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という事で今月も買ってます。今月号の表紙はマイケル・シェンカー御大。これまでDVDでの実演はミニアンプを使って弾いていましたが今回はでも愛用のVとともにJCM800を使って実演してますよ~。

今月のDVDのトレーラーはこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=JARjOacXvPIYOUNG GUITAR 2015 May Issue Special DVD Trailer

まずはマイケル・シェンカー御大ですが今回は記事の方にExフレーズとしてTAB譜が掲載されていますがレッスンというより自身の愛用ギターを紹介する形でギターを弾くという感じでしょうか。それでも参考になりそうなフレーズもあるのでこういうのもアリなのかもしれませんね。それに実際に弾き比べる事によって同じVシェイプでもトーンの違いがあるという事が分かるというのも興味深いものでした。こういった映像はなかなか見られないでしょうからファンの方にとっても貴重な映像なのではないでしょうか。

お次はエレクトロハーモニクスのエフェクターを弾き比べ、というかそれぞれ違う種類のエフェクターなので弾き比べというよりそれぞれの紹介みたいなものでしょうか。藤岡幹大氏が8機種を操作しながら音の変化を見せてくれています。

弾いているのは

Deluxe Big Muff Pi (ファズ)

Octavix (オクターヴファズ)

Turnip Greens (オーヴァードライヴ+リヴァーブ)

EHX Tortion (オーヴァードライヴ)

Pitich Fork (ピッチシフター)

C9 Organ Machine (オルガンシミュレーター)

Nano Looper (ルーパー)

Super Pulsar (トレモロ)

の8機種を弾いてみせてくれていますがC9はやはり興味深いですね~。それ以外はエレハモらしくエグい感じのエフェクターが多かったです。

お次はマティアス先生の連載講座。今回の課題曲は相当難しい曲で変拍子フレーズを南インドのリズムトレーニング コノコルを交えて解説していますがそれ自体が難しいという・・・。これは相当練習しないと厳しそうですね・・・。

次も記事と連動したレッスンで「短期集中!YG”ミュート”強化ゼミナール」という2週間で極める消音術、だそうです。多弦は勿論、普通の6弦ギターでもミュートは大事ですからミュートに自信がない方はチェックしておくと良いと思います。DVDにはそれぞれのジャンル、奏法に応じたミュート方法を実演してくれていますが記事の方にはどの指のどの部分でミュートすれば良いのかも写真付きで解説してあるので参考になりますよ~。

もう一つの連載講座のニック・ジョンストンのレッスン内容はマイナーペンタトニック+α。ポール・ギルバート先生風といった感じでしょうか。これなら練習すれば弾けそう・・・かな?

最後はGIT MASTERS 2015の課題曲を小林信一先生が実演しています。いや~やはり小林信一先生は巧いですね~。

今月のDVDはシュレッド要素がちょっと少なかった気もしますが先月がインペリテリ先生でしたしたまにはこういう事もあるでしょう。

記事の方はどんなものでしょう?

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