いや~今回の選挙結果も色々と考えさせられる結果になってしまいましたね。開票速報ですぐに谷候補が当選確実になった時には倒れそうになりましたからね~。まぁマスコミとしては結果的に悪くなろうと当分ネタには困らないので喜んでいる事でしょう。

改めて考えてみると今回だけでなく毎回マスメディアの思惑通りの結果になっているような気がします。本来なら中立の立場で報道すべきなのに明らかに偏った報道でしたからね。去年の衆議院選挙では既に民主党の政治と金の問題が取り沙汰されていたにもかかわらずほどんど報道せずに自民党のネガティヴな面を多く報道して今回は逆に民主党のネガティヴな面を多く報道していた印象を受けました。消費税の話も元々自民党も増税の方向に進めたい意向だったのに今回は民主党の消費税の話題を中心に報道していましたからね。

こういった状況を見る限り結局マスメディアは混乱と不安を煽りたいだけなのではないでしょうか。「これからどうなってしまうのか」という不安な状況になればテレビや新聞に載る専門家の意見を参考にしようと多くの人が注視するようになるわけですから。最近テレビでよくやっているニュースを分かり易く説明する番組なんかまさにそれ。分かり易く説明するだけなら良いんですが偏った意見を混ぜて解説しているのはどうなんでしょうね。

このブログでは毎回考える事の大切さを書いていますが今回は考えた事をしっかり反映させる事も大切なんだと痛感しました。

あと個人的には神戸連続児童殺傷事件の報道で全く関係無いメガデスを槍玉に挙げた有田氏(現在ウィキペディアの項目では有田氏の名が削除されています)が当選したのは納得できません。虚偽の報道をした人物が何故政治家になれるんでしょうね。

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