2010年02月

2010年02月28日

ついにディーンも8弦ギターを製作したようです。

http://www.sevenstring.org/forum/extended-range-guitars/110873-rusty-cooleys-rc8-pics-before-paint.html sevenstring.orgより

RCというモデルはシュレッドギタリストRusty Cooleyのシグネチュア・モデルで現在市販されているのは7弦ギターですが今回は8弦でしかも扇状(ファンド)フレット仕様!ラスティーさんの公式サイトにも作りかけの写真が掲載されています。

http://www.rustycooley.com/ ←こちらのサイトのNEWSに掲載されています。

ラスティーさんはコンクリンという会社の8弦扇状フレットの8弦も所持しているので今回の8弦もそれに近い仕様のようですね。低音弦側から高音弦側に向かって徐々にスケールが短くなるマルチスケールは8弦目を低音弦側に追加するのではなく高音弦側に追加するために適した仕様なのではないでしょうか。フォーラムを読む限りロングスケールからショートスケールの設定でしょうか。これなら高音弦をAに設定しても大丈夫かも?どんな音がするのか早く聴いてみたいものです。今のところは本人の為のワンオフ仕様のようですが市販化はどうでしょうね。日本ではまだまだラスティーさんの知名度がイマイチなので知名度が上がってくれるように応援しつつ市販化を期待したいと思います。

そうそうディーンといえば例のスカイギターは7弦仕様が126万円!!!!だとか。

http://www.kurosawagakki.com/items/detail/74895.html

今年のディーンは突っ走ってますね~。

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2010年02月27日

久しぶりに我が町高知のイベントの紹介です。

今年もやってまいりました土佐のおきゃく!「おきゃく」とは土佐弁で宴会、酒宴の事なんですが「土佐のおきゃく」というイベントは高知市中心街で1週間毎日「おきゃく」をしようというなんとも高知らしいイベントなのです。

公式サイト http://www.tosa-okyaku.com/index.html

とはいっても酒宴ばかりというわけではなく野外ライヴであったりスポーツをしたり歴史や文化に触れる機会があったりと多種多様でそのイベントの数は49!

イベントの詳細は
http://www.tosa-okyaku.com/event.html

まぁほとんどにお酒が絡んでいるんですけどね。おいしいものを食べ、おいしいお酒を呑みつつ音楽を楽しむ、なんて事もできたりしちゃいます。あと路面電車や列車が宴会会場になるなんて事も。中でも注目は「日本一の大おきゃく」と題された4つの商店街とその周辺約1キロが宴会の会場になるという凄まじいイベント。
YouTubeの高知市公式チャンネルで去年の模様が見られますが普段寂しい商店街によくここまで人が集まったものだと驚かされます。
http://www.youtube.com/watch?v=2AXpHdC4ZF4 日本一の大おきゃく

う~ん凄すぎ。自分は病気になって以来お酒を断っていますがこういった映像を見ると羨ましく思ってしまいます。

イベントは来週、3月6日土曜日から3月14日までの9日間、大おきゃくは13日(土),14日(日)に行われますので高知の「おきゃく」を体験しに来てみてはいかがでしょうか。

自分も体調に問題が無ければ行ってみましょうかね。

もちろんお酒抜きですけど・・・。

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2010年02月26日

ここ何日かMETAL関係で新しい話題があったので集めてみました。

・ドラマーが交代したトリヴィアムの新曲!
http://www.roadrunnerrecords.co.jp/page/News?news_id=89841 ロードランナーより
TRIVIUM、新曲ストリーミング開始!
↑の記事に貼り付けてあるプレイヤーでは音量調節ができなかったのでYouTube版を↓
http://www.youtube.com/watch?v=aTD8Br7RnME Shattering The Skies Above by Trivium
残念な事にドラマーのトラヴィスさんが脱退してしまいましたが新たなドラマーでレコーディングされた新曲は良いではないですか!アルバム「将軍」の感想でも書いた事なんですが技術的な面は勿論、曲の展開やメロディーが以前に比べ格段に成長しているのがうかがえます。新たなドラマーのブラストも良い感じ。これは新体制での活動が楽しみ!

・新生フィアファクトリーの最新ライヴ写真&動画
http://www.roadrunnerrecords.com/blabbermouth.net/news.aspx?mode=Article&newsitemID=135717 BRABBERMOITH.NETより
2月22日のアムステルダム公演での写真と動画ですがディーノが新たに7弦RGAを手にしていますね~。動画ではベースのバイロンさんが6弦、ディーノが8弦という重戦車のような楽器隊になっています。以前に紹介したライヴよりも格段に良くなっている感じがします。まだアルバムを買っていないので買わなくては・・・。

・新たなるメタルヒーロー誕生?
http://www.roadrunnerrecords.co.jp/page/News?news_id=89892 ロードランナーより
新たなるメタル・ヒーローの誕生!MUTINY WITHIN、最新ビデオ・クリップを見よ!
これまた随分推しているなと思ってPVを見たらかなり良かった!

http://www.youtube.com/watch?v=1PS8t9jrccU Mutiny Within - Awake (Video)
テクニカル且つメロディアスだけど破壊的なヘヴィサウンドも併せ持っているとは凄いじゃないですか。MySpace http://www.myspace.com/mutinywithinでもあと数曲聴けますがこれもなかなか。記事によるとヴォーカルはオペラのトレーニングを積んだ事があるとの事ですので歌唱力の高さは納得できますね~。これもCDが欲しいなぁ~。

新たな情報を知れば知るほど欲しいCDが増えていく・・・。ありがたいような大変なような・・・。

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2010年02月25日

という事で発売日を過ぎたので感想を。

最初に見終わった時の感想は「凄い!」の一言。誰もが思いつく言葉ですがそれしか思いつきません。あとこれはただのライヴDVDというよりほとんど映画ですね。

YouTubeにある予告の最初の部分が本編でもオープニングになっているんですが
http://www.youtube.com/watch?v=_fihV8IxlxM MESHUGGAH - Alive - DVD+CD - Concert Film Trailer

よくある映画の冒頭のクレジットが出るシーンのような感じ。ライヴ映像自体もフレームレートを下げているのかフィルムっぽい質感を出しているような感じがしました。そしてライヴの曲の合間に挟まれるツアーの裏側(機材搬入、サウンドチェック、リハ、取材、ファンとの交流)やメンバーの音楽観のコメントなどがよりいっそうライヴを楽しむためのエッセンスになっている感じがします。特にギターのマルテンさんがファンにピックをあげている時のギターキッズの目が爛々としている様子なんかは実に微笑ましかったです。

DVD発売前に気にしていたサウンドはそんな心配を吹き飛ばすかのような轟音!なのにクリアー且つタイトに聴こえるのはPODPROを使ってラインで卓に送っているからでしょうか。もちろんテクニックが抜群だからなのはいうまでもありませんがラウドパークの会場ですらあのタイトさなのには驚いてしまいました。いや~良いものを見せていただきました。

そういえばヴォーカルのイェンスさんがMCで曲間に日本ではお客さんが静かになっている様子を「教会のようだ」と言ってましたね。よく海外のバンドが来た時のインタビューでも話題になったりしますが日本の場合は尊敬する対象の話をさえぎらずに聞く事が敬意の表れでもあったりしますが(単にMCで何を言っているかわからない場合もありますが)海外の人からすると異様に見えるようですね。真剣に聴いてくれていると理解してくれているバンドもいますが互いの文化の違いを理解し合うのはなかなか難しいですね~。

一つだけ残念だったのはラウドパークの時の映像が悪かった事。もしかするとクリエイティヴマンが提供した映像がSD画質のものだったのかもしれませんね。他はHDカメラによって撮影されていたようなので編集する際にHDを基準にSDの映像をアップスケーリングして画質が悪くなってしまったのではないでしょうか。そうだとしたら非常に残念です。パフォーマンスが最高なんですからね~。

ボーナス映像はBLEEDのPVとメイキングとギターテク(ギター専門のスタッフ)によるギターとベースの紹介とドラムのトーマスさんによるドラムセットの紹介でしたがメイキングは特に印象に残る事がなかったので置いておいて期待していた8弦ギターの紹介はほんの少ししか時間が無くちょっとしか見る事ができませんでしたがアップになって質感などを確認する事ができるのは良かったかな?ベースはどうやらワーウィックの5弦のサムベースでしょうか。チューニングは8弦ギターに合わせたものと7弦ギターを使った曲を演奏する時のものの2パターンあるようです。ドラムセットはかなり詳しく説明してあるので興味があるドラマーの方は嬉しいでしょうね。

という事で気付いた事を書き連ねてみました。もっと時間を掛ければまだまだ気が付く事があるでしょうけど今回は良い映画を見終わった時のような「楽しかった」と思えた事がなにより良かったです。

さ、もう一回、今度は英語が分かり難かったシーンを中心に見てみましょうかね。

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2010年02月23日

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メシュガーのライヴDVD「Alive」が届きました。

えっ!?明日発売の国内盤が今日届いた?

いえいえ輸入盤です・・・。今頃届くなら国内盤と変わらないじゃないですか。どうやらこのDVD、結構売れているみたいですね。それなら喜ばしい事・・・としておきましょうか。国内盤の発売日の前日に届いた事くらいささいな事です。

感想などは国内盤が発売してから書くとして本編と関係無い事を書いておくと、まずDVDのリージョンですが自分が所持している東芝のDVDプレーヤーで再生できたのでおそらくリージョンフリーかと思われます。あと翻訳の件ですが国内盤が字幕ありなのかどうなのか分からないので(発売元のAvalonのHPにすら書いてないのはいかがなものでしょう?)なんとも言えませんがメンバーがコメントしたりPVのメイキングがあるので訳があった方が良いと思いました。字幕があるのか会話シーンを訳した紙が入っているのか分かりませんがHPで告知する事で売り上げは随分変わると思うんですけどねぇ~。

とりあえずまだ一度しか見ていないので明日じっくり見たいと思います。

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2010年02月22日

Ibanezの2010年モデルを紹介した時にも少し触れた7弦ギターUNIVERSE誕生20周年を記念した復刻版マルチカラーモデルの詳細の記事がありました。

http://port.rittor-music.co.jp/guitar/productnews/electricguitar/100222_11580.php Rittor Music Portより
スティーヴ・ヴァイ『パッション・アンド・ウォーフェア』の7弦ギターが復活!

専用フライトケースと「パッション・アンド・ウォーフェア」のアートワークポスターが付いてお値段なんと84万円!安い!じゃなかった高い!とはいえ国内で限定5本という事なので争奪戦になるでしょうね~。どうせなら777,777円というヴァイらしい価格にしたら・・・と思ったのは自分だけでしょうか。ちなみに購入方法はIbanezの専用ページhttp://www.ibanez.co.jp/JEMUV_jp/(動画が再生されるので要注意!)から申し込みをした上で抽選によって購入できる人を選ぶそうです。

で、本題に入りますが特設ページにあるJEM&Universe Chronicleというコーナーが凄いんです。

http://www.ibanez.co.jp/products/vai_series_jp.php?year=1987

これまでに発売された(国内未発売モデルを含む)ヴァイモデルが勢揃い!初期モデルではモンキーグリップの位置と形が違うものがありますね~。この辺は「100%ステx-ヴ・ヴァイ」という本で見ましたがタックンさんに教えていただいたメイプル指板のユニヴァースは初めて見ました。
http://www.ibanez.co.jp/products/vai_series_jp.php?year=1991
この頃は色々な仕様のモデルが発売されていたんですね~。色々気になる仕様のモデルがありすぎて目移りしてしまいます。

これを機に他のモデルも復刻したら良いんですけどね~。受注生産で多少高価でも売れそうですけど商売としては限定で販売する方が売れそうですし簡単に復刻する事はないでしょうかね。

それにしてもこのページは特設じゃなくて常設してほしいなぁ~。

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2010年02月21日

いや~久しぶりにインパクトのあるバンドに出会いました。
YouTubeのCenturyMediaチャンネルでOR­PHA­NED LAND(オーファンド・ランド)というバンドのPVを見たんですが物凄いインパクト!

http://www.youtube.com/watch?v=AbCliCQnBUo OR­PHA­NED LAND -​ Sa­pa­ri fea­turing Shlo­mit Le­vi (OF­FI­CI­AL VIDEO)

冒頭からいきなり中近東なメロディーとメタルなバッキングの組み合わせは物凄いインパクト!女性のヴォーカルも独自の世界観を表現するのにマッチしていますね~。

検索してみるとこのOR­PHA­NED LANDはイスラエルのプログレバンドだそうです。
http://www.cdjournal.com/main/news/orphaned-land/27911 CDJournalより
イスラエル産プログレッシヴ・メタル重鎮、ORPHANED LANDがニュー・アルバムをリリース!

このニュース記事は去年の記事で自分も見出しだけは見たような気がしますがまさかこれだけのインパクトがあるバンドだったとは・・・。

さらにMySpaceにアクセスしてみると
http://www.myspace.com/orphanedmyspace

これまたインパクト大!キャラが濃いですね~。

ただ試聴できる楽曲を聴いてみるとこれがなかなか!中近東なフレーズは好き嫌いがあるかと思いますがそれ以外のプログレッシヴな展開や琴線に触れるメロディーは素晴らしいではありませんか。ギターもかなり巧いですし他のメンバーもしっかりした技術を持っているのが好印象です。

あと聴いていて感じたんですがこのバンドもエキゾチックなフレーズを唄っている時は微分音を使っているような・・・。自分の耳は微分音を聴きわけられるほどではないのでなんとなく感じただけですけど。こういった節回しがエキゾチックな雰囲気を醸し出しているのかなぁ~と、ふと思いました。

いや~世の中にはまだまだ知らないバンドがいるんですね~。日本も和を感じさせるバンドがもっといても良いかもしれません。

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価格:¥ 2,700(税込)
発売日:2010-01-27

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2010年02月20日

タイトルの頭文字を並べると・・・M.A.N!

という事で11弦ギターを操るギタリスト「Rob Guz」が所属するバンド「M.A.N」のMySpaceがニューアルバム仕様になって新曲も1曲聴く事ができるようになっています。

http://www.myspace.com/manmusic

おお~なかなか良いではないですか。新曲「Logocide」は以前紹介したプリプロダクションの音源と比べ大分シンプルになったものの「full scale quarter tone system」という1オクターヴを24に区切って四分の一の音程を使った微妙な感覚はなかなかのもの。半音で区切られた音階に慣れているので最初は気持ちが悪かったんですが何度も聴くと意外に慣れるものなんですね~。

よくよく考えてみるとギターの奏法ではクォーターチョーキングで微妙な艶っぽさを表現したり低音の単音リフなどで敢えて実音より僅かに♯させる事で生々しさを表現したりしているので半音階にとらわれる必要は無いのかもしれません。四分の一の音程の4分音などは微分音といって民族音楽などでも使われているそうです。(参照ウィキペディアhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%AE%E5%88%86%E9%9F%B3

http://vids.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=101764899

↑のスタジオレポでは実際に細かくフレットが打たれたギターを演奏している様子も映っていますがよくこれだけの細かいフレット間隔で弾けるものですね~。しかもタッピングまで・・・。スケールとかどうなっているんでしょうね。これは他の曲も聴いてみたくなりました。

アルバム「Massive Audio Nerve」の発売日は3月26日(amazonでは何故か22日)との事。邦盤は・・・前作までの事を考えると発売は期待できそうにありませんがどうでしょう?

今月末からフィアファクトリーとのツアーも決定しているようですしこれからがますます期待できるのではないでしょうか。

ギタリストの「Rob Guz」のMySpaceではギターなどの写真も見ることができますがやはり11弦ギターが凄すぎDEATH・・・。http://www.myspace.com/rguz

Massive Audio Nerve
価格:¥ 1,960(税込)
発売日:2010-03-22

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2010年02月19日

今日は2ヶ月ぶりの内科受診と一ヶ月ぶりの皮膚科受診の日という事で病院に行ってきました。

内科は2ヶ月ぶりなので少しは薬が減ったりしないものか期待したものの変化なし。皮膚科の方は僅かに減りました。

一週間飲む量のうち0,5錠だけ・・・。凄く微妙です・・・。

まぁこれ以上減らすと危なっかしい量なのでこういった減らし方なんですが果たしてこの減らし方で効果はあるんでしょうか。でも他に方法があるわけでもないのでやるしかありませんねぇ。

何か実験しているみたいな感じ・・・。

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2010年02月16日

という事で昨日の続きです。

巻頭のマイケル・シェンカー特集ではライブレポ、今回のライブについてのインタビュー、機材紹介がありましたが注目すべきは機材。昔からほとんど変わっていませんが全て簡単に揃えられる物ばかり。アンプはJCM-800、エフェクターはジム・ダンロップ製のダイムバックモデルのワウ、あとは全てBOSSのコンパクトエフェクター(コーラス2種類、ディレイ2種類、チューナー)ヴォリュームペダル、これだけで音を作っているんですから驚きです。昨日も書きましたがマイケル・シェンカー御大の手に掛かればどんな機材でも自身のサウンドが出せるんでしょうね~。

機材といえば去年の12月に来日したGUNS N' ROSES。Bumblefootことロン・サールの機材は以前から足の形のギターやヴィジェ製の金属指板のフレットレスなどユニークな物を使用していましたが今回は同じくヴィジェの金属指板フレットレスとフレッテッドのダブルネック!これならパートによって持ち替える必要も無いけどこれを使いこなせるロン・サールも凄いです。ロン・サールだけでなくトリプルギター全員の機材とインタビューもあり読み応えのある特集になっています。

インタビューで気になったのがジョン5。現在はロブ・ゾンビのバンドでギターを弾いていますがその前はマリリン・マンソンで弾いていたのでどちらかというと濃いキャラが目立ってしまいますがその腕はなかなかのもの。速弾き、タッピングは勿論カントリースタイルのチキンピッキングを使った速いフレーズが得意でテレキャス好きというバンド活動とはまったく違った一面を持っているのが興味深いところ。インタビューではロブ・ゾンビでのレコーディングのエピソードやその違った一面についても語っています。そして来月号のDVDに彼の演奏が収録されるとの事なので来月号は期待できそうです。

奏法系では「ギター極弦値測定テスト」なる企画があるんですが「極弦値(きょくげんち)」とはギターテクニックのみならず、知識を含めたギターに対する理解度を総合的に判断する数値との事・・・。実にヤングギターらしい表現じゃないですか(笑)。こういった企画がある限りヤングギターは安泰ですね~。奏法面ではリフから高度な速弾きまであるのでやりがいがあると思います。

来月の予告によるとNAMMショウの様子が取り上げられそうな感じなので来月も期待できそうです。

そうそう、最近知ったんですが発行元のシンコーミュージックのヤングギター紹介のページでは記事の一部をPCで立ち読みできるようになっていました。本屋さんや楽器店になかなか行く暇が無いという方はちょっと読んでみて購入するかどうか決めるのも良いのではないでしょうか。

http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail.do?pid=2088371003

↑こちらのページの「ちょこっと立ち読み」のバナーをクリックすると読む事ができます。興味のある方はお試しあれ。

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