日付上では昨日になってしまいましたが定期診察の為に病院に行ってました。といってもいつもの持病の診察ではなく今回は泌尿器科で一昨年精巣腫瘍(良性)の摘出手術をした後の経過を診てもらうというもの。

前回半年ほど前に受診した時は問診と触診くらいだったので今回もそんな感じですぐに終わるかなと思っていましたが新たな展開がありました。

なにやら摘出した腫瘍をずっと調べていたらしくその過程でもしかすると持病の症状と関係した疾患なのでは?という推測に繋がるものが発見されたとの事。

それがこちら(まだ推測でこれから診察や検査によって診断されるのでブログには疾患名は書かずにリンクだけ載せておきます。)

http://ja.wikipedia.org/wiki/IgG4%E9%96%A2%E9%80%A3%E7%96%BE%E6%82%A3

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=78188

まぁこの疾患だと判断されても今のところ現在飲んでいる薬が変わるわけではないらしいのでまだ喜べませんが疾患名がはっきりする事で今後完治に繋がる治療法が見つかれば実行できるわけですから良い事なのかもしれません。

あと検索してみるとこの疾患は厚生労働省の「難治性疾患等克服研究事業」で研究されているようなので今後治療法の発見にも期待できるかもしれません。いずれにせよまずこれから診察や検査をやってみないと何とも言えませんね。

それにしても腫瘍と自己免疫疾患って関係なさそうですけど関係あるものなんですね~。

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