2005年07月

2005年07月23日

「メタリカが映画になる!?」

今月初めにこの情報を手に入れて最初は本当か疑っていたのだがどうやら本当らしい・・・「ついにメタリカもここまで来たか!」と喜びつつ内容について色々調べてみたらどうやらミニシアター系のドキュメンタリー映画のようです。「まあそんなもんか・・・」と思いながら詳しい内容を見てみるとなかなかおもしろそうな内容で、メタリカのべーシストであったジェイソンがバンドから脱退しバンド崩壊の危機にあったメンバーがトラブルを乗り越えニューアルバムを完成させていくというもの。バンド崩壊を防ぐためにセラピストを雇ったり、ヴォーカルのジェームスはアルコール依存症のリハビリで入院してしまったりとなかなかおもしろそうなエピソードが満載のようです。バンドの裏側を見せてしまうのはバンドのイメージを低下させてしまうのではないかとも思うけど最終的にはカッコいいライブのシーンもあるようなので心配は無用でしょう!

気になる公開日程と劇場なんですがホームページを見てもテアトル梅田(ロフトの地下)で9月(詳しい日程は未定)からレイトショーの予定だそうです。確実に見に行かなくては!

映画メタリカ~真実の瞬間~公式ホームページ

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2005年07月15日

今回はミヤトビッチ古賀さんから彼が初めて手にした洋楽アルバム「イングヴェイ・マルムスティーンコレクション」(以下コレクション)を解説してほしいと依頼されたのでこのアルバムについて書きたいと思います。正直なぜこのアルバムを初めて手にしたかは分かりませんが・・・

↓こちらで試聴できます。

まず、イングヴェイについて説明しないといけないのですが、彼について説明すると一冊の本になってしまうくらいになりそうなので軽く説明しておくと、(参考資料:ヤングギター別冊Theイングヴェイ・マルムスティーンⅠ、Ⅱ)スウェーデン出身、ジミヘンとディープパープルのギタリスト、リッチー・ブラックモア、それにクラシック(バッハやパガニーニ等)に影響を受け独自のスタイルを確立し、「スティーラー」、「アルカトラス」とバンドを経てソロ活動を開始。「コレクション」はソロ活動を始めてから「エクリプス」というアルバムまでのライブ盤を含む6枚のアルバムの中から選ばれた曲を収録している。俗に言うベストアルバムというモノです。

それではジャケット写真から解説していくと、今は無き痩せてりりしいイングヴェイがトレードマークのクリーム色のストラトを持ち、全身黒の衣装に腕にはロレックスや金のブレスレットや金の指輪をつけて(本人が言うにはこの貴金属がないと速く弾けないらしい)これこそイングヴェイ!な写真です。

曲の解説をするとベストアルバムという事で現在のライブでも演奏されている定番ナンバー「1.ブラックスター」「2.ファー・ビヨンド・ザ・サン」「10.トリロジースーツ」「14.エクリプス」というインストの4曲が収録されている。イングヴェイが凄いと思うところはインストの曲でもライブで盛り上げて聴かせられるところだろう。ちなみに「エクリプス」という曲は98年度版全日本プロレスオリジナルテーマ集の中にある川田、田上組のテーマ「Holy War~ECLIPCE」でつかわれてたりする。他のどの曲もクラシックぽいメロディーや速弾きギターのフレーズなど、これぞイングヴェイ!という曲ばかりだが、中にはライブ録音でのジミヘンのカバー曲「11.スパニッシュ・キャッスル・マジック」が収録されてたりもする。ジミヘンナンバーもイングヴェイにかかれば速弾きギターソロになってしまう・・・のはいかがなもんやろ・・・。

全体を通してライブの定番の曲達が入ってるのは良いけど個人的には名曲「ライジング・フォース」が入ってないのが納得いかない!ともあれ初めてイングヴェイを聴く人には良いアルバムではないでしょうか?ちなみに現在ではこのアルバム以降のベストアルバムも出ててオススメです。

↓コチラで試聴できます。

次回はメタリカの映画。



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2005年07月09日

前回の記事に書いてあるように「YOUNG GUITAR]を購入し、隅々まで読みまくったのでそろそろ感想等を書きたいと思います。それでは目次で気になった記事から

1.巻頭カラー「Kiko Loureiro特集

~至高の奏法領域、異次元の圧巻超絶技巧!!~

↑何だか凄いタイトルですが「ANGRA」というMETALバンドの「キコ・ルーレイロ」というギタリストが付録のDVDで実際に演奏したフレーズを記事で補足、解説してくれるというもの。DVDも手元のアップやゆっくり弾いてくれたりと親切な作りになってます。ただ難しすぎるのが難点です・・・。キーワードは炎熟の至高奥義~異次元の圧巻超絶技巧に迫れ!~ もう何が何だか分かりません・・・。

2.YG SPECIAL INTERVIEW 「JOE PERRY」~曰く「俺の感情、そして魂」~

↑エアロスミスのギタリスト「ジョー・ペリー」がソロアルバムをリリースするにあたってのインタビュー。アルバムタイトルは本人の名前「JOE・PERRY」なんやけど、本人曰く「どんな洒落た言葉より〔JOE・PERRY〕が一番だ」そうです・・・。

その他、ギタリストの為になる記事が盛りだくさん!「最新版多機能アンプ攻略ガイド」や「徹底的’小指トレーニング道場’~ヤワな小指を鍛え直す特別エクササイズ~」等など。またこの時期に合わせて「ジメジメ警報発令中!~湿気対策・対処法を徹底解説!~」というギタリストにはありがたい記事も掲載されてます。

最終的に感じた事は確かにMETALギタリストには為になる雑誌なんやけど、記事の独特な表現のほうに目がいってしまう。「極まれし最高峰ギター祭典」だとか、やたら「徹底的」と徹底したがってるみたいやし・・・まあ逆にMETALギターに興味が無い人でもこういう記事は楽しく読めるかも?

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次回はミヤトビッチ古賀さんからのリクエストで彼が初めて手にした洋楽アルバム「イングヴェイ・マルムスティーン・コレクション」について解説したいとおもいます。



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