先日こういったギターが話題になっていました。

http://ima.goo.ne.jp/column/article/722.html

http://www.cloudchair.net/guitar/6pangt-trial/

1本の弦につき1つのピックアップが割り当てられ6つのアウトプットがある(ヴォリュームも)ギター。勿論シールドもアンプも6本必要になりますが音が飛び交うというのは面白いですね。

このギターを見て

「あれ?昔各弦独立出力のピックアップがあったような・・・」と思い出して調べてみたらどうやらHexaphonic Pickupsというピックアップのようです。

http://www.ubertar.com/hexaphonic/index.html

見た目は普通のピックアップですがアウトプットの端子はギターシンセ等で使われる13ピンや7ピンのケーブルを使用するようでそこからコンパクトエフェクターサイズの6アウトプットボックスに繋いで各弦独立させて出力ができるようです。これならギターからのケーブルは1本で済むので取り回しも楽ですね。

サウンドサンプル

http://www.ubertar.com/hexaphonic/soundsamples.html

direct_full.mp3やStandard Hex Single Coil Sample 1を聴くと音が分離していて飛んだりしているのがよく分かると思いますが面白いですね~。

価格はハムで235ドル、シングルで135ドル。7弦用(シングル)が155ドル。それ+13ピンか7ピンケーブルが必要でそれと各弦独立出力させるボックスが65ドルとの事。7弦用がある事に驚きますがなんと8弦用もあるようです。

https://www.youtube.com/watch?v=NL2RfevekVc Agile Septor Elite 830 EB 8 String Guitar with Paul Rubenstein Octophonic Pickup

動画途中に8アウトプットボックスが出ていますがケーブルだらけになってますね~。宅録なら8インプットのオーディオインターフェイスにつなげるだけですが実際にスタジオやライヴで使うとなるとハードルが高そうです。

でも通常の出力のピックアップと各弦独立出力ピックアップとアンプ両方使えるようにしてライヴハウスとかで普通のアンプセッティングと6方向、8方向に小型アンプを置いてサラウンド効果を狙ったら面白いかもしれません。

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