2018年10月22日



























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2018年10月21日

遅くなりましたが今月も購入しています。
IMG_1809

今月の表紙&大特集はゲイリー・ムーア。DLCもその特集に伴ったものになっています。

今月のDLCのトレーラーはこんな感じ。
https://www.youtube.com/watch?v=VSl1wNTgsEsヤング・ギター2018年11月号 スペシャルDLC内容

ゲイリー・ムーアといえば泣きのギターですがDLCの1つ目はその泣きのギターに焦点を合わせた記事連動の動画でその名も「The””NAKI”」。CONCERTO MOONの島紀史氏による泣きのギター講座で記事では島氏のルーツ的な含めて泣きのプレイをテーマに語りつつDLCではその島氏の解説を交えながらExフレーズを実演してくれているので実際にレッスンを受けているかのように見る事ができます。泣きのギターというとギターソロをイメージしがちですが今回のコンテンツではバッキングのリフもExフレーズとして収録されているのに感心しました。バッキングのリフはついついリズムを意識したりしがちですが感情表現も考えて弾くというのは大事だと気付かされました。勿論ソロフレーズでのビブラートやチョーキング、抑揚等についても速いフレーズについても解説しながら実演してくれているのでこちらも必見です。記事ではウリ・ジョン・ロートやイングヴェイ等の達人に学ぶ”泣きのエッセンス”と題してイングヴェイのエッセンスはEx-10、11といった具合に紹介されているので記事と動画の解説を両方見ると理解が深まります。

もう1つのコンテンツはSilexのMASHA氏による「“ゲイリー的”プレイ・エッセンスの肝」と題したハードロック時代のゲイリー・ムーア風の奏法を学ぶ事ができるコンテンツとなっています。こちらはテクニック的に難易度が高い12フレーズが披露されていて技術面で弾くのが大変なので泣きのギターとはまた違った反復練習が必要そうです。なので速いフレーズはゆっくり弾いてくれているのを参考にフレーズを覚えてスピードを上げていくのが大事でしょうね。また記事の方にはこれらのフレーズの参考にすべきアルバムも紹介されているので記事の方も参考にするとよりフレーズの理解が深まるかと思います。

という事で今月のDLCもこの2つのみ。コンテンツ自体はとても有益なものですし質の高いものですが毎回2つのみというのはちょっと心配なくらいコンテンツ不足を感じてしまいます。ライターや編集者の募集をしているのでおそらく人手不足なのでしょうからいっその事大昔のDVDの映像を収録したり別冊のムック等に付いていたDVDに収録されていたものを掲載しても良いのでは?と思ってしまったのでした。

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2018年10月20日































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2018年10月19日
















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2018年10月18日




















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2018年10月17日

Twitterでも紹介しましたがブログでも紹介。

SCHECTER USAのサイトにて一足早く2019年モデルが発表されていました。

http://www.schecterguitars.com/2019-bass-and-guitar

SCHECTER2019

SCHECTER2019a

SCHECTER2019b

色々とある中で気になるのはプロトタイプで注目されていたReaper-7 Multiscale
http://www.schecterguitars.com/guitars/reaper-7-multiscale-satin-inferno-burst-detail
REAPER-7 MS INFERNOBURST TILT
REAPER-7 MS SKYBURST TILT5
REAPER-7 MS CHARCOALBURST TILT
バール材のトップでこのバーストは良いですね~。スケールは27~25.5インチのマルチスケールでメイプル/ウェンジの5pcネックでカーボンのレインフォースメントが入っていて指板はエボニー。セットネックですがジョイント部分はなだらかに加工されています。
REAPER-7 MS CHARCOALBURST BODY BACKLAYING HIGHRES
ボディはバールトップ/アッシュバックでピックアップはSchecter Diamond Decimatorというオリジナルの物でブリッジはHipshot製の物が搭載されています。
REAPER-7 MS INFERNOBURST BRIDGE UPSHOT HIGHRES
まだお値段が発表されていませんがなかなか凝った見た目に加え演奏性の高いデザインに反してオリジナルのピックアップやインドネシア製という事とプロトタイプの価格を考えるとそれほど高くないのでは?と予想しています。正式な価格が分かりましたらまた紹介したいと思います。

その他にもReaperは6弦やトレモロモデルがあったり7弦のVはIn This MomentのChristopher HoworthとRandy Weitzelのシグネチュアモデルであったりと魅力的な物がたくさんあります。

が、ちょっと気になるのは8弦と9弦の新製品が無いという事。来年のNAMMとかで発表されると良いんですけどね。(たしか去年も同じ事を書いたような・・・)

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2018年10月16日















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2018年10月15日









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