://www.daddario.com/DADProductFamily.Page?ActiveID=3768&familyid=74

7弦用セット

NYXL1059 Nickel Wound 7-String Electric Guitar Strings, Regular Light, 10-59

ゲージは.010 .013 .017 .026 .036 .046 .59
da_prod_nyxl1059_main_2


NYXL1164 Nickel Wound 7-String Electric Guitar Strings, Medium, 11-64

ゲージは.011 .014 .018 .028 .038 .049 .064
da_prod_nyxl1164_main_2

 

8弦用セット

NYXL1074 Nickel Wound 8-String Electric Guitar Strings, Light Top / Heavy Bottom, 10-74

ゲージは.010 .013 .017 ,030 .042 .054 .064 .074
da_prod_nyxl1074_main_2

 

NYXL0980 Nickel Wound 8-String Electric Guitar Strings, Super Light, 09-80

ゲージは.009 .012 .016 .024 .032 .044 .060 .080
da_prod_nyxl0980_main_2

 

7弦、8弦用共に2種類ですが8弦用はドロップEチューニング、7弦用はドロップAチューニングを意識したようなゲージもありますし実用的なセットになっているのではないでしょうか。

7弦、8弦以外でも日本では売ってないダウンチューニング向けのセットがあったりと積極的なラインナップになっているのも印象的です。

あとはこれらのどれが日本に入ってくるかが問題ですね。多弦だと耐久性のある弦はありがたいので是非日本でも販売してほしいものです。

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2015年07月17日

今月もヤングギターを買ってます。

IMG_0832

今月の表紙&巻頭特集&DVDにはジョー・サトリアーニ先生が登場。スティーヴ・ヴァイやカーク・ハメット等色々な有名ギタリストを教えていた事でも知られているサトリアーニ先生ですが今月のDVDでも先生のようなレッスンをしてくれていますよ~。

今月のDVDのトレーラーはこんな感じ。

https://www.youtube.com/watch?v=Bn2UG2FOp28 YOUNG GUITAR 2015 August Special DVD Trailer

まずはジョー・サトリアーニ先生ですが7月22日に発売する「SHOCKWAVE SUPERNOVA」にちなんだフレーズをまさに先生のように理論的な事と奏法を実演しながら教えてくれます。色々な有名ギタリストを教えただけあって解説はとても分かりやすいものになっていて弾き方によってどういう風にトーンが変わるかもしっかり実演してくれているのも勉強になります。後半では機材についても語っていますがこれも分かりやすく丁寧に説明しています。特にサスティニアックについての解説はネット上の動画でも少ないと思うので参考になると思います。

お次は二人の8弦ギタリストが登場。日本のISAO氏とイタリアのジャンルカ・フェロ氏が競演!デモ演奏では8弦のヘヴィなオケをバックにアドリブソロ合戦、そしてそれぞれ8弦を活かしたExフレーズを2つ披露してくれています。幅広い音域を活かしたタッピングやスラップはまさに8弦向き!ただもう少しフレーズが多ければもっと良かったかな?まぁこの二人は今後もコラボするようですから今後に期待したいと思います。終わりの方では使用ギターの紹介もあります。

次は記事と連動した奏法企画「”左手TAP”学院・修了コース」という左手のハンマリングやプリング等のノンピッキングの奏法に特化した練習企画でどういったフィンガリングをすれば良いのか動画で確認しながら学ぶ事ができるものになっています。左手TAPは左手だけで発音させる力とノイズを出さないミュートが大事なので先日紹介したFretWrapsを使ったりしてきっちり音が出せるようにしてから難しいフレーズに挑戦すると良いかと思います。高難度フレーズは自分には難し過ぎるので自分も練習しないといけませんね~。

お次は連載レッスン二連発。Syu氏のレッスンは前回に引き続きライヴ前のウォームアップフレーズです、が、今回は圧倒的に難しいフレーズでストレッチしてプリングするのでウォームアップどころかフィンガリング能力の向上にも繋がりそうです。そしてニック・ジョンストンのレッスンは7th系のアルペジオに異弦同音の速弾きを交えたものに更にタッピングアルペジオを加えるという高難度なフレーズとなっています。これは自分では弾けそうにないんですけど・・・。

最後は今回個人的に一番気になったアーティスト・ピックアップ研究報告という各メーカーから発売されているシグネチュアピックアップを弾き比べるという企画。

弾き比べている機種は

BARE KNUCKLE : Rebel Yell Set
BARE KNUCKLE : Juggernaut Set
DEAN : Michael Schenker Light Out Neck&Bridge
DiMarzio : DP252&DP253 Gravity Storm
DiMarzio : DP254&DP255 Transition
DiMarzio : DP256&DP257 Illuminator
EMG : ALX Set
EMG : JH Set
EVH : Frankenstein
KILLER GUITARS : LQ-500&Dyna-Bite
LOLLAR PICKUPS : Peter Green Imperial Humbucker
PRS GUITARS : Tremonti Bass&Treble
SEYMOUR DUNCAN : AHB-3 Mick Thomson EMTY Blackouts
SEYMOUR DUNCAN : APH-2 AlnicoⅡ Pro Slash
SUHR : Aldrich Neck&Bridge

という合計15セットをギタリスト山口和也氏が弾き比べています。こうやって一気に聴き比べる事ができるとそれぞれの個性が良く分かりますが個人的にはやはりJuggernautが良い感じでした。アーティストモデルのピックアップはまだまだあるのでこの企画は今後も続けてほしいです。

という事で今月は8弦あり、ピックアップ弾き比べありと興味深いものが多かったです。記事の方はチラッと見た感じではインタビューとか読み物が多いかな?

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2015年07月16日

弦楽器の不用な響きを抑える便利グッズFretWraps(別名ミュートラップ)のXLサイズを購入しました。

IMG_0834

左がLサイズで右がXLサイズですがご覧の通りの大きさ!

今まで8弦と9弦ギターにはLサイズを使用していたんですが9弦となるとギリギリのサイズでちょっと不便さを感じていました。

IMG_0840

なのでLサイズよりも大きいXLサイズを購入したんですが、

IMG_0839

比較しても分かりますが指板を覆うにはちょっと大きすぎるような・・・。

IMG_0841

ナットに対してもちょっと大きすぎますね。マジックテープで止めるようになっているので多少のサイズ調整はできますがきつく締めすぎる4,5,6弦あたりの所が浮いてきてしまうのでミュートできなくなってしまいます。なので適正サイズは10弦ギターとかなのかもしれません。

LではギリギリサイズでXLだと大きすぎるのでその間の大きさがあれば良いんですが今のところはギリギリなLを使った方が良いのかもしれません。まぁまだ買ったばかりなのでしばらく両方使ってどちらかに決めたいと思います。

そうそう、購入はサウンドハウスで購入しましたが取り寄せ品で注文してから1ヶ月ほどで届きました。
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/204175/

FretWrapsについて知りたい方は島村楽器のサイトが参考になると思うので気になった方はアクセスしてみてください。
http://info.shimamura.co.jp/guitar/feature/strictly7guitars-fretwraps/

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2015年07月15日

今回は日本での発売情報です。

j.customのニューモデルは固定ブリッジの7弦とメイプル指板の6弦という最近の音楽事情に合ったスペックになっています。

7弦固定ブリッジモデル RG8527FX
http://www.ibanez.co.jp/products/page15_jp.php?cat_id=1&series_id=1&data_id=262&color=CL01

RG8527FX_BX_00_01

固定ブリッジのTight-End R7を搭載している以外はいつものj.customという感じでしょうか。ピックアップはディマジオのPAFですがここまでのスペックならBareKnuckleにしても良かったかもしれません。

お値段はイケベで税込287,550円というj.customな価格となっています。
http://item.rakuten.co.jp/ikebe/ibanez_rg8527fx/

 

メイプル指板6弦 RG8550MZ
http://www.ibanez.co.jp/products/page15_jp.php?cat_id=1&series_id=1&data_id=261&color=CL01

RG8550MZ_RS_00_01

メイプル指板にTree Of Lifeインレイというのは新鮮ですね~。赤のフレイムメイプルトップボディにクリアピックガード、ゴールドパーツというのも良い感じ。ピックアップはフロントからAir Norton、True Velvet、The Tone Zoneとなっています。

お値段は税込291,600円となっています。
http://item.rakuten.co.jp/ikebe/ibanez_rg8550mz/

 

今までの定番スペックとは違うのでこのスペックを待っていたという人もいると思うのでこういったちょっと違うスペックの製品も時々出すのが良いかもしれません。

とりあえずj.customは8弦まで出ているので次は9弦とかどうでしょう?

買う人は少ないかもしれませんけどね・・・。

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2015年07月13日

IbanezのUSAサイトに製品情報が掲載されていたので追記しています。

確定ではないので「?」を付けていますし画像もリンク先を見てもらう形ですがsevenstring.orgにこういったスレッドがありました。

http://www.sevenstring.org/forum/sevenstring-guitars/297542-ibanez-summer-namm-2015-a.html

紹介されていたサイトがこちら。

http://www.6-string.com/ibanez-rgix27fesm-foggy-stained-blue-iron-label-electric-guitar.html

http://www.ibanez.co.jp/products/u_eg_page15.php?year=2015&cat_id=1&series_id=1&data_id=298&color=CL02

RGIX27FESM_FSL_1P_01

なんとスポルテッドメイプルトップでブルーバーストの7弦!スポルテッドメイプルトップでありながら販売価格も899.99と手頃な価格というのが凄いです。

そしてそのリンクを辿るとブラックバーストや

http://www.6-string.com/ibanez-rgix27fesm-foggy-stained-black-iron-label-electric-guitar.html

http://www.ibanez.co.jp/products/u_eg_page15.php?year=2015&cat_id=1&series_id=1&data_id=298&color=CL01

RGIX27FESM_FSK_1P_01

6弦モデルのブルーバースト

http://www.6-string.com/ibanez-rgix20fesm-foggy-stained-blue-iron-label-electric-guitar.html

http://www.ibanez.co.jp/products/u_eg_page15.php?year=2015&cat_id=1&series_id=1&data_id=297&color=CL02

RGIX20FESM_FSL_1P_01

ブラックバーストもあります。

http://www.6-string.com/ibanez-rgix20fesm-foggy-stained-black-iron-label-electric-guitar.html

http://www.ibanez.co.jp/products/u_eg_page15.php?year=2015&cat_id=1&series_id=1&data_id=297&color=CL01

RGIX20FESM_FSK_1P_01

6弦モデルは799.99ドルとなっています。

正式に発表されたらまた紹介しますが主なスペックはこれまでのIron Labelと同様のスペックかと思います。が、まさかスポルテッドメイプルトップでこの価格とは・・・。Ibanez恐るべし。

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